コロナウイルスの感染拡大は世界的に大変な事態になっているようです。海外ではロックダウンとなって街が機能停止となっていたりしますが、日本では、ややのんびりな各自判断による自粛要請。4月は?そして延期予定の5月は?
なかなか難しいところです。
3月のアンサンブル・イマージネのコンサートもコロナの影響で延期する事になり、この空いた時間は無駄にしないよう、延期に向けての準備やこれからの音楽構想などいろいろ考え中です😃
現状に不安や気持ちも落ち込み気味ですが、その先を見てやれる事を!ですね。
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コロナウイルス、3月に入って勢いは衰える事なく少しずつ蔓延して、先が見えてこないのがほんとに不安です。
いろんな職種のお店やイベント関係者やその他の自営の人達も大変です。
音楽講師もレッスンはほぼお休みになり残念に思いますが、今は皆さんの安全第一!
なんとか乗り切る心得と前向きにこれからの準備や勉強をコツコツと。この時間も無駄にはできないですね😊
大好きなルドヴィコ・エウナウディさんが4月に来日公演です!私達の理想でありお手本でもある彼の作曲する音楽。憂いと悲しみに満ちています。
来日公演楽しみ!
https://udo.jp/concert/LudovicoEinaudi
IMMAGINEという名前はイタリア語で「想像・イメージ」
私たちのオリジナル曲のタイトルがついています。
immagineは映画、映像という意味を込めています。
映画をとても愛しているメンバーが主宰して結成しました。
映画に欠かせない映画音楽、その多くはクラシックの作曲家が多いですね。
音楽はストーリーに、より感動と感情の高まりを加えるエッセンスの大切な役割ですよね。
そんな音楽を自分達で作れたら、という思いから結成したのです。
素晴らしい映画音楽の作曲家がたくさんいますが、
中でもイタリア映画と作曲家はドラマチックでとても印象的。
イタリアといえば「ニュー・シネマ・パラダイス」のエンニオ・モリコーネ!
映画「アンタッチャブル」「マレーナ」などでも有名。
あとは作曲家ダリオ・マリオネッリ。「ルワンダの涙」「つぐない」がオススメ。
彼は特にピアノなどのドラマチックなメロディーが特徴です。
そして、現在イタリア作曲家として世界的に有名なのはルドヴィコ・エイナウディ。
映画「最強のふたり」がオススメ。
以外にもいろんな方がいますが、イタリアの映画音楽作曲家は感情的、かつドラマチックな音が多いのです。
私たちのアンサンブルもそんな音作りを目指していきたいという思いから
イタリア語でのタイトルやイメージから曲作りを日々頑張っています。
昨年作った1st album「Nella Forest」です。
spotifyでも聴けますのでよかったら聴いてみてください!
https://open.spotify.com/album/2CHJYw65f6cWwsz9hX5q1t?si=YXnl6RTCQuyU-xPs5LVCPg
私たちは、アンサンブル イマージネといいます。ピアノとバイオリン、ビオラ、チェロ、そして電子楽器からなるポストクラシカル アンサンブルです。
ネオ クラシックのジャンルでオリジナル楽曲を中心に、クラシックのアレンジなどもありで、活動しています。
よろしくお願いします。


