こんばんわ〜!

今回は、「僕たちはどう生きるか」読了しました。


内容として、この本の主人公であるコペル君は
子供の頃の大きな失敗(友達への裏切り)や、世界の広さ(世界中の人々は一見関係ないように見えるけど実は何かしら相関関係を持ちネットワークように世界は繋がっている事)をコペル君自身で捉え感動した経験など、少年のコペル君だからこそ感じられるその出来事から学び、大人になっても忘れてはいけない大切さを、叔父さんから教えてもらいながら、人間として成長しくコペル君の姿を綴っています。

全体的にはコペル君の日常と、それを親目線で見守るコペル君の成長を記録、またはコペル君へと向けたメッセージように書かれた叔父さんの手紙の文章とを、縫うように構成されています。

大人が読む本というよりかは、子供がどんなに小さな些細な事でもそれを学びとして、自分がどう感じて、何を目指しながらどう生きていけばいいのかを教えてくれる良い本だなぁと思います。

大学生の自分としては、ごくありふれた当たり前な出来事にしか見えずにいましたが、読了してみると、自分の過去の大きな失敗や喜びというものを改めて今の自分の視点で捉え直す良いキッカケになりました。

よくよく読んでて思ったのがコペル君は、友達想いで優しい子でしたね(笑)


まあ、最近感じるのがアウトプットをサボらないようにしないといけない事ですね。アクセス数なんてほぼ皆無ですがいつか誰かが見て読んで頂けるように、自分の考えや感覚を言葉に落とし込んで、伝える事ができたらなぁと思います。(笑)

では、明日も早いのでおやすみなさい