歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(32)とフリーキャスターの小林麻央さん(27)が3日に結婚届を出したことが、8日分かった。
小林さんの所属事務所が明らかにした。
挙式は今夏に行う見通し。
歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(32)とフリーキャスターの小林麻央さん(27)が3日に結婚届を出したことが、8日分かった。
小林さんの所属事務所が明らかにした。
挙式は今夏に行う見通し。
男性デュオ・コブクロとロックバンド・L’Arc~en~Ciel、歌手・倖田來未が、炭酸飲料『ペプシネックス』(サントリー食品)の新CMに出演することがわかった。
これまで、福山雅治やV6の岡田准一、松山ケンイチなど豪華な顔ぶれが飾ってきた同CMシリーズ。
今回は、3組のアーティストそれぞれが思い入れのある洋楽をカバーし、パワフルな姿を披露している。
【写真】3組のアーティストの熱唱シーンが光るCMカット一覧
CM初主演となるコブクロは、「黒田の歌のエネルギーと『LAYLA』って凄くマッチしているなっていう印象が残っていた」(小渕健太郎)と2009年のライブで披露したデレク・アンド・ザ・ドミノスの「LAYLA」を歌う。
ライブさながらの熱唱シーンが見どころで、撮影で207回もシャウトしたという同曲を豪快に歌い上げる。
小渕が「NASA規模では」と驚くほど大掛かりな撮影となり、ステージの周りを1秒間に1回転する高速回転機材を使用したスピード感溢れる映像も必見だ。
「ロックバンド代表ということで、シンプルでしかもインパクトある曲だと思って選びました」というL’Arc~en~Cielは、ザ・アローズの「I LOVE ROCK’N ROLL」を3mを超える巨大なペットボトルが立ち並ぶ空間でクールに披露。
何度も動作を確認するなど、自分たちが納得するまで“圧倒的な”パフォーマンスを追及するその姿は、「さすがプロ」とスタッフをうならせるほどだったという。
hydeは「ちょっと緊張したかな、飲むシーンは」と10年ぶりのCM出演を振り返った。
倖田來未はシェリル・リンの「Got To Be Real」をダイナミックなダンスとともに披露する。
「弾けた感じが自分に近かったというか、キャラクターも凄く近いというのがあって」と同曲を選んだ倖田は、70年代のディスコを彷彿させるステージで、等身大のペットボトルと息の合ったダンスを繰り広げる。
振り付けはセクシーさを強調したもので、入念に練習を重ねて撮影に臨んだ倖田は、堂々たるステージを見せるも、「1週間前から練習していた」という飲みカットではさすがに緊張した様子。
それでも「綺麗に撮ってくれたって監督が言ってくれてたんで、そこはちょっと楽しみにしたいかなと思ってます」と期待を膨らませていた。
3月2日よりリニューアル発売する『ペプシネックス』のCM『コブクロ』篇、『L’Arc~en~Ciel』篇、『倖田來未』篇は同日から全国で放送開始。
俳優の市原隼人が27日、都内で行われた主演映画
『猿ロック THE MOVIE』の公開初日舞台あいさつに登壇した。「これからだと思う。
映画を観た方のものになると思うので、皆さんが観て感じたものを持ち帰っていただければ」とあいさつした市原は、同作を一言で「子供」と表し、「(主人公の)サルの眼差しはまっすぐでピュアで、周りにどうこう言われようが自分の持っている芯で目の前のものを感じる、出来事を感じる、そういう映画。
(自分も)“大人”にはならないです!」と笑顔を弾けさせた。
【写真】色香漂う真っ赤なドレスで小西真奈美も登壇
2009年7月にドラマ化され、累計450万部を突破した芹沢直樹の人気コミックが原作となる同作。
女に目がない商店街の天才カギ師・サルこと猿山耶太郎(市原)は、記憶障害で番号を忘れたという謎の美女(比嘉愛未)から依頼されスポーツクラブの金庫を開けるも、その中に銀行から盗まれたばかりのトランクが入っていたことからヤクザに追われ、さらに警察からも指名手配されるという状況の中、美女を守るという約束を果たすために奮闘するストーリーが展開される。
前田哲監督は「アクションを売りにしていて、ここにいる俳優陣の演技が素晴らしい。
テレビドラマから1年くらいずっとかかわっているけど、こうやって届けられて幸せ」と熱い思いを語った。
サルを追う警察署の署長を演じる小西真奈美は「サルくんが私演じる署長と会うシーンがワンシーンだけあるんですが、最後にサルくんが署長に詰め寄ったときのセリフが大好きです」と期待をあおった。
市原は、「ライブ感、疾走感がただよってる。
(キャストと)会話というより、芝居で喋った感じ。
みんなが土台となっていい映画を作ろうという思いがあった」と撮影を振り返った。また比嘉は「今日から公開ということですごくドキドキしています。
たくさんの人に愛してもらえる作品になったと思う」と自信をのぞかせていた。
舞台あいさつにはほかに高岡蒼甫、芦名星、渡部豪太が出席した。