ゆる〜い毎日のひとりごと in ホーチミン

ゆる〜い毎日のひとりごと in ホーチミン

ゆる〜い毎日を過ごしながら感じた事を気まぐれにつぶやきます♪( ´▽`)

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事態が急展開を見せ始め、とうとう正式な辞令が出て転勤が本決まりになってしまったsei

年内に旦那さんだけ先に出発、ということは決まった。


で、子供たちと私はどうするのか?

行くタイミングは?


長女:「えー!!行ってみたーーい↑↑

次女:「絶対に嫌やサゲ青系2

姉妹でパックリ意見が割れる。

家族みんなで話をしたけど結論はなかなかでなかった。


「ベトナム」がよく分からな過ぎて不安がいっぱい。

私も子供たちの気持ちと同じく、行ってみたいと行きたくない、が半分半分。

独身のころ、海外でのワーキングホリデーにちょっと憧れて英語を勉強したいなーと思っていた時期もあるのでいい機会だなとは思う…けどうー




いろいろ考えたが、とりあえず行ってみよう!という事に落ち着いた。

とりあえず行ってみて、本当に本当に嫌になったら旦那さんには悪いが日本に帰るよと伝えたテヘ


それからは、しなくちゃいけない事の山積みでしたがあまり乗り気でなかったので後回しばかりしてました。

なので、出発ギリギリまでいろんな手続きを片付けなくはならなく、周りにも迷惑かけてしまった。



3学期になって子供たちは友達とさよならするのが辛くて、泣く事が多くなった。

行くのを嫌がる次女はもちろん、引越しにノリノリだった長女までもたびたび泣いていた。

私も辛かった。


気を紛らすではないけれど、ベトナムへ行ったらしばらくできない事をどんどんやりました。

特に私は、友人知人とモーニングやランチをしまくり、行きたかったセミナー行きまくり。(散財しすぎて旦那さんに怒られましたしょぼん

そして、いつでも行けると思ってなかなか行けなかった鹿児島に住む祖母にも家族で会いに行けました。

祖母は泣いて喜んでくれました。

引越しのきっかけがなかったら行けてなかったかもしれません。


長女の友達、次女の友達などたくさんの方から送別会をしてもらい、周りが本当にいい人達ばかりで有難いなと思いましたスマイル



思い残すことは山ほどありましたが、3月の寒い寒い日本さむぅから暑い暑いベトナムあついで生活する事になりました頑張る


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