サックス、部長排出パートⅠ〈響けユーフォニアム〉23
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それでは恒例のメンバー紹介です。

小笠原 晴香 〈おがさわら はるか〉
北宇治高校吹奏楽部、サックス・三年生
同パートのリーダー&部長務めている。
バリトンサックスを担当で、心優しい性格の持ち主だが、押しの弱さと部長としての責務の板挟みに遭い、コンプレックス(劣等感)を抱いている。
だが、彼女の優しさと勇気を兼ね備えた前向きな人柄は、多くの部員達から慕われている。
全国大会を目指し、自身を奮い立たせ、少しずつ成長を見せる。
彼女は大人締めだが、ジャズや好きな曲の演奏では人が変わる特技を持っている。

岡本 来夢 〈おかもと らいむ〉
北宇治高校吹奏楽部、サックス・三年生
アルトサックス担当。
セミロングの黒髪と、色付きリップを付けた唇が特徴。
冬服の制服の際はベージュ色のストッキングを着用している。(コンクール時は白のソックス)
現顧問の滝昇が就任するまでは、「サックスはファッション」として厳しい練習を嫌がる傾向があったものの、TVアニメ版1期4話以降から始まった「上手くなるため」の指導により、徐々に練習と向き合うようになっている(直、同ブックレットには「滝先生の術中にハマる」という記述がある)。

斎藤 葵 〈さいとう あおい〉
北宇治高校吹奏楽部、サックス・三年生
テナーサックス担当。
1年生の後輩として吹奏楽部に入ってきた黄前久美子と塚本秀一とは昔からの知り合いの関係であり、小学生の頃は近所で親しく遊んでいた。
高校3年生の立場から大学受験を強く意識しており、部活のほかに予備校にも通うなど両立に努める日々を送っていた。
吹奏楽部とその部員たちが激変を経て成長していく過程において、葵はかつての部に巻き起こった苦い経験と受験生としての自らの立場から、退部する事になる。

橋 弘江 〈はし ひろえ〉
北宇治高校吹奏楽部、サックス・三年生
アルトサックス担当。
髪をお団子ヘアーにしており眼鏡をかけている。
パートリーダー会議でドアの外で聞き耳を立てていた一人であり、その事を音楽室に伝えにいった。
同じくアルトサックスを担当している岡本さんとは良く一緒に行動しており、度々隣同士に並んでいる事が多い。

宮 キリコ 〈みや きりこ〉
北宇治高校吹奏楽部、サックス・三年生
アルトサックス担当。
彼女はパートで一番隠れたキャラである。
だが、駅ビルコンサートではソプラノサックス担当し、同パートでは技量が上の様に感じられる。
人数が多いので次回に分けます。
クラリネットの各自の名前も次回。
アニメでもこのサックスパートも活躍します。
再放送とは言え、今後が楽しみである。
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