皆さんこんばんは!
自粛要請が全国に出されたようですねー。テレビもニュースもあまり見ないので時事ネタには疎いのですが、コロナのニュースだけは流石にチェックしております。
長谷川も、あまり自宅に篭りっきりも無理があるので、人気のないところを散歩したり、ロードバイクで走ったりしてます。




さて、前回の続きです。
胴表のファスナーポケットに裏地をつけます。
ポケット裏地の固定方法ですが、二回に分けて縫います。

裏地のピッグスエードです。すでに下処理は済んでおります。
まずは下辺のみ貼り、縫います。
ダダダダダ
もっかい裏返して、上辺を貼ります。
えい。
窓の上辺と左右辺を縫ったら完成です。



正直とても分かりにくいと思います!すみません。
詳しいやり方が気になる方はこちらの本のブリーフケースの作り方にやり方が書いてありますので、良ければ読んでみて下さい!





天マチを作ります。
Brushで扱うファスナーは全てYKKのエクセラファスナーです。簡単に言うとお高い高級ファスナーでございます。
元修理屋としてはファスナーの破損はたくさん見てきたので、良いファスナーを知ってしまうとなかなかそれ以外を使うのは気が引けます。ですのでエクセラしか使えなくなってしまいました。


ミシンがんばれーー。
革が良いので作業がしやすいです。型押しレザーは割と水にも強いかなと思います。

マチが用意できました。上が天マチ、下が底マチです。
底マチにはあらかじめショルダーストラップをつける根皮を貼ってあります。

天マチと底マチを合体させました。

これを胴表と背胴に貼り合わせ、1周ぐるりと縫います。
突然画像の白飛びが激しいです。
いまだに一眼レフをうまく使いこなせていないせいでしょう!

これをひっくり返したら完成です。



ショルダーストラップとファスナー引手をつけたら完成です!
ファスナー引手のデザインでかなり悩みましたが、なんとか落ち着きました。
意外と小さなパーツほどデザインで悩んだりします。鞄の雰囲気に合うようなパーツ作りを作らないといけませんので。

また来週中には商品写真を撮影し、オンラインストアで販売開始しようと思います。
それではさようなら!