遅ばせながら
M’s企画
憎シミニテ殺スはいけないことなのか?
無事に終演致しました。
ご来場いただきましたお客様
スタッフの皆様、支えて下さった、たくさんの皆様本当に本当にありがとうございました。
毎度舞台のたびに感じますが、舞台の大きさや、質量に限らず《スタッフ》《役者》《お客様》どれか一つ欠けても絶対に成功しないものが舞台で、今回もたくさんの皆様の支えの中で最高の状態で、終演できたことに、ただただ感謝をしています。
本当に、ありがとうございました。
そして、本当に久々にコメディ以外の作品に関われたことも非常に楽しかった。
もちろん、作品が作品なだけに、稽古場の空気はどんよりしておりました。笑
が、その空気が、個人的にとても心地いいものでした。
舞台は、パネル3枚で左からアパートの
101号室、102号室、103号室、104号室の4つの部屋の住人のお話し。
101号室はDV癖と自我が崩壊してしまったホストと、そのホストに溺れて自分を見失った風俗店。さらにSEX依存症のホストの浮気相手、この3人の渦巻く愛憎。
102号室は余命僅かな母親と、ニートで引きこもりの自分を見失った息子との歪んだ愛情。
103号室は、両親を殺されてしまい、関係がすっかり歪んでしまった名前ばかりの姉妹。妹の彼は麻薬密売人、後に殺人を犯す。引き裂かれる姉妹愛と男の過酷な運命。
3つのストーリーを飄々と見送り、繋げる精神分裂症の男。
3つのストーリーを飄々と見送り、繋げる精神分裂症の男。
私は103号室の姉妹の妹の園部水来を演じました。
水来は、愛情に飢えている子で、人を殺してしまった彼氏、幸太郎の事を最後までかばってしまう子でした。
まさに、タイトルの通り『悪気があったわけじゃないんだから、だから人を殺すのはいけないことなのか?』と思っていた子でした。
とても、しんどい役でしたが、
劇場で女性のお客様から『水来に、すごく共感してしまいました』と、何人にも言っていただいて本当に嬉しかったですし、
最後のシーンで『救われました』と、泣いてくださっているお客様もいて、逆にこちらが救われました。
そして、この様な役と作品にチャレンジさせてくださったマスダヒロユキさん。
本当に、ありがとうございました。
もう、私の中ではスッカリ東京のお兄ちゃん的存在で、一緒に作品をやるたびに
『栄子は次はこれが課題や!』と、常に新しいチャレンジする機会を与えてくださいます。
マスダさん、本当に本当に、ありがとうございました。
そして、共演者の皆さん。
本当に、ありがとうございました♡
とっても楽しかった♡
そして、改めまして、ご来場いただきました、たくさんの皆様。
本当に、本当にありがとうございました♡
次回公演は9月に東京カンカンブラザーズになりますよ♡
さらに、パワーアップして、劇場で皆さんにお会い出来るのを、楽しみにしています♡
とりあえず打ち上げで死んでしまったわたし。笑






















