私的には問題なく 流していたつもりだったのですが 折本プロからの提案が 来ました



なんでも自分たちのやりたい釣りが出来て無いとの事で 詳しく聞いてみると ワームを泳がすための角度とボトムをキープするための船速を調整してほしいと言われた



シャローの釣りであれば比較的容易であるが 今回のディープエリアでは少々やっかいな事になる

今までやった事の無い流し方だが やってみる事になった 幸い潮と風の向きが程よくクロスしていたので そこまで苦労する事なく流せた


もちろん折本プロと随時確認しながらの作業となったのではあるのですが (続く)





出船して 漁場に着きいよいよ実釣り開始


ちなみに折本プロはこの水深でのアプローチは初めてらしい

ラインは細いとはいえ なんせ 30~40gのジグヘッドをそこそこの水深に落とさなければならないので 集中して流してみる

幸いな事に 問題なくジグヘッドは着低して しっかりラインを立てた状態での流しが維持できている 「何だ楽勝じゃん 後は魚が喰ってくるのまつだけやん」 とこの時は気楽に考えていた (続く)



3月16日~18日にわたって「釣りビジョン」さんの 「Rock'n Fish」 の撮影がありました
釣りをされたのは プロアングラーの 折本隆由さん 北九州のスーパーアングラー 坂本厚さんです


ターゲットはマハタで ジグヘッドや一つテンヤにワームを装着して 極細のPEラインで沈めて狙います


今回のターゲットがマハタがと言うこともあって 狙う水深がシンカーに対して少し深めになってしまうのですが 「まぁ大丈夫っしょ」 と そんなに深く考えずに いたのですが 後になって少々てこずる事になってしまうのでした    (続く)