6日に急性腹症の疑いがあると診断され、4番組をキャンセルしていた歌手、大塚愛(27)が10日、レギュラーパーソナリティを務めるラジオ番組「LIFE - LOVE CiRCLE」で仕事に復帰し「大変申し訳ありませんでした」とファンへ謝罪した。


また、9日には公式モバイルサイトで「治りました」と元気に報告した。

【写真で見る】大塚愛が仕事復帰!愛ちんスマイル再び

 

大塚は「復活!」と題した会員制サイトの日記で「たくさん心配してもらって、ありがとうございました」とファンや関係者へ感謝の気持ちを述べた。


また、「忙しい中、伊藤由奈ちゃん来てくれたり、助けてくれたELTさん、倖田(來未)ちゃん、メールをくれたアーティストの方々。


(中略)ありがとうございます」と仕事仲間から見舞いに来てもらったり、サポートをもらったことも明かした。

女性お笑いコンビ、北陽の伊藤さおり(36)と男子バレーボール、東レアローズの篠田歩選手(30)が今月中に入籍することが10日、複数の関係者の話で分かった。


身長差38センチの凸凹カップルが交際5年を実らせてのゴールインとなる。


伊藤の相方の虻川美穂子(35)も今月7日放送のフジテレビ系番組内で公開プロポーズし、婚約したばかり。


北陽にWで春がやってきた!!

【写真で見る】 相方の虻川は番組で公開プロポーズ

 

1メートル69の相方・虻ちゃんと比べてもかなり小柄な1メートル57の伊藤ちゃんが、さらにデカい、1メートル95の“相方”を私生活でゲットする。

 

5年前の05年から交際を続けていた伊藤と篠田が、ついに結婚を決めた。


女性お笑い芸人と、バレーボールの現役選手。


身長差もあるほか年齢も伊藤の方が6歳(5学年)年上という、異色カップルの誕生だ。

 

篠田は東レアローズの主将としてチームを率いているが、09~10年のVプレミアリーグではファイナル進出を逃し、昨シーズンに続く連覇の夢は消えた。


11日に東京体育館(東京・千駄ヶ谷)で豊田合成と戦う3位決定戦で、東レのリーグ全日程が終了する。

 

関係者によると、「この区切りが絶好のタイミングだった。


今月中に入籍することは周辺に報告済み」という。


伊藤が今月9日に36歳の誕生日を迎えたことも考慮したようだ。


入籍を済ませて気持ちも新たに、30日から大阪府立体育会館で開催の黒鷲旗全日本選抜大会に臨むとみられる。


12日は大安でもあり、“速攻”を仕掛ける可能性もありそうだ。

 

伊藤の方にも“区切り”があった。


相方の虻川が7日放送のフジ系「はねるのトびら 春の2時間スペシャル!」で、約2年間交際していたカリスマシェフ、桝谷周一郎さん(37)に公開プロポーズし成功。


婚約を果たしたばかりだった。

 

番組上の企画とはいえ、虻川は「最後までリングに立っていたら、プロポーズできる」との条件でボクシングにまで挑戦。


WBC女子ライトフライ級5位の選手との3R勝負を耐え抜いた。

 

その虻川のアツい思いと執念を収録で目の当たりにした伊藤は感動の涙を流した。


「伊藤さんの結婚への思いも一気に高まり、入籍を決断したようだ」と別の関係者。


お笑いコンビが短期間にともに“寿”を成就させるのは、珍しいケースだ。

 

ブロックが得意な篠田だが、伊藤との結婚をブロックするものは、何もなさそうだ。

俳優の哀川翔さん(48)が5日、主演映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(三池崇史監督)の完成披露試写会で行われた舞台あいさつに、共演したゼブラクイーンを演じる仲里依紗さん(20)らと登場した。


哀川さんは仲さんを「下段の回しげりとかが炸裂(さくれつ)してすごかったですよ」と絶賛。


仲さんは哀川さんについて「最初、髪の毛が白髪で王子様かと思った。


白が日本一似合う」と褒め合った。


また、仲さんは映画にちなんで、なんでもできる5分間の「ゼブラタイム」があったら何をしたいかと問われ、

「ゼブラクイーンになって、ゼブラポリスを引き連れて(国道の)246(号)を歩きたい。気持ちよさそう」と笑顔を見せた。

【写真特集】哀川翔さんやゼブラミニスカポリスも登場した舞台あいさつの様子

 

「ゼブラーマン」は、特撮ヒーロー「ゼブラーマン」のコスプレが趣味という、さえない小学校教師の市川新市(哀川さん)が、ひょんなことからゼブラーマンとなって、地球征服をたくらむ宇宙人と戦う羽目になるという物語で、04年に公開された。


続編となる「ゼブラシティの逆襲」は、2025年、世の中に“白黒つける”都市「ゼブラシティ」となった東京で、仲さん演じる過激なスーパーアイドル「ゼブラクイーン」が人気を集め、行方不明になっていた市川が目覚める……という内容。

 

哀川さんは「(自身のデビュー)25周年の集大成となるようなすてきな映画になっています。


『このカット、オレ(過去の作品で)やったことあるな』っていうカットもある。


監督や製作(側)の愛情を感じた」と満足そうだった。


また脚本家の宮藤官九郎さんが「次にやるとしたら(今作の舞台となった)2025年にやります」とほのめかすと、哀川さんは舞台あいさつ後の会見で「15年後ですよ! いくつですか、オレ」と言いながらも「やりましょうか!」と意欲を見せていた。


三池監督は「みなさんが思ってる以上に強烈な作品」と自信を見せ、「ラストですごい展開になるんですけど、怒りの矛先は宮藤さんに(向けて)。


身を任せてあぜんとするラストを楽しんで」と結末に含みを持たせた。

 

舞台あいさつには、俳優の阿部力さん、井上正大さん、お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さん、お笑い芸人のガダルカナル・タカさん、稲生美紀さんと大橋沙代子さんと清水ゆう子さんの3人がふんするゼブラミニスカポリス、着ぐるみのゼブラポリスも登場した。映画は5月1日から全国ロードショー。