こんばんは!
少し暖かくなったと思いきや、明日から
また寒くなるとかならないとか…。
寒いのは苦手ですが、春になってほしい
ような卒業したくないような、複雑な
気持ちです(´-ω-`)
昨日『世にも美しい数学入門』という本
を読みました。
本文は数学者と小説家の対談形式になっ
ています。
あの『博士の愛した数式』の作者です。
本文では何度も「数学は美しい」が強調
されていました。
私も美しいと思います。
入門にしてはやや、話をふる小川さんの
知識に偏りがあると感じましたが笑
書いたことがあるかもしれないですが、
数学、好きなんです。
中学まで苦手だったのに、高校では数学
が恋人みたいでした←
とくに数列にぞっこんでした笑
いつも塾の先生が、答えの出た後に別解
を考えさせるのです。
解けたからいいってものではなかったの
です。
うまいこと言ってやろうと考えるけれど
結局わからないで解説が始まってしまっ
て(´pωq`)笑
大学に入ってから、数学の最初の講義で
フェルマーの最終定理の解説が始まった
ときはゾッとしました笑
「新しい理論を使えば簡単にできるんで
すよ。ちょっとやってみましょうか」で
本当に数行で証明終了してみせて、みん
な唖然となりました。
文学部の講義ですから笑
それが忘れなれなくて、とにかく憧れの
ような気持ちでこの本を選びました。
数学者たちの歴史に何度か泣きそうにも
なりました…。
ちょっとマニアックすぎる気もしますが
せっかく読んだので紹介させてください
(*´ー`*)
ちなみに『博士の~』は読んだことあり
ません笑