皆さまこんばんは!Brush長谷川です。
もう6月ですねー早いです。
今回はこれを作っていきます。
手縫いならとても簡単です。ミシンを使うのでしたら、縫い代にだけ注意して設計すれば簡単です。
それではさっそくGO!
あまり塗りすぎると乾くのが遅かったり、圧着した時にはみ出したりするので薄く均一に塗ります。
結構楽しい工程です。
鍵を乗せてちょうど良いサイズです。
こうやって物に革を貼り合わせる立体整形は、極端な凹凸があるだとか、歪な形をしている物でなければサイビノール600だけでほとんど対応できます。
水で濡らして癖をつけたりしなくても十分に吸い付いてくれます。
縫い代と、最後に切りそろえるためのチリ落としの分、寸法を大きく取れば簡単です。
手縫いでしたらミシンの通り道をあける必要もないので、縫い代もテキトーでokです。
むしろ芯材のキワまで攻められるのでミシンよりも小ぶりなサイズ感で作れますね。
今回は、芯材よりも革を10ミリ大きくとって、2ミリをチリ落とし、8ミリを縫い代としました。












