音楽を提供する人間として新たなサービスを現在企画中です。実現できるように実務しながら常に思考しています。自身の仕事に対する原動力はやはり 人のためですね。人のために行動することは自身のことより力が出ます。音楽を通じて希望を送りたい!そのために努力努力努力!で頑張っていきます!!
赤毛のアンは児童文学として翻訳されていることが多いのですが 実は原文は大人の鑑賞にたえうる小説でした。 読んでみて大変感動致しました。皆さんにもぜひ読んでいただきたい良書だと確信致します。松本侑子さん翻訳の分です。 ☆現実は厳しい。アンはいつもいっている。何かを期待することはたのしい、思い通りにいかない現実には、想像の余地がある、これから夢を実現していく楽しさがある。と
先日の話ですが仕事で依頼があり音響設備の設置にいかせてもらった店舗のオーナーがBGMはとくにこだわらず適当にしてほしいとおっしゃられていました。最近、飲食店やアパレルなどの店舗で様々なこだわりをもったお店が多くあります。インテリア、照明、デザイン などなど。これと同様に店舗のBGMが大切になります。音楽感度の高い世代が増えてきている中、BGMは流さない、または 何も考えずに流すというのはいかがなものでしょうか?お客様はBGMを聴いています。無意識でも聴いているので BGMを疎かにすると店のイメージダウンにもなりかねないのです。せっかくお店の雰囲気がよくてもBGMで手を抜くと本当にもったいないと思います。しかし意識のない人にこれを伝えるのもなかなか難しいです。私自身 これからもBGM、音楽の力を伝えていけるよう精進していきます。
もし飲食店でBGMがなかったら 様々な音が気になって落ち着きません。 他人が食べる音、人の声や会話(携帯電話)、食器の音などなど。BGMがあれば自分の空間を作ることができます。隣の人との間に境界線が生まれ雑音が聞こえていても気にならなくなります。よって落ち着いて食事ができる環境を作ることができます。たかが音楽、されど音楽 音楽の力はまだまだあります。
ルーシー・モード・モンゴメリ 著作の赤毛のアンを 読んでいます。感動のエピソード、言葉があります。1マシュー(兄)とマリラ(妹)の二人が住む家に、男の子を養子でもらうはずが 手違いで 女の子(アン)が来てしまった。男手が必要なため アンを元の孤児院(アンにとって絶望の場所)に戻そうという流れの中、マシュー「あの子を引き取るのは、やっぱり難しいかのう」マリラ「当たり前ですよ。あの子が私たちの何の役に立つんですか」マシュー「でもなあ、わしらが、あの子の役に立つかもしれないよ」突然、マシューは思いがけないことを言った。
2アンの言葉
「期待しても思い通りの結果にならないこともあるかもしれない。でも、待ち焦がれる時の愉しさは、誰もとめることはできないわ。リンドのおばさんは『何も期待しない人々は幸いなり。決して失望することなきがゆえに』って言うけど、何も期待しないよりは、期待して失望する方が、ずっといいわ」
★大変感動し勉強になります。もうすぐで小説の半分までたどり着きますニコニコこれからが楽しみ。良書は自身の肥やしとなりますねキラキラ