「お前も、お前も、お前も、皆、平凡な人間だ。」




「個性を伸ばす教育をしなければならないと言うけれど、伸ばせる個性を持ってる子供なんて、ほとんどいない」





前者は中学で、後者は大学で、先生が言っていました。





正しいとか、先生として言うべき事なのかとか、
そういうのはわかりません。






私が私の物として考える事
私にしかない物。




そんなのないんだ。




私が考える事
私が私だけだと憂える事



そんなのは、
誰もが考えるし
誰もが持ってるんだ。





私にしかできない何かを探しても
絶対に見つからない。




創造したつもりになっても
それは模倣でしかないのかもしれない。





解ったつもりになってるのに、
渇いて
でももしかしたらと期待して、
潤して
満たされてる気持ちになっても、







唯一無二だと思う事が
実は
よくあることなんだという事実は




時に苦しめ
時に人を解放する。





ほんのちょっと。






だけど、もしかしたら誰かの
思いもよらないところに、






直に触れる事ができるかもしれないので、




平凡な私は今日も平凡に生きていきます。






https://twitter.com/eimonize