第1子妊娠を発表した大沢あかねが21日、東京・有明コロシアムで開催される『第2回原宿スタイルコレクション』の出演を前に、椿姫彩菜らと報道陣のインタビューに応じた。


妊娠発表後、初の公の場となった大沢は「つわりも落ち着いてあとは安定期に入るだけ。


でも大好きだった納豆や味噌汁がダメになった」と妊婦ならではの“変化”についての悩みを告白。


現在妊娠4か月だが、子供の将来に「韓流スターにさせたい。


韓国に修行に行かせたいな。胎教にK-POPを聞かせてます」と明かすなど早くも親バカぶりを披露した。

椿姫彩菜らとの3ショット

 

お腹をさすりながら改めて喜びの報告をした大沢は、夫でタレントの劇団ひとりの様子を聞かれ「物凄くビックリしてました。


市販の検査薬でプラスが出てわかったんですけど、旦那さんも用心深くてチェックしてました」と“おバカ”なやりとりで笑いを誘った。


家事も手伝ってくれるそうで「いつも綺麗だねって言ってくれます」と相変わらずのアツアツぶりでのろけまくった。

 

お腹の膨らみはまだまだという大沢は「女の子ならファッションを一緒に楽しみたい」と早くもママの顔。


祖父で、親分こと野球解説者の大沢啓二氏を意識して「男の子なら、野球をさせることになるかも。


サッカーとかさせたら『喝だ!』みたいになるから」とまだ見ぬ我が子に、思いを膨らませていた。

 

同コレクションは、みんなの夢を応援する“夢カツ”をコンセプトに、人気ファッション誌と連動したファッションショーや、アーティストによるライブも展開する。

大衆演劇きっての女形で、“流し目王子”として知られる俳優、早乙女太一(18)が3月末日の契約更新時をもって所属事務所を移籍することが18日、分かった。


現所属事務所社長の母で浅草ロック座の斎藤智恵子会長(84)がマスコミ各社にファクスで発表した。

【写真で見る】18歳の“流し目王子”早乙女太一

 

早乙女の芸能界での“育ての親”である斎藤会長は、今回の移籍が一方的なもので、「人の道に外れたこと」と主張。



関係者によると、すでに新事務所と契約しているそうだが、法的手段に出る予定はないという。

 

一方、早乙女が4月1日から公演を行う東京・明治座は「移籍の報告は受けていない」とし、「公演は予定通り行う」としている。

モデルで歌手のIMALUが、TBS系トーク番組『A-Studio』(毎週金曜 後11:00)の新アシスタントとして、父・明石家さんまと親交の深い落語家・笑福亭鶴瓶と初タッグを組むことが18日、わかった。


同日、会見を行った鶴瓶は「両親より落ち着いていてエエキャラしてる!」と大絶賛。


師匠に褒められて恐縮気味のIMALUからは、さんまに鶴瓶との共演を報告していないことを告げられると「あいつが『兄さん、言いなはれよ!』と怒った顔が浮かんできた。


(IMALUと)俺は、一番一緒にやって欲しくないと思うよ」と苦笑い。


番組での“父子”共演にも期待が高まるが「親子に挟まれて、俺がやりにくいわ!」と、さすがに遠慮していた。

【写真】早くも息ピッタリ? 新タッグに意気込む2人

 

同番組で、大竹しのぶの取材時にIMALUと初対面を果たした鶴瓶は「産まれた時も、彼女の名前も知っていたけど、まさか20歳になって会うなんて不思議。


でも、何か落ち着くんですよ。


両親のどちらにも似てない独自のモノを持っていて、面白いですよ」とベタ褒め。


さらに「話に間を空けず入ってくる


これ、天性のものかなぁ」と“新人離れ”した受け答えに合格点を与えた。

 

IMALUも「鶴瓶さんとは初めて共演する気分ではなかった」とキッパリ。


番組では第一線で活躍する芸能人がゲストとして毎回登場するが「この場にいるだけで勉強になるし、影響を受けさせてもらえます」と“刺激”を求めているようだ。


奇しくも、収録する日が同局で放送中のさんまの番組と被っているため職場での“ニアミス”も増えるが、鶴瓶は「僕は(彼女が報告した)後でさんまの楽屋へ行きます。


何か“できちゃった婚”の報告みたいやな~」と嬉しそうに語っていた。


IMALUの出演は4月2日放送分からとなる。