みなさんこんばんは!brush長谷川です。
アメブロを再開して1週間くらいなのですが、「何だかんだ投稿頑張ってるしアクセス数も増えているかなー」
と思いさっそくチェック
弱小すぎる。
18アクセスでした。
いやいや、1人でも見てくださる方がいるならがんばれます!!こんな退屈な日記を読んで頂けることに感謝しなくてはなりません。
さて、前回の続きです。かしゆか、のっち、あーちゃんの3つのパーツを合体させ外周を縫うところまでやりました。
もうほとんど完成なのですが、最後に外周の余分な革を切り落としてコバを磨く作業が長いんです。
最近仕上げ方も変えました。
チリ落とし→ヘリ落とし→ヤスリ600番→CMC塗布→テッシュで拭き取る→染料を入れる→熱したコテでロウを入れる→帆布で磨く
とてもシンプルになりました。
ポイントはチリ落としの段階で凹凸や段差なくカットすること、CMC塗ったあとに磨かずテッシュで拭き取ることです。CMC塗って磨いてしまうと染料が入らなくなります。
チリ落としが汚いと、何度もヤスリかけを繰り返すことになります。
後から色々厚塗りしたり、ヤスリで磨きまくったりというのは本来必要ないと思っています。
良い革のコバって繊維の密度が高いので切った面が綺麗ならそれだけでツヤが出ます。
ファンデを塗りまくった私(27歳おじさん)の肌より、すっぴんの女子高生の肌の方が絶対綺麗ですよね。そういうことです。
染料を乾かしました。ここからロウを熱したコテで入れ込むのですが写真撮り忘れました。すみません。
なんだか写真が良くないですね。一眼を使いこなせていないので室内照明だと変な色味になります。
とりあえず疲れましたのでここまでです!ありがとうございました。







