本日の萌咲ちゃんのGoogle+より引用

卒業などでキャプテンが変わったことも含めれば大島チームK、横山チームK、倉持チームB、木崎チームB、そして岡部チームAですね。
5年でこれだけのチームを経験するって、、、
社会人で言えば5年のうちに部署が3部署、上司が5人も変わるってことですからね
なかなかのペース

僕たちには分からない苦労も沢山あったんだと思います、、、
特にチームB時代はAKB全体でメンバーの卒業が多く、Bはその中でもかなり多くのメンバーが卒業しました。
公演では半分の出演メンバーが助っ人なんてこともあったり
キャプテン、副キャプテンが不在の時期もあり、萌咲ちゃん自身もチームであるはずなのにチームとしてのまとまりがなかなか作れずに沢山悩んだと言っています。
萌咲ちゃんは決して妥協したくない性格なのでこの状況はかなり悔しさや不甲斐なさを感じていたんでしょうね、、、
けれどこの辛い時期の経験があったから苦しい状況でも何か出来ることをする、考える大切さを学べたんじゃないでしょうか?
どんな経験も財産であり、必ず自分の力になってくれる。
これだけの経験をしてきたからこそ今の萌咲ちゃんの多彩な表現力あるパフォーマンスに繋がっているのかもしれないですね。
6年目も沢山の経験をして、これからどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです
そして、後輩も増えてきてキャリア的には中堅メンバーと呼ばれるようになった彼女。
6年目を迎えた最近では後輩に対して何か出来ることはないかと考えたり、後輩の活躍を願ったり、そんな先輩らしい気持ちも強くなったと語ってくれました。
ちょうど先日後輩の本田そらちゃんと食事に行って沢山話したみたいですね。
小学生の頃から萌咲ちゃんを見ている自分としては立派な先輩になったんだなぁとなんだかしみじみしたり笑笑
ただ、SHOWROOMで後輩へのアドバイスの話題になった時に萌咲ちゃんが悩んでいたのが、アドバイスが思い浮かんでも「自分なんかが言ってもいいのかと思ってなかなか言えない」ということでした。
うーん、難しいですよね。
やはり誰かにアドバイスするってなると、怖さというか、相手がいることなので奥手になってしまう気持ちも分かります

ただ、きっと萌咲ちゃんだからこそ伝えられることってあると思うんですよね。
人に教えるなんて大層なことではなく、今までしてきた沢山の経験の中から萌咲ちゃんが感じたことや思ったことを素直に伝えてあげる。
その時に自分はどう感じたのか、どうしたのか、その経験を教えるのではなく伝える。
教えるっていうとどこか上からというか、ハードルが上がってしまいますが、そのハードルを下げてあげて、まずは自分の話をするくらいの感覚でもいいのではないかと。
それって経験の振り返りにもなるし、自分の成長にも繋がるし!
あとは伝えたことから後輩が何かを自分で学んでくれるかどうか、
人それぞれ感じ方なんかは違うので難しい話なんですけどね
これから萌咲ちゃんがAKBグループのメンバーとして、選抜やカップリングなどの序列以外の場所でどんな役回り立場になっていくのか。
それも楽しみです!
ということで、今回は劇場公演デビューから5年で萌咲ちゃんが何を学んできたのか知れたこと、そして小学生だった彼女が今では先輩としてAKBをまとめて行く自覚を持ち始めたことが凄く嬉しく感じました。
誰目線だよって感じですが、、、そこはお許しください
ではまた更新します!




