ワ・ラッセ隣に設営された「まるっと広場」では、ねぶた囃子と立佞武多囃子(五所川原)の共演が有るらしい…

本来、それに合わせて移動したはずだったのだが……



足早に「まるっと広場」へ行ってみると、五所川原の立佞武多を演奏している…

ギり、本命には間に合ったが、こちらは今自分が青森県内の祭の中で一番に見てみたい祭である……


初めて聞く立佞武多囃子……


あぁ~やっぱりいいなぁ~照れ

これは早急に、生で本祭を見てみたい!





後々後悔しない様、予めグッズを購入する…

今年のテーマである、「跳」の文字入りフェイスタオルと、グリーンのマフラー型ストラップ……

どちらも、趣味のバドミントンに使用する事を年頭に於いての購入だ………ウインク



アスパムへ向かえば、周囲にはねぶた小屋…

再来月に開催されるねぶた祭に向けて、各団体…各ねぶた師さん達の作品が、着々と紙張りやら書き割りやらと、進められている……



その中の何点かは完成し、カーテンがオープンしている…

これから出陣する山車だろうか??





パレードが“夕方の17時から…”に便乗した為、やはり全てが出遅れた…

広場の見学も大した出来ず、足早にパレードコースの場所取りに向かえば、既に大量の人だかり……


あぁ…やっぱり…新幹線で来れば良かったかなぁ…汗



17時になる10分前に、いよいよ鹿内青森市長の挨拶、並びに子供達の元気なスタートの合図と共にパレードが始まる!

毎回の事ながら、被災当事者としては子供達のこの掛け声を聞くと、目頭の奥がジーンとなるのである……



笛の合図と共に、沿道では秋田竿灯祭の演舞が始まる…

一本50㎏近い“竿灯”と呼ばれる提灯の付いた竿を、“さして”と呼ばれる男達が掌に乗せて天高く上げてみたり、腰に乗せて絶妙なバランスを取ってみたりと、華麗な妙技を披露してくれる……






続けて、パレードの先頭を切ってやって来たのは、八戸三社大祭…

気にはなっていたが、なかなか見に行くきっかけが無かったお祭りだ……


豪華絢爛の山車が先陣を切ってやって来る…

青森ねぶた並の壮大さだが、また違った迫力が有る……





次にやって来たのは、我らが岩手の「さんさ踊り」…

ミスさんさの、あのしなやかな踊り方は、いつ見ても品の有る女性っぽくて、惚れてしまう……ラブ


そして、その後に続く太鼓群のパレードも、実に一子乱れぬ息の合った演奏で素晴らしいキラキラ





続けて、山形花笠…

この、日本らしい明るくテンポの良い民謡は……いつ聞いても良いなぁ~ニヤリ

その民謡に合わせて振りかざす、踊り手達の花笠…これもまた妙技である……






次には、仙台すずめ踊り…

扇子を羽ばたかせ、ヒラヒラ踊る姿がリアルにすずめみたいに見えて来る……

そして、こちらのお囃子もなかなか陽気でノリの良いお囃子だ………






次には、福島わらじ&ダンシング ソーダナイト…

健脚を願う大わらじの渡御…

その後に続くは、セクシーなお姉様方や、老若男女問わず華麗なダンスを披露する、ダンシング ソーダナイト……

震災直後、風評被害を被った福島県だが、明るい元気の良いダンスはそんな過去を払拭する様である………ニコニコ








最後にやって来たのは、青森ねぶた祭り…

地元開催とあって、今年は三基の大型ねぶたが出陣だ……

毎度お世話になってる跳龍會を筆頭に、たくましい跳人の“跳び”と掛け声が近付いて来る……

跳人で参加しているハズの知り合い達は!?……

う~ん…一人しか見付けれない汗





その後方には、囃子方の太鼓や笛の音…そして、大型の山車が続く…

青森市内に響き渡るこのお囃子の大音量はやはり、弱りきったおいらの心身にいつの時でも、元気を補充してくれる……爆笑







本当は戻りのパレードも見たかったが、いかんせ電車を考慮すると時間が無い…

名残惜しくも、青森駅へ引き返す……



青森駅では入場規制が掛かって、駅舎外にて30分待ち…

ホームでは相当混雑している様だ……


しかし、やはり早めの行動が幸をそうし、予定通りの電車に無事乗車…

“行き”よりは幾分余裕の帰りの電車に揺られ、宿泊予定の三沢に到着すれば、生中片手に一人慰労会の始まりでる………チュー