「人を褒めることができない人は、自分で自分を褒めたら駄目だと思う」


と、笑いながら言われてぐっときました。


この上なく正しい。
素敵。ぐうの音も出ない。


ぐう。


あ。でた。





今朝、アラームが鳴り響く中で、
夢の中の母が


「えいもちゃん、仕事に余裕があるなら、休んでいいんだよ?」


と言ってくれたので、


そっか。そうだよね。。


と、スヌーズをそっと、切りました。






危うく遅刻です。


理由は「母の優しさに包まれて」。




私の周りの人達は、
いつも私に「起きてる?」という
LINEやメールをくれるのだけど。


「起きてるよ」と返します。
起きてる時は。起きてる時はね。



昨日そんな話になって

《隙あらば寝ようとする大賞グランプリ》

をいただきました。

ありがとうございます。
光栄です。


休みの日は休むためにある
をモットーに、
23時間寝続けて、音信不通になり
友達を泣かせた事もあったけれど、


それもこれもこのグランプリをもらうためだったんだなーなんて。






うん。






今日は、体の重心が下の方にある気がします。

連休明けは特に、
重心が上がって、
頭のてっぺんを突き抜けて、
煙のように上空を滞留しているような感覚になる事が多いのだけど、

珍しく、しっかりと重さを感じる事ができています。



一歩踏み出すごとに
足が地面を踏みしめて、
体を、心ごと受け止めて、
私は私を信じられる安心感のようなもので包まれて。



立つ。歩く。座る。
ひとつひとつの動作だけで、
あぁ私、ここにいて、ここで生きてるんだなぁ。と。



何事も斜めからしか見れないのは、
きっとそこに潜む憧れのような感情を
認めたくないからなんだと思います。


飛び込んでしまえば、
単純なことほど、
胸を打つということを本当は知ってるのに。






寝て起きたら水曜日の朝です。

お母さんが夢に出てきませんように。







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