寂しい気持ち…
昨日、大好きな歌仙兼定主演の舞台「舞台刀剣乱舞 綺伝 いくさ世の徒花」大千秋楽ライビュだったのさ。
大好きな、大好きな歌仙兼定…。
ずっと、生で観劇したくて2年前にチャンスあったのに、コロナ禍になって「科白劇」として上演されたもの。
私は、泣く泣く諦めた…
あの日から2年…
やっと、正規の舞台として始まった綺伝。
3月20日に、明治座でやっと大好きな方に会えた感動は忘れない。
もう、彼の声、彼の姿を見た瞬間から最後まで号泣だった。
科白劇での彼の綺麗な涙。
「僕は、今は詠は詠まない」と泣きながら宣言したあの日。
「どうか、綺伝としてまた上演されて次こそは詠が詠めますように」と祈った2年。
無事に綺伝として始まった時から「無事に、最後まで何事もなく終われますように。彼が詩を詠めますように」と祈った毎日。
怖かったけど、でも毎日が楽しかった。
同じ気持ちの方々とのツイッターでのおしゃべりも、会場でご挨拶してお話したあの日も全て、私の宝物。
昨日、無事にライビュで大好きな彼の最後の詩を聴けた時の嬉しさと、安堵感。
その裏で「終わってしまったんだな…」という悲しさ…
祭りが終わったあとの寂しさなんてものじゃない。
科白劇からの2年間のいろいろが終わった後に残ったもの…
空洞…
虚無感…
なんにも手につかないほどの辛さ…
私は、本当に歌仙兼定に虜になってるんだな。
中の人じゃなく、歌仙兼定本体が好き。
もちろん、語弊があるから言い直しますが、中の人、和田琢磨も大好きな俳優です。
でも、歌仙兼定に関しては中の人じゃない。
歌仙兼定という刀、キャラが大好きなんです。
この世に歌仙兼定以外いらないくらい。
頭、おかしいよね。
でも、そのくらい私の中には歌仙兼定しかいない。
だから、寂しさ通り越して、生きてるのが辛いくらい悲しい。
願いが叶うなら、ずっと綺伝が続いてほしい。
ずっと…
Blu-ray、予約してるけど寂しいのです。
息苦しいくらい、生きてるのが嫌になるくらい辛くて悲しい…
でも、歌仙兼定はまだまだ続いていくのです。
だから、頑張って生きて、頑張って働いてまた歌仙兼定に会いに行く。

たまにブログ書いたと思ったらけこんな変なブログでした。
まぁ、誰も見ないだろう。