タレント、ほしのあきが14日、都内で行われたイベント中にこの日の33歳の誕生日をバースデーケーキでサプライズ祝福され、「オバちゃんと言われないように頑張ります」とアンチエイジングを誓った。

【写真で見る】 サプライズのバースデーケーキに笑顔を見せるほしのあき


ホワイトデーでもあり、報道陣からは「噂のカレからバレンタインのお返しは?」「誕生祝いは?」「今日は馬に乗ってる?」などと、交際が報じられている三浦皇成騎手(20)との関係を探る質問が相次いで飛んだ。だが「みんなにチョコ配ったので…」「その辺よく分かりません」などと、終始かわしまくり。

年内結婚は?と問われると「しないですよ!」と即座に断言。


「まだお仕事をたくさんさせていただきたい」と声をひときわトーンアップさせていた。


イベントは自身が商品開発に携わったトレンカの発表会。


着圧機能があるといい、「楽をしながら美脚を目指せる。


履いてほしーの」とアピールしていた。

【ソウル14日聯合ニュース】アニメ版「冬のソナタ」撮影現場で見学していた日本人28人らが突風のため負傷した12日の事故を受け、ペ・ヨンジュンさんが負傷者全員を見舞った。


 

所属事務所のBOFが伝えたところによると、ペさんは負傷者らが搬送された江原道・江陵市内の病院4か所をすべて訪れ、負傷者1人1人と会い、謝罪した。



江原道江陵市の正東津で12日、ペさんとチェ・ジウさんが出演する日本で放映中のアニメ「冬のソナタ」の実写シーン撮影が行われ、日本から1700人のファンが見学に訪れていたが、突風で倒れた施設がぶつかり、日本人28人を含む32人が負傷した。


BOFによると、撮影を一時中断しファンとペ・ヨンジュンの記念撮影を行っていたところ、体を支えることができないほどの強い突風が吹いたため、撮影を取りやめ、一行は屋内に移動していた。


この風で記念撮影用に準備していた壇と撮影案内用のくいなどが飛ばされ、残念な事故が発生したと説明。


今回の事故による負傷者全員が完治するよう、最後まで最善を尽くすとコメントしている。

伝説的ボクシング漫画「あしたのジョー」が実写映画化され、アイドルグループ「NEWS」の山下智久(24)が主人公の矢吹丈を演じる。


卓球映画「ピンポン」(02年)を手掛けた曽利文彦監督(45)のメガホンで、来年年明けから春までに公開される予定。


丈の才能を見いだす丹下段平役は香川照之(44)が務める。

 

山下は以前からボクシングに興味があり、20歳の時に2カ月、昨年も3カ月、ジムに通った。


今月後半から、さらに本格的なボクシング練習を積み、4月から撮影に入る予定。


「偉大な作品を傷つけないよう一生懸命やります」としている。

 

映画化が悲願だったという伊與田英徳プロデューサー(42)は「山下さんなら肉体美も期待できる上、ジョーの持つ芯の強さとチャーミングな部分を兼ね備える」と説明。


生身の迫力と、曽利監督が誇るCG技術を組み合わせて迫真の試合映像を作り出すとし「ロッキーを超える」と自信を見せる。

 

香川もボクシングの大ファン。


試合中継で解説したことや、専門誌で連載を持ったこともあり「私生活でボクシングを30年間見守り続けてきたのは、この役のためではなかったか。


リアルなボクシング映画、リアルな段平を狙いたい」とコメント。2月の顔合わせでは、山下とシャドーボクシングしてコンビネーションを確認。


伊與田氏は「香川さんの雑草魂が段平とだぶった」とする。

 

あしたのジョーは1968年1月~73年5月に「週刊少年マガジン」で連載され、単行本は累計2000万部を発行。


ジョーの宿命のライバル力石徹が死んだ時には出版社に抗議が殺到し、葬儀が行われるなど社会現象になった。


テレビアニメは70年4月~71年9月と80年10月~81年8月に放送された。

 

今作ではジョーと段平の出会い、力石との壮絶な死闘が軸に描かれ、マンモス西、ヒロインの白木葉子らも登場。他のキャストは今後、発表される。


クランクインは今月下旬予定。


物語の舞台となった昭和40年代の東京都荒川区と台東区の境にある泪橋(なみだばし)周辺の街並みは、都内近郊に広大なロケセットをつくり再現される。