最近感動したもの


フルハウスとWynton Marsalisがやばい(゚∀゚)


フルハウスは彼が誕生日に友達からシーズン1のdvd貰ったから一緒に見てたんだけど


やばイイわ(´∀`人)


小学生の時見てたけどそん時より善さが判る(´・з・)


まぢエエ話しや…


マルサリスは最近久しぶりにめちゃくちゃ感動した音楽!!



Jazz好きとか言ってるけど実はピアノトリオもしくはピアノソロばっか聞いてて

死ぬ程ハマったのはJazzの中ではこの形態しかなかったけども


マルサリスのトランペットやばすぎ

Standard Time volume 1全体的にかっこよすぎでかなりハマったヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜





それだけ( ´ ▽ ` )ノ
音楽の勉強、上達って語学のそれにとても似ている気がします

少なくともJazzとかClassicはそうなんじゃないかな

母が英語の教師で「聞く」「読む」「話す」「書く」がバランス良くできないと本質的に上達しないと良く言い聞かせられてきました


例えば「聞く」はその言葉の通り耳で聞く力で、音の質、リズム、音程、雰囲気を聞き分ける力。ソルフェージュで言うところの聴音とか音感(絶対相対関係なく)も聴く能力だよね。

「読む」力は楽譜を読む力もそうだけど、その音楽がどんな風に構成されてるか(どんな音階、和音、リズムによって成り立ってるか)を理解する力かと思う。つまり文法とかに当て嵌まる理論の部分だよね。


「話す」力は実際に音を出して表現する技術のことかなと。


「書く」力とは1から音楽を自分で造り構成する力。


最近Jazzを勉強して感じるが本当にJazzを極めるにはバランス良く能力を磨く必要があると思う!!

私は長い間クラシックピアノを勉強してきたけどどうも「話す」以外の部分がとても苦手に思います

というかきちんとやってこなかっただけなんだが(ノД`)・゜・。

クラシックはひたすら練習すれば技術は習得できてとりあえずは曲になるから本人も気持ち良くなれるしそこで満足できてしまう人が多い気がします(過去の自分も含めて)

だから超絶技巧的な曲が弾けちゃうのに自分で1から曲を作れと言われたら殆どできないというクラシック弾きの方は多い

だって人が書いた曲をひたすら練習するだけだもんね。(それはそれでめちゃくちゃ大変な事なんだけど)

もちろん世界で活躍されてるようなクラシックピアニストはやっぱりさっきの4能力がバランス良く習得されてるなって思うし

クラシックもそこまで理解してないと本質的な表現はできないと思うけど

Jazzはとりあえずバランス良くやんないと本当に曲にならん笑



でももっともっと音を楽しむ為に頑張ります。


そして自分がピアノを教える時はクラシックとかJazzとか関係なくこの話をしようと思いますキラキラ