近付き過ぎて輪郭を捉えられなくなってる。
知り過ぎて些細な違いを許せなくなってる。
視点を上へ
視線は下へ
そうでなければならないと
わかっているのに
思考は右へ左へ揺れ動いて
間違った道を正すために
来た道を戻っては
スタート地点を見失う。
淡く多くの色を塗り重ねる方が好きだけれど。
風景を描いてるわけじゃない。
ミクロとマクロを
うまく切り替えられればいいのだけれど。
・・・・・・・・・
遠くの何かを憂うことで
近くの何かを考えることから
逃げている。
いつも意識はここではないどこかにいて
自分の人生というものが
知らない間に過ぎていくのを
待っている。
逃げたいわけじゃなくて
どうやってここにいればいいのかわからない。
と思ってはみたものの
逃げてる。と。書いた。つい今。
“日常を受け入れてみろ”
それは、それを書いた彼がそうしてやってきた実感なのかな。
それでも、やっぱり、
心に潜む空虚のようなものがあって
形にして吐き出そうとしてるのかな。
空虚を形に。
垣間見えるポジティブ。
横たわるネガティブ。
手に取るようにわかる葛藤。
そんなのわざわざ形にしなくてもいいのに。って。
救われる人がいるかもしれない。
でも、救われたいのはきっと自分自身。
空っぽを創り出す。なんて。
なんだか笑ってしまう。
知り過ぎて些細な違いを許せなくなってる。
視点を上へ
視線は下へ
そうでなければならないと
わかっているのに
思考は右へ左へ揺れ動いて
間違った道を正すために
来た道を戻っては
スタート地点を見失う。
淡く多くの色を塗り重ねる方が好きだけれど。
風景を描いてるわけじゃない。
ミクロとマクロを
うまく切り替えられればいいのだけれど。
・・・・・・・・・
遠くの何かを憂うことで
近くの何かを考えることから
逃げている。
いつも意識はここではないどこかにいて
自分の人生というものが
知らない間に過ぎていくのを
待っている。
逃げたいわけじゃなくて
どうやってここにいればいいのかわからない。
と思ってはみたものの
逃げてる。と。書いた。つい今。
“日常を受け入れてみろ”
それは、それを書いた彼がそうしてやってきた実感なのかな。
それでも、やっぱり、
心に潜む空虚のようなものがあって
形にして吐き出そうとしてるのかな。
空虚を形に。
垣間見えるポジティブ。
横たわるネガティブ。
手に取るようにわかる葛藤。
そんなのわざわざ形にしなくてもいいのに。って。
救われる人がいるかもしれない。
でも、救われたいのはきっと自分自身。
空っぽを創り出す。なんて。
なんだか笑ってしまう。