身体能力が素晴らしい、とか、運動神経が良い、といったスポーツの天才肌的なお子さんが時々いる。
うらやましい限り。
なりたいポジションになるために、毎日コツコツと自主練習を励んでいる横で、希望していないのに、そのポジションに簡単に抜擢される天才肌のお子さん。
例えば、ピッチャー。
普段から、フォームもバラバラ。練習態度もふざけている。それでも、天才肌だから、時々良いボール投げたりする。そこだけで、ピッチャーに抜擢されてしまう。
ピッチャーになりたいために、ひたすら頑張っているのに、まだ力が無いとか、身体が小さいとかで全く目にも止まらない場合、その子の努力は、どうなるのだろう、、、
努力は無駄にならない❗
きっと、どこかで花が開く時が来るのだろうけど、その子のピッチャーへの志は、どこに行ってしまうのだろうか、、、
世の中は理不尽なことだらけなのは、知っている。でも、目標に向けて努力している子どもに夢を叶えさせてあげたい。