非日常を日常に持ち込んだら、
それはもう非日常ではなくなってしまうんだなと


感じる出来事がありました。




そして


「あなたは、私の日常に入ってこないで。」


と言われた事があるのを思い出しました。




当時は、一線引かれているのが
とても悲しかったし、
そもそも意味もわからなかったのだけど、


最近覚えたこの感覚に照らし合わせると、


その人の言葉は、
実はとってもロマンチックで
その人なりに私との時間を大切に思ってくれていたのかもしれないと



何年も経った今初めてポジティブに
描ける事ができました。




ロマンチック。





止まらない。






こう言ってしまうと
もう脳内であの曲が止まらないし
むしろ誰か止めて
ってあぁまさに止まらないわけなんですが。




そんな訳で
片想いで始まり、片想いで終わったと思っていた恋が


何年も経った今


甘酸っぱさを含んで
心の奥の方を少し刺激してくれるなんて
思いもしなかった。




言葉から心裏を見ようと覗き込んだりするのは
あまり得意じゃないというか、
意識しないと出来ないものだと思うのだけど、



ただ、何かの折に反芻することはよくあって、
時々意図せず新しい角度が見えたりするのは、
面白いなと。






天気のせいではないし、
何かがあったわけでもないのに、

今日はなんだか暗い洞窟の中を
あかりも持たずに歩いているような気分です。


でも、怖いとか哀しいとか早く外に出たいとか
そんな感情がわきあがるわけでもなく
ただ、事実として、暗い洞窟の中を歩いてる感じ。



原因を探そうと思ったけれど、
何しろ感情がないので、
糸口すら見つけられなくて
途方に暮れてしまいました。



そんな中で見付けたロマンチック。



とりあえず止めない方向で。







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