興味のない方は「ふ~ん」ぐらいでよろしいかと・・・

第一回目は昨年末に千秋楽を終えて幕を閉じた
B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon- 2011.12.22 TOKYO DOME
からの紹介
★ギター
01■ Gibson Tak Matsumoto DC Prototype 2011 #1

使用楽曲・・・01 さよなら傷だらけの日々よ (1音下げチューニング)
13 イチブトゼンブ (レギュラーチューニング)
22 Calling (〃)...etc
詳細・・・C'monツアー直前に届いた最新のDC。
センター2ピースのフレイム・メイプルにシースルー・ブルーのフィニッシュが施されている
02■ YAIRI KK-46 #7

使用楽曲・・・20 いつかのメリークリスマス (レギュラーチューニング)
03■ Gibson Tak Matsumoto DC #TM6001

使用楽曲・・・02 さまよえる蒼い弾丸 (半音下げチューニング)
15 Lair! Lair! (〃)
04■ Gibson Tak Matsumoto DC Prototype #2007-4

使用楽曲・・・
05■ Gibson Tak Matsumoto DC Prototype Korina #1

使用楽曲・・・06 Homebound (レギュラーチューニング)
07 ボス (〃)
08 命名 (〃)
06■ Gibson Tak Matsumoto DC Standard Goldtop #TAK G001

使用楽曲・・・
07■ Gibson Tak Matsumoto DC Prototype #7

使用楽曲・・・なし
08■ Gibson CJ-165 EC

使用楽曲・・・なし
★SPEAKER CABINET
■ MARSHALL Speaker Cabinet

詳細・・・1960AXスラント・キャビネットと1960BXストレート・キャビネットの2段積みが
計6セット並べられている。
中央下の2台がヘッドからの出力を接続して鳴らされている
マイクは、SHURE SM57と SENNHEISER e609がセットされている。
クリーンサウンド用のものにはオリジナルのセレッション・グリーンバックが
歪み用のものには、セレッション・ヴィンテージ30スピーカーに交換されている。
★Amp Head & Rack System
■ FAT 6L6 & EL34

詳細・・・今ツアーもFAT製のampが使用されている。
左の2台にはパワー管に6L6が使用された、クリーン/クランチ用で
右の2台にはパワー管にEL34が使用され、歪んだバッキング/ソロ用で使用されている。
★Effects
■ 1

詳細・・・左から FAT 206W (フィックスド・ワウ)、FAT 310D (ブースター/オーバードライブ)
FAT 211K (コンプレッサー)、 FAT 208C (コーラス)、KORG KP-1 カオスパッド
T.C.ELECTRONIC ND-1 ノヴァ・ディレイ、MAXON FL-301 フランジャー
右上には、デジテック・ワーミー
211Kの隣には、ワイヤレス・セレクター、下にはSHURE UR4D
■ 2

今ツアーではラックタイプのエフェクターは使用されておらずすべてフロアタイプのもの
一番左側はミキサー
下の2台はイーヴンタイドのタイム・ファクター(ディレイ)
その上の左側はスペース(リバーブ)右側は テック21MIDIマウス
■ Foot Board

左からBUDDA WAH(FATによりモディファイ済)・BOSS FV-500L(FATによりモディファイ済)
KORG DT-10(チューニングメーター)
ちなみに2011年以前のツアーの Foot Board

この時はKORGのヴォリュームペダルが置かれている
■ 3
THD Hot Plate

今回はまずラックタイプのエフェクターを使っていないこと
(すべてフロアタイプ)
ステージ上のキャビネットが鳴らされていることが大きな変化かな?と