【9月11日の日記】
今回の小旅(ちいたび)の目的は、八戸線を走るリゾートうみねこ号に乗る事…
なんて事では無い……
数年前の青森旅行の帰り、予定外の青い森鉄道の運休にやられ、泣く泣くキャンセルを強いられたうみねこ号のリベンジである…
宮古から三陸鉄道で北上し、やって来た八戸市…
滞在時間はほんの40分程度
そんな短い“八戸時間”を有効に使用し、コンコースで販売していた八甲田チーズケーキと、パンケーキを購入
また、初めて発見した駅舎東側に有るユートリア内では、八戸三社大祭の山車を見学してみる…
なかなか豪華絢爛な山車だなぁ~
いつもは「青森ねぶた」に足が向きがちだが、いつかこちらも見てみたい⤴

ホームに戻れば、間もなく主役がやって来る…
「あぁ…悲願のうみねこ号だ❗ ようやく乗れるよぉ~
」

で、快適な移動時間を過ごす車内は、こんな感じ…↓

久慈に向かって3号車の左寄り(海側)は、一人掛けシート…
太平洋が眺望出来る様、斜め45度にイスが回転出来るのだ……
そして、本日のおいらの指定席、10番C席はこちら↓
ちょっと柱が邪魔かな


一人掛けの先頭席…
乗って気付いたのが、駅ネットの画面では×(指定済)になってた11番12番席だが、同席は展望席席扱いの為(?)、常時×になっている様だ……
なので、車両の柱を考慮して先頭から3席後ろを取ったつもりが、結局先頭席を確保する結果に……
実際見た結果、柱に邪魔されずに景色を楽しむには、9番C席が良いのかもしれません(3号車の場合)…
太平洋をイメージしたかの様なブルー色したシートにフワッと腰を下ろせば、早速青森の美味に舌鼓を打ってみる…
メインには、青森県産の牛めし弁当…
ドリンクには、果汁100%のアップルジュース…
デザートには、八甲田チーズケーキ…
青森三昧のフルコースは、どれも旨いんですけど~⤴


12時22分…定刻通りに発車
鮫駅に差し掛かる頃には、いよいよ太平洋の眺望が進行左側に現れ出す……

内陸部と海際を行き来しながら、列車を歩みを進める八戸線…
海岸線ギリギリをかすめながら進むその景観は、太平洋側の五能線…と言ったところか……




また、先頭の展望席では、運転席背後から↓こういった景色も堪能可能⤴

こうして景色と味を堪能しながらの小旅は、およそ2時間の所要でゴールを迎える…
終点久慈駅では、八戸線二大スターのツーショット


いつかは……愛する人を見付けて東北エモーション号にも乗車したいものである…(泣)
今回の小旅(ちいたび)の目的は、八戸線を走るリゾートうみねこ号に乗る事…
なんて事では無い……
数年前の青森旅行の帰り、予定外の青い森鉄道の運休にやられ、泣く泣くキャンセルを強いられたうみねこ号のリベンジである…
宮古から三陸鉄道で北上し、やって来た八戸市…
滞在時間はほんの40分程度
そんな短い“八戸時間”を有効に使用し、コンコースで販売していた八甲田チーズケーキと、パンケーキを購入
また、初めて発見した駅舎東側に有るユートリア内では、八戸三社大祭の山車を見学してみる…
なかなか豪華絢爛な山車だなぁ~
いつもは「青森ねぶた」に足が向きがちだが、いつかこちらも見てみたい⤴

ホームに戻れば、間もなく主役がやって来る…
「あぁ…悲願のうみねこ号だ❗ ようやく乗れるよぉ~

で、快適な移動時間を過ごす車内は、こんな感じ…↓

久慈に向かって3号車の左寄り(海側)は、一人掛けシート…
太平洋が眺望出来る様、斜め45度にイスが回転出来るのだ……
そして、本日のおいらの指定席、10番C席はこちら↓
ちょっと柱が邪魔かな


一人掛けの先頭席…
乗って気付いたのが、駅ネットの画面では×(指定済)になってた11番12番席だが、同席は展望席席扱いの為(?)、常時×になっている様だ……
なので、車両の柱を考慮して先頭から3席後ろを取ったつもりが、結局先頭席を確保する結果に……
実際見た結果、柱に邪魔されずに景色を楽しむには、9番C席が良いのかもしれません(3号車の場合)…
太平洋をイメージしたかの様なブルー色したシートにフワッと腰を下ろせば、早速青森の美味に舌鼓を打ってみる…
メインには、青森県産の牛めし弁当…
ドリンクには、果汁100%のアップルジュース…
デザートには、八甲田チーズケーキ…
青森三昧のフルコースは、どれも旨いんですけど~⤴

12時22分…定刻通りに発車
鮫駅に差し掛かる頃には、いよいよ太平洋の眺望が進行左側に現れ出す……

内陸部と海際を行き来しながら、列車を歩みを進める八戸線…
海岸線ギリギリをかすめながら進むその景観は、太平洋側の五能線…と言ったところか……




また、先頭の展望席では、運転席背後から↓こういった景色も堪能可能⤴

こうして景色と味を堪能しながらの小旅は、およそ2時間の所要でゴールを迎える…
終点久慈駅では、八戸線二大スターのツーショット

いつかは……愛する人を見付けて東北エモーション号にも乗車したいものである…(泣)