タレントの原口あきまさ(34)と福下恵美(25)夫妻が17日、横浜で挙式後に2ショットで結婚報告会見を行った。


純白のウエディングドレスに身を包んだ新婦に、原口は「何回も言ってるけど奇麗です」と鼻の下を伸ばして大のろけ。


報道陣にキスまで披露するアツアツぶりをみせ、明石家さんま、久本雅美、堺正章といった自身のものまねレパートリーをはさみながら「もっと幸せにします。


もっと面白くなります」と永遠の愛を誓い合った。

【写真】報道陣の前でキス!アツアツぶりをみせつけた原口あきまさ&福下恵美夫妻

 

花嫁姿はこの日初めて見たという原口は「ご対面した時、泣いてしまった。ボロボロでしたよ」と照れ笑い。


福下も「今まで味わったことのない心境でした。


今日の彼もかっこいいです」と言ったかと思えば、すかさず「男は顔じゃない。


中身です」と笑いを誘った。


お互いを「あっくん」「みーちゃん」と呼び合っているといい、原口は「世間的に(遊び人の)イメージがあるけど、そのままの僕を受け止めてくれた。


優しさと笑顔、人を思いやるところが大好物です」と福下にメロメロだ。

 

報道陣から「さんまさんも祝福してる?」と話題を振られた原口は、すぐさま付け歯を装着し「幸せ~ってなんだっけ、なんだっけ。


俺も幸せな時期があったな~」。


そのまま久本に移り「私を誰か迎えに来て~」と叫び、ものまね芸人としての“性(さが)”を全うするも「今日ぐらいは真面目にやらしてくださいよ~」と懇願する一幕も。

 

さらに原口の浮気を心配する声があがると、福下は「ないと思います。


驚くくらいに遊びに行かないですし。


行っても後輩芸人とボウリングとかカラオケとか」と夫の変貌ぶりを暴露。


これには原口も赤面で「面白くなくなっているんじゃないかとか言われてるんですよ」と芸人仲間からいじられている状況だと嘆いた。

 

子供の予定は具体的にまだないが、福下は「4人くらい欲しい。


大家族で笑っていたい。(原口は)何でも笑いに変えてくれますし」と夫を立てる良妻ぶり。


キスシーンやお姫様抱っこといった幸せそうな2人の様子に報道陣からもため息が漏れていた。

 

原口と福下は約1年以上の交際を経て、ホワイトデーの3月14日に入籍。


原口は自身のブログで結婚を報告し「ここからがスタートなので、今まで以上に、お互いの事を理解し、信じ合い、笑いあって、もっと幸せにします。


2010年、どうでもいいカップル!! でありますが(笑)、これからも、あたたかく見守っていて下さい。


応援宜しくお願いします」と喜びを報告していた。

15日に離婚を発表したタレントの加藤紀子(37)が16日、フジ系情報番組「知りたがり!」に生出演し、心境を明かした。


加藤は番組冒頭で「今日はニュースな女性が…」と伊藤利尋アナから振られると、結婚指輪の外れた左手を見せ「戻って来ちゃいました」。

 

加藤は「赤ちゃんも産みたいし、とか色々考えて。


前向きです」と告白。


隣に座った千秋(38)も07年に離婚しており「わかるわかる」とうなずいた。


ロンドンブーツ1号2号の田村淳(36)が2人に「今日は2バツですね」と突っ込むと、加藤は「やめて~2バツとかいうの」と返すなど、終始笑顔だった。

単行本が累計60万部突破した浅野いにおの同名原作を映像化した青春恋愛ストーリー。
「ソラニン」という名の詩をモチーフとした切ない恋物語を軸に、リアルな若者の心情をビビッドに描き出す。
会社を辞め彼と暮らす元OL・芽衣子を宮崎あおいが演じ、芽衣子の彼で音楽の夢をあきらめられないフリーター・種田を『蛇にピアス』の高良健吾が好演。
宮崎自らギターを弾いて歌うライブシーンが感動のクライマックスを盛り上げる。

OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田
(高良健吾)は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた。
ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むが……。