愛知県美術館にて日展
加藤令吉先生よりご説明を受けながらゆっくり鑑賞させていただきました
「君だったらこの作品どうする?」
「しゃれ木。。。入れちゃダメかな??」
「何やってもいいんだよ。その人の感性が正解なんだから。」
確かに。。。
出会って。。。
触れてみて。。。
観察して。。。
動き出す。
そういうことなのでしょう
そして、宮田先生のシュブリンゲン
昔聴いていた音楽を耳にすると。。。
当時の思い出が蘇るなんてことがありますが。。。
芸術作品もまた、そのようなツールで。。。
わたしにとって宮田先生の作品は。。。
能登半島地震以前の加賀屋旅行の思い出だったり。。。
法人会女性部会新潟大会の思い出へとつながっていく。。。
そんなインスピレーションのスイッチです。
宮田先生のイルカは南国のイルカではなく先生の故郷、佐渡島のイルカ
島を離れ東京の美大に進学する日。。。
先生の乗ったフェリーに伴走してくれたイルカたち。。。
だから宮田先生のイルカたちには陽気な印象はなく。。。
どことなく日本海のひんやりとした空気が漂い。。。
スンとした聡明な美少女のようです
彫刻作品のコーナーにやってきました
こちらの菩薩像はご年齢100歳の中村先生のもの
作品の表面からは。。。
只ならぬ静寂を感じるものの。。。
内部からじわっと熱量が読み取れる。。。
そんな不思議な感覚に陥りました
年齢って本当に関係ないのですね
エネルギッシュな作品でした
日展名古屋2026は愛知県美術館8階にて2月15日まで


























































