最近観た中でダントツで面白かった。

ムダ話が多いのはタランティーノがイタリア系なのと

関係あるんだかないんだか。




タランティーノといえばガキの頃に観た『パルプフィクション』。

人を殺す前に聖書の一説を唱えるシーンから

『喧嘩の前に聖書の一説唱えてたら怖くねえ!?』っつって

友人と盛り上がった若かりし日々。

ミッション系の学校だから、なんとなく聖書は目にしてた。



『なんかいい文章なかったっけか?』


『“汝の肉はパンとなり、汝の血はワインとなる”とかそんなん使えそうじゃねえ?』


『あったな、そんなの!ギタギタにするカンジでちょうど合うな!!』










《使用例》

『汝の肉はパンとなり、汝の肉はワインとなる


…来やがれ!!』










が、後日聖書を調べてみたら、文章全体がテキトーなうえに、

根本的な間違いとして

“汝”じゃなく“私”だったっていう

喧嘩の前に唱えてたら敗戦宣言な事実も発覚。

自分がギタギタになる文章唱えてどうすんだよって

気がしたもんだが、それも含めて美しき思い出。




そんな昔日の記憶を呼び起こした『イングロリアス バスターズ』。

ちなみにすげえ面白かったけど、メロンパンとの相性は悪い。




メロンパン食いながら観る映画じゃないです。

メロンパンが食いてえ。



いや、別に好きなワケじゃない。

むしろロクに食ったことがないです。

なのになぜか突然訪れたこのメロンパンへの欲求。


メロンが入ってないことくらいはわかってるが、美味いのか不味いのかまったく予想がつかない。

なのにミョ~~~に食いたくなってるメロンパン。

どっかでメロンパンのサブリミナルでも目にしたのか、俺?

身近にそんな人がいたら、間違いなくパン屋の見えない陰謀がうごめいてるので気をつけましょう。




つーか、こんなカンジでどっかのオネーチャンが『今まで気にしてなったけど、急にあなたのことが気になってきました』ってなりゃいいのに。

ってのがよくわからねえです、俺。

これをケータイでチョコチョコ更新すりゃいいってハナシじゃねえの?

こんだけ広まってるってことは何かが違うんだろうが、不覚にもサッパリわからないんで興味ないです。




ちなみにそういう知らねえ間に広まってるってモンが世の中には度々発生する。

その1つがTポイントカード。

いたる所で持ってるかどうかを尋問される。

持ってないと答えりゃ『失礼しました』的に謝られることすらある。

なんかこちらこそ持ってなくて申し訳ございませんな心境。

私が悪うございました。反省してます。もう二度としません。

よく言って聞かせます。


ちなみに意地になって作ってないとか、持つ意味がないと考えてるとかじゃねえしね、俺。

これだけのTポイント包囲網な世の中、持ってるほうがいいに決まってる。

このままじゃ搾取される側だ。

搾取する側になるには、一家に一枚Tポイント。

持ってないのは作り方がわからねえってだけです。どこでどうやりゃ作れんだか。




で、冒頭の『ついったー』。

こっちは今のところ使ってみる気はやはりまったくない。

何に使うのかサッパリわからねえのに、広まってるってだけで興味持つほどヒマじゃねえ。

できればこのまま接点なく過ごしていきたいので、今後廃れていく方向に期待したい。








なう。