おそらくこの世界のあらゆる物事に、
規則性や意味を持たせ始めると、

私のただでさえ短い人生は、
世界のあらゆる物事の規則性や意味を
追究するだけで終わってしまう。



でも。



誰かが見つけて名前をつけたそれを、
深く考え咀嚼することもなく、
身に付けて振りかざす事は、
安易で便利だけれど、



入った事のない海で
泳いだ事のないプールで
溺れる苦しさを
我が物顔で語っているかのようで


恥入る事だと思う。




バランス感覚を養わなければならない。




右に左に同じ幅で揺れ動く
メトロノームのように。



止まらず小さく大きくでも同じ。





ここはとても心地がよくて、
翼を持たなくても
羽ばたいている。ご機嫌よう。



見たいものだけ
好きな場所だけ。


すいすいどこだっていける。



心地がいい。




見下ろした世界には
誰もいないなんて気付かない。



空想の世界で溺れる苦しさに
のたうち回って。



恥入れ。



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