7月25日(金)
FRANZ FERDINAND
BASEMENT JAXX
THE BERMONDSEY JOYRIDERS
BLACK KAT BOPPERS
BOMBAY BICYCLE CLUB
DACHAMBO
DARKSIDE
FIRST AID KIT
FOSTER THE PEOPLE
GARLAND JEFFREYS
HUNTER HAYES
JACQUES GREENE
JAMES IHA
JUNGLE
MIYAVI
MOE.
大友良英スペシャルビッグバンド・フェスティバルFUKUSHIMA!オールスターズ大盆踊り大会
PARQUET COURTS
佐野元春&THE HOBO KING BAND
SLOWDIVE
SOOO BAAD REVUE
Steve Nieve - Joe Sumner - Tall Ulysse - TOGETHER
高橋幸宏 with In Phase[James Iha × 高桑圭(Curly Giraffe) × 堀江博久 × ゴンドウトモヒコ × 鈴木俊治]
TALCO
7月26日(土)
ARCADE FIRE
DAMON ALBARN
MANIC STREET PREACHERS
the band apart
BIFFY CLYRO
THE BLOODY BEETROOTS LIVE
CLAUDE VONSTROKE
ザ・クロマニヨンズ
CYRIL HAHN
DUBFIRE
FANFARE CIOCARLIA
Gotch
THE HEAVY
HUUN HUUR TU
THE INSPECTOR CLUZO
JAKE SHIMABUKURO
JONATHAN WILSON
加藤登紀子
THE LUMINEERS
MAN WITH A MISSION
NARASIRATO
PHIL LESH & THE TERRAPIN FAMILY BAND
PRESERVATION HALL JAZZ BAND
THE QEMISTS
SiM
ST.VINCENT
TRAVIS
ウルフルズ
THE WATERBOYS
WHITE LUNG
YOKO ONO PLASTIC ONO BAND
7月27日(日)
JACK JOHNSON
THE FLAMING LIPS
OUTKAST
ÁSGEIR
BARBARELLA'S BANG BANG
BEGIN
CHET FAKER
THE HEARTBREAKS
JOHN BUTLER TRIO
JUNGLE BY NIGHT
KELIS
THE King ALL STARS
LONDON GRAMMAR
LORDE
NORMAN WATT-ROY
溺れたエビの検死報告書(selected by ROOKIE A GO-GO)
OGRE YOU ASSHOLE
オーサカ=モノレール
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
PHONO TONES
→Pia-no-jaC←
ザ・ルースターズ
SBTRKT
THE SKA FLAMES
THE SKATALITES
STRAIGHTENER
THE STRYPES
SYL JOHNSON, BOBBY RUSH & LAVELLE WHITE SOUL MUSIC LEGENDS
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
TRIM (吉田美奈子&河合代介DUO meets 村上”PONTA”秀一)
憂歌団
公演の詳細は以下の通り。
FUJI ROCK FESTIVAL '14
開催日程:7月25日(金)~27日(日)
開催場所:新潟県湯沢町苗場スキー場
入場券 3日通し券 ¥40,900(先行特別価格)¥44,000(通常価格)
1日券 ¥17,200(先行特別価格)¥18,300(通常価格)
駐車券 ¥3,000 1日1台/2名より受付
キャンプサイト券 ¥3,000 1名/開催期間中有効
詳細は以下のサイトで御確認ください。
http://www.fujirockfestival.com
■4月12日(土)
Ch.1
07:30 – ZZ Ward
08:15 – Grouplove
09:15 – MS MR
10:00 – Bastille
11:00 - HAIM
11:50 – Neko Case
12:40 – Ellie Goulding
13:30 – Broken Bells
14:30 – Girl Talk
15:30 - Outkast
Ch.2
07:30 – Flatbush Zombies
08:15 - Aloe Blacc
09:20 – AFI
10:10 – GOAT
11:00 – The Afghan Whigs
12:15 – Woodkid
13:05 – Chromeo
13:55 – Bryan Ferry
15:00 – The Cult
16:00 – Anti-Flag
Ch.3
07:30 – Jagwar Ma
08:20 – Wye Oak
09:15 – Dum Dum Girls
10:05 – ASAP Ferg
11:00 – Kate Nash
12:00 - Zedd Hangout - Backstage Meet & Greet
12:30 - Bonobo
13:30 – Carnage
14:25 – The Glitch Mob
15:20 – Martin Garrix
16:20 – Zedd
■4月13日(日)
Ch.1
07:30 – Bear Hands
08:10 – CHVRCHES
09:20 – The Head and the Heart
10:10 – Cage the Elephant
11:00 – Capital Cities
11:55 – Lorde
12:45 – Foster the People
13:40 – Queens of the Stone Age
14:35 – Pharrell Williams
15:35 – Skrillex
Ch.2
07:30 – White Lies
08:15 – Temples
10:10 – City and Colour
11:05 – Future Islands
12:00 – Warpaint
13:00 – Pixies
13:50 - MGMT
14:45 – Sleigh Bells
15:35 – Pet Shop Boys
Ch.3
07:30 – Foxygen
08:30 – Ty Segall
09:20 – Bombay Bicycle Club
10:10 - CHVRCHES Hangout - Backstage Meet & Greet
10:30 – Washed Out
13:55 - Dillon Francis
14:55 – Fatboy Slim
15:55 – Empire of the Sun
■4月14日(月)
Ch.1
07:30 – J. Roddy Walston & The Business
08:15 – Trombone Shorty & Orleans Avenue
09:10 – Fishbone
10:00 – Blood Orange
10:50 – The Naked and Famous
11:45 - Muse
12:25 – Calvin Harris
13:25 – Beck
14:20 – Arcade Fire
Ch.2
07:30 – Preservation Hall Jazz Band
08:30 – Frank Turner
09:30 – Superchunk
10:30 – The 1975
11:15 – Little Dragon
12:30 – Daughter
14:10 – Nas
15:10 – Disclosure
Ch.3
07:30 – Surfer Blood
10:00 – Flosstradamus
10:50 - Darkside
11:50 – Alesso
13:00 – Big Gigantic
13:55 – Adventure Club
14:45 – Duck Sauce
Ch.1
07:30 – ZZ Ward
08:15 – Grouplove
09:15 – MS MR
10:00 – Bastille
11:00 - HAIM
11:50 – Neko Case
12:40 – Ellie Goulding
13:30 – Broken Bells
14:30 – Girl Talk
15:30 - Outkast
Ch.2
07:30 – Flatbush Zombies
08:15 - Aloe Blacc
09:20 – AFI
10:10 – GOAT
11:00 – The Afghan Whigs
12:15 – Woodkid
13:05 – Chromeo
13:55 – Bryan Ferry
15:00 – The Cult
16:00 – Anti-Flag
Ch.3
07:30 – Jagwar Ma
08:20 – Wye Oak
09:15 – Dum Dum Girls
10:05 – ASAP Ferg
11:00 – Kate Nash
12:00 - Zedd Hangout - Backstage Meet & Greet
12:30 - Bonobo
13:30 – Carnage
14:25 – The Glitch Mob
15:20 – Martin Garrix
16:20 – Zedd
■4月13日(日)
Ch.1
07:30 – Bear Hands
08:10 – CHVRCHES
09:20 – The Head and the Heart
10:10 – Cage the Elephant
11:00 – Capital Cities
11:55 – Lorde
12:45 – Foster the People
13:40 – Queens of the Stone Age
14:35 – Pharrell Williams
15:35 – Skrillex
Ch.2
07:30 – White Lies
08:15 – Temples
10:10 – City and Colour
11:05 – Future Islands
12:00 – Warpaint
13:00 – Pixies
13:50 - MGMT
14:45 – Sleigh Bells
15:35 – Pet Shop Boys
Ch.3
07:30 – Foxygen
08:30 – Ty Segall
09:20 – Bombay Bicycle Club
10:10 - CHVRCHES Hangout - Backstage Meet & Greet
10:30 – Washed Out
13:55 - Dillon Francis
14:55 – Fatboy Slim
15:55 – Empire of the Sun
■4月14日(月)
Ch.1
07:30 – J. Roddy Walston & The Business
08:15 – Trombone Shorty & Orleans Avenue
09:10 – Fishbone
10:00 – Blood Orange
10:50 – The Naked and Famous
11:45 - Muse
12:25 – Calvin Harris
13:25 – Beck
14:20 – Arcade Fire
Ch.2
07:30 – Preservation Hall Jazz Band
08:30 – Frank Turner
09:30 – Superchunk
10:30 – The 1975
11:15 – Little Dragon
12:30 – Daughter
14:10 – Nas
15:10 – Disclosure
Ch.3
07:30 – Surfer Blood
10:00 – Flosstradamus
10:50 - Darkside
11:50 – Alesso
13:00 – Big Gigantic
13:55 – Adventure Club
14:45 – Duck Sauce
誰かから贈り物をもらったとき、私たちはすぐに心のどこかで「お返しをしたい」と感じます。恩を受けてしまった、ということで、バランスしていた天秤の、自分の側のお皿が「下がった」ように感じられるのです。
そのため、相手の側に錘(おもり)を「うつす」ことによって、天秤の左右のバランスを元通りにしたくなるわけです。
「お祝い返し」という習慣や、ものを「贈り合う」という習慣は、そういうしくみをもっています。
「もらったら、お返しをする」。
「借りたら、すぐ返す」。
これは、私たちの心を軽くしてくれます。
「お返し」はすなわち「精算」だからです。
ですがその一方で、「精算」によって失われてしまうものもあります。
たとえば「二人の関係を清算する」という表現がありますが、まさにこの通りです。
受けとったものをすぐに返して「精算」してしまうことは、関係を消滅させることに繋がってしまうのです。
ですから、「お祝い返し」ももらった分より少し少なめにお返しをして、受けた「恩」の一部を手元に残しておきます。この分はいつかお返しをしますよ、という気持ちとともに、関係を「精算しない」意志をそこで、表現しているのです。
2013年後半から2014年前半にかけて、射手座の人は他者から様々な力やギフトを受けとります。そこで受けとったものを「精算」せずに、いかに未来につなげていくか、ということが、この時期の最大のテーマとなっています。
自分の力だけでなく、敢えて人の力を集めて行うことに、意味がある場合もあるでしょう。
人の力に「乗ってみる」ところから、物事が動き始める場面もあると思います。
古い時代の読みでは、この配置は「相続」を象徴するとされます。
遺産に限らず、誰かから仕事を受け継いだり、大事な役割の後継者となったりすることも、この時期に起こりそうなことの一つです。
肩書きをはなれた「個人」として他者と関わり、そこで受けとったものを結びつきの中でどう活かすべきか。
それを、2014年前半、模索していくことになるのです。
誰かの胸の中に、貴方が確かに存在していて、その存在が想像以上の重みを持っていることに、気づかされるかもしれません。
貴方の中にいつの間にか根を張り力を持つようになっていた「誰か」の存在に、気づかされることもあるかもしれません。
たとえば、親子や親族のあいだでは「遺伝」という結びつきが存在しますが、それにも似た、切り離すことも逃げることもできないような結びつきが、他人同士のあいだに育つこともあるのだと思います。
これは、恋愛のようなごく個人的な人間関係にももちろん、当てはまりますが、もっと広い範囲にわたる人間関係にも、起こり得ることです。
年の前半は、交友関係が活発に広がっていきますし、刺激的な出会いも多いでしょう。
その一方で、「関わるべきではない相手」のことも、炙り出されてくるかもしれません。交友関係は様々な形で「鍛え上げられ」ます。
真に信頼に足る友であるかどうか、相手を見定めると同時に、自分自身も又相手にとっての真の友としてふさわしい人間か、自問する場面もあるかもしれません。
友達が自分を鍛えてくれるような出来事も起こるかもしれません。
長年感じていた精神的な重荷や漠然としたストレスから、2014年に突然、解放される人もいるでしょう。もしかすると、自覚的には「なぜ、どうやって解放されたのか」がイマイチ解らないかもしれませんが、おそらく、この時期に接する「他者」との関係が、貴方を解放へと導いてくれるのだと思います。
自分とは異なる価値観に触れたことがきっかけで、長期にわたる自縄自縛から解放される人もいるはずです。
**********************
2014年後半は、冒険の旅が始まります。
この「旅」は2015年前半にかけて続いていく、少々長丁場のストーリーです。
未来に向かうと同時に、過去をたずねて旅をする場面もあるかもしれません。
ここでは、明確な目的はほとんどなく、直感に従って「そのとき行きたいところに行く」ような旅程を組む人も少なくなさそうです。
まるで、無意識の中に目的地が設定されていて、体内磁石に従って進む渡り鳥のように、遠くまで飛んでいく人もいるはずです。
時には「愛」が羅針盤となる可能性もありそうです。
2014年前半まではどこか「他者」の動向に合わせる形で動いていたのが、2014年後半になると徐々に「自分」のリズムで動けるようになっていきます。
そのとき、年の前半には超えがたいと思われた壁を、易々と越えていくことができるかもしれません。
どうしても湧いてこなかった気力が、年の後半に俄然、みなぎってくる気配もあります。
年の前半までに受けとった力を、年の後半に、外の世界に向かって「出力」していく人もいるはずです。
「出力」としての旅のプロセスでは、ここまでに培った深い人間関係がいつも、貴方を守り、貴方に味方してくれるだろうと思います。
**********************
時期的なことを少し申しますと、1月頭は経済的な変化が起こるかもしれません。
新しい条件が加わり、今まで見えていなかった景色が見えてきそうです。
1月半ばから2月にかけては、コミュニケーションが過去と未来にまたがって広がります。
旧交を温める場にも恵まれますし、新しい人物との対話がスタートする可能性もあります。貴方は率直に意見を述べることができる人ですが、この時期は特に「相手の言葉で話す」ことを意識することが必要になるかもしれません。
3月は、人からは見えないところでいろいろな事が起こりそうです。
ごく密な一対一の関係や、プライベートな人間関係において、感情が大きく動くような出来事が起こる気配があります。
表面的な対応では、貴方の望む結果は得られないかもしれません。
心の奥底にあるものをお互いに見せ合うような対話が生まれ、そこに、愛や信頼が新たに育っていきます。
4月は星座を問わず、かなり大きな変化が起こりそうな時期です。
射手座の人にとっては、主に個人として関わっている人間関係の中で、大変動があるかもしれません。
親しく関わっている人が人生の転機にさしかかったり、人から強い影響を受けて自分も立ち位置を変化させたりすることになりそうです。
あるいは、貴方自身、自分でも予想外のアクションを「だれかのために」起こすことになる可能性もあると思います。
月末、自分の新しい役割を発見する人もいるかもしれません。
5月はごく密かに、水面下で取り組まなければならない作業がありそうです。
この作業はここから始まるようなものではなく、2013年の夏頃にスタートしたプロセスで、この5月がちょうど「仕上げ」のタイミングとなります。
これを仕上げることで、未来に新しいチャンスが芽吹くでしょう。
6月は人間関係に少しややこしいことが起こるかもしれません。
行き違いや誤解、ドタキャンなど、厄介な場面もあると思いますが、本質的な問題ではありません。いつもより時間をかけて、丁寧に誠実に対応していくと、今まで決して開くことのできなかった扉を、不意に開くこともできそうです。
また、切れてしまったと思っていた人間関係が復活したり、誰かに「再会」できる気配もあります。
7月は星座を問わず、「新しい時間への扉」が置かれているタイミングです。
射手座の人は特に「外に出た!」という感触が強いかもしれません。
これまで、かなり濃密な関係の中に閉じ込められていたのが、広い外の世界にぽんと解放されるような、そんなイメージのタイミングです。
とはいえ、これまでの経緯をここで少し、丁寧に「調える」ことも必要になるかもしれません。
この作業は、9月中程まで続いていきます。
9月半ばから10月にかけては、とてもアクティブなタイミングです。
情熱が胸に湧いてきて、強い自己主張ができる時です。
また、自分を変えるためにアクションを起こしたり、新しいプロジェクトを自分から起ち上げたりする人もいるはずです。
強い追い風が吹いて、遠い場所まで遠征する人もいるかもしれません。
この遠征では、旅程の変更や待ち時間の発生など、ちょっと「噛み合わない」部分もあるかもしれませんが、おおむねうまく行くはずです。
11月は経済的な環境が大きく動きます。
新しい収入の途を切りひらいたり、大きな買い物や投資を決断したりする人も少なくないでしょう。
出る方も入る方も振り幅が大きくなりますので、しっかり手綱を握っておきたい時期です。
また、「本当に欲しいもの」に気づかされる人も少なくないでしょう。欲望が燃え上がったとき、その欲望を真正面から受け止めて、流されず、無視もせず、自分の思いを満たせるしっかりした手段を模索する作業が始まります。
12月はコミュニケーションが活性化します。
たくさんの対話が生まれ、色々な人に会いに行くことになるでしょう。
この時期、誰かに会うために旅に出る人もいるはずです。強い思いを持って会いに行くとき、貴方の愛の世界が大きく広がります。
**********************
愛情関係については、2011年にスタートした「愛の改革の季節」が今年も続いています。
続いているだけでなく、幾つもの追い風がそこに重なって、強いうねりが生み出されます。
刺激的な恋愛を求めて冒険する人もいるでしょうし、すでに目の前にある愛の挑戦を更に展開させていく人もいるだろうと思います。
年の前半は愛に強いインパクトが加わり、突然のチャンスやドラマティックな転換を経験する人もいるでしょう。
年の後半は雄大な追い風が生まれ、望んだ以上の場所まで運ばれていく人もいるはずです。
穏やかで安全、というわけにはいかないかもしれませんが、愛の真実のかなり深いところまで、踏み込んでいけるときだと思います。
4月と10月は非常にドラマティックな出来事の気配があります。
フリーの人は不思議な出会いに恵まれるでしょうし、カップルもお互いの愛に「喝」が入るような出来事が起こるかもしれません。
片思い中の人は、自ら動く勇気が湧いてくるか、あるいは「自然に突き動かされてしまう」ことになるかもしれません。
他に、愛に追い風が吹く時期は、5月、6月下旬から7月中旬、8月半ばから9月頭、11月半ばから12月前半です。
**********************
2012年頃から、射手座の人は誰にも見えないところで、ずっと一つの大きな岩を見つめ続けていたのではないか、という気がします。
この岩がなんなのか、言葉では説明できないと思うのですが、この岩を動かすべきかどうか、動かすべきであるならどうやって動かせばいいのか、それを考え続けていた人も多かったはずです。
2014年後半、その思案が出口に到達します。
貴方がずっと無言のまま考え続けていたことに、ようやく「着地点」が見え始めます。
その「着地点」ではもしかすると、誰か見慣れた人物か、あるいは、これから出会うことになっている人物が、貴方を待っているかもしれません。
少々フライングになりますが、2015年以降、その岩は貴方の中に入ってきて、貴方とともにある場所を目指すことになります。
そして、貴方を待っていた人も、貴方とともに、旅することになるはずです。
そのため、相手の側に錘(おもり)を「うつす」ことによって、天秤の左右のバランスを元通りにしたくなるわけです。
「お祝い返し」という習慣や、ものを「贈り合う」という習慣は、そういうしくみをもっています。
「もらったら、お返しをする」。
「借りたら、すぐ返す」。
これは、私たちの心を軽くしてくれます。
「お返し」はすなわち「精算」だからです。
ですがその一方で、「精算」によって失われてしまうものもあります。
たとえば「二人の関係を清算する」という表現がありますが、まさにこの通りです。
受けとったものをすぐに返して「精算」してしまうことは、関係を消滅させることに繋がってしまうのです。
ですから、「お祝い返し」ももらった分より少し少なめにお返しをして、受けた「恩」の一部を手元に残しておきます。この分はいつかお返しをしますよ、という気持ちとともに、関係を「精算しない」意志をそこで、表現しているのです。
2013年後半から2014年前半にかけて、射手座の人は他者から様々な力やギフトを受けとります。そこで受けとったものを「精算」せずに、いかに未来につなげていくか、ということが、この時期の最大のテーマとなっています。
自分の力だけでなく、敢えて人の力を集めて行うことに、意味がある場合もあるでしょう。
人の力に「乗ってみる」ところから、物事が動き始める場面もあると思います。
古い時代の読みでは、この配置は「相続」を象徴するとされます。
遺産に限らず、誰かから仕事を受け継いだり、大事な役割の後継者となったりすることも、この時期に起こりそうなことの一つです。
肩書きをはなれた「個人」として他者と関わり、そこで受けとったものを結びつきの中でどう活かすべきか。
それを、2014年前半、模索していくことになるのです。
誰かの胸の中に、貴方が確かに存在していて、その存在が想像以上の重みを持っていることに、気づかされるかもしれません。
貴方の中にいつの間にか根を張り力を持つようになっていた「誰か」の存在に、気づかされることもあるかもしれません。
たとえば、親子や親族のあいだでは「遺伝」という結びつきが存在しますが、それにも似た、切り離すことも逃げることもできないような結びつきが、他人同士のあいだに育つこともあるのだと思います。
これは、恋愛のようなごく個人的な人間関係にももちろん、当てはまりますが、もっと広い範囲にわたる人間関係にも、起こり得ることです。
年の前半は、交友関係が活発に広がっていきますし、刺激的な出会いも多いでしょう。
その一方で、「関わるべきではない相手」のことも、炙り出されてくるかもしれません。交友関係は様々な形で「鍛え上げられ」ます。
真に信頼に足る友であるかどうか、相手を見定めると同時に、自分自身も又相手にとっての真の友としてふさわしい人間か、自問する場面もあるかもしれません。
友達が自分を鍛えてくれるような出来事も起こるかもしれません。
長年感じていた精神的な重荷や漠然としたストレスから、2014年に突然、解放される人もいるでしょう。もしかすると、自覚的には「なぜ、どうやって解放されたのか」がイマイチ解らないかもしれませんが、おそらく、この時期に接する「他者」との関係が、貴方を解放へと導いてくれるのだと思います。
自分とは異なる価値観に触れたことがきっかけで、長期にわたる自縄自縛から解放される人もいるはずです。
**********************
2014年後半は、冒険の旅が始まります。
この「旅」は2015年前半にかけて続いていく、少々長丁場のストーリーです。
未来に向かうと同時に、過去をたずねて旅をする場面もあるかもしれません。
ここでは、明確な目的はほとんどなく、直感に従って「そのとき行きたいところに行く」ような旅程を組む人も少なくなさそうです。
まるで、無意識の中に目的地が設定されていて、体内磁石に従って進む渡り鳥のように、遠くまで飛んでいく人もいるはずです。
時には「愛」が羅針盤となる可能性もありそうです。
2014年前半まではどこか「他者」の動向に合わせる形で動いていたのが、2014年後半になると徐々に「自分」のリズムで動けるようになっていきます。
そのとき、年の前半には超えがたいと思われた壁を、易々と越えていくことができるかもしれません。
どうしても湧いてこなかった気力が、年の後半に俄然、みなぎってくる気配もあります。
年の前半までに受けとった力を、年の後半に、外の世界に向かって「出力」していく人もいるはずです。
「出力」としての旅のプロセスでは、ここまでに培った深い人間関係がいつも、貴方を守り、貴方に味方してくれるだろうと思います。
**********************
時期的なことを少し申しますと、1月頭は経済的な変化が起こるかもしれません。
新しい条件が加わり、今まで見えていなかった景色が見えてきそうです。
1月半ばから2月にかけては、コミュニケーションが過去と未来にまたがって広がります。
旧交を温める場にも恵まれますし、新しい人物との対話がスタートする可能性もあります。貴方は率直に意見を述べることができる人ですが、この時期は特に「相手の言葉で話す」ことを意識することが必要になるかもしれません。
3月は、人からは見えないところでいろいろな事が起こりそうです。
ごく密な一対一の関係や、プライベートな人間関係において、感情が大きく動くような出来事が起こる気配があります。
表面的な対応では、貴方の望む結果は得られないかもしれません。
心の奥底にあるものをお互いに見せ合うような対話が生まれ、そこに、愛や信頼が新たに育っていきます。
4月は星座を問わず、かなり大きな変化が起こりそうな時期です。
射手座の人にとっては、主に個人として関わっている人間関係の中で、大変動があるかもしれません。
親しく関わっている人が人生の転機にさしかかったり、人から強い影響を受けて自分も立ち位置を変化させたりすることになりそうです。
あるいは、貴方自身、自分でも予想外のアクションを「だれかのために」起こすことになる可能性もあると思います。
月末、自分の新しい役割を発見する人もいるかもしれません。
5月はごく密かに、水面下で取り組まなければならない作業がありそうです。
この作業はここから始まるようなものではなく、2013年の夏頃にスタートしたプロセスで、この5月がちょうど「仕上げ」のタイミングとなります。
これを仕上げることで、未来に新しいチャンスが芽吹くでしょう。
6月は人間関係に少しややこしいことが起こるかもしれません。
行き違いや誤解、ドタキャンなど、厄介な場面もあると思いますが、本質的な問題ではありません。いつもより時間をかけて、丁寧に誠実に対応していくと、今まで決して開くことのできなかった扉を、不意に開くこともできそうです。
また、切れてしまったと思っていた人間関係が復活したり、誰かに「再会」できる気配もあります。
7月は星座を問わず、「新しい時間への扉」が置かれているタイミングです。
射手座の人は特に「外に出た!」という感触が強いかもしれません。
これまで、かなり濃密な関係の中に閉じ込められていたのが、広い外の世界にぽんと解放されるような、そんなイメージのタイミングです。
とはいえ、これまでの経緯をここで少し、丁寧に「調える」ことも必要になるかもしれません。
この作業は、9月中程まで続いていきます。
9月半ばから10月にかけては、とてもアクティブなタイミングです。
情熱が胸に湧いてきて、強い自己主張ができる時です。
また、自分を変えるためにアクションを起こしたり、新しいプロジェクトを自分から起ち上げたりする人もいるはずです。
強い追い風が吹いて、遠い場所まで遠征する人もいるかもしれません。
この遠征では、旅程の変更や待ち時間の発生など、ちょっと「噛み合わない」部分もあるかもしれませんが、おおむねうまく行くはずです。
11月は経済的な環境が大きく動きます。
新しい収入の途を切りひらいたり、大きな買い物や投資を決断したりする人も少なくないでしょう。
出る方も入る方も振り幅が大きくなりますので、しっかり手綱を握っておきたい時期です。
また、「本当に欲しいもの」に気づかされる人も少なくないでしょう。欲望が燃え上がったとき、その欲望を真正面から受け止めて、流されず、無視もせず、自分の思いを満たせるしっかりした手段を模索する作業が始まります。
12月はコミュニケーションが活性化します。
たくさんの対話が生まれ、色々な人に会いに行くことになるでしょう。
この時期、誰かに会うために旅に出る人もいるはずです。強い思いを持って会いに行くとき、貴方の愛の世界が大きく広がります。
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愛情関係については、2011年にスタートした「愛の改革の季節」が今年も続いています。
続いているだけでなく、幾つもの追い風がそこに重なって、強いうねりが生み出されます。
刺激的な恋愛を求めて冒険する人もいるでしょうし、すでに目の前にある愛の挑戦を更に展開させていく人もいるだろうと思います。
年の前半は愛に強いインパクトが加わり、突然のチャンスやドラマティックな転換を経験する人もいるでしょう。
年の後半は雄大な追い風が生まれ、望んだ以上の場所まで運ばれていく人もいるはずです。
穏やかで安全、というわけにはいかないかもしれませんが、愛の真実のかなり深いところまで、踏み込んでいけるときだと思います。
4月と10月は非常にドラマティックな出来事の気配があります。
フリーの人は不思議な出会いに恵まれるでしょうし、カップルもお互いの愛に「喝」が入るような出来事が起こるかもしれません。
片思い中の人は、自ら動く勇気が湧いてくるか、あるいは「自然に突き動かされてしまう」ことになるかもしれません。
他に、愛に追い風が吹く時期は、5月、6月下旬から7月中旬、8月半ばから9月頭、11月半ばから12月前半です。
**********************
2012年頃から、射手座の人は誰にも見えないところで、ずっと一つの大きな岩を見つめ続けていたのではないか、という気がします。
この岩がなんなのか、言葉では説明できないと思うのですが、この岩を動かすべきかどうか、動かすべきであるならどうやって動かせばいいのか、それを考え続けていた人も多かったはずです。
2014年後半、その思案が出口に到達します。
貴方がずっと無言のまま考え続けていたことに、ようやく「着地点」が見え始めます。
その「着地点」ではもしかすると、誰か見慣れた人物か、あるいは、これから出会うことになっている人物が、貴方を待っているかもしれません。
少々フライングになりますが、2015年以降、その岩は貴方の中に入ってきて、貴方とともにある場所を目指すことになります。
そして、貴方を待っていた人も、貴方とともに、旅することになるはずです。