今日、信号待ちをしてたら、泣き叫ぶ赤ちゃんの声が後ろから聞こえました。もう、尋常じゃない声。


振り返ってみたら、ベビーカーに乗っている乳児が後ろのお母さんを斜めに見ながら泣き叫んでいる。


若そうなお母さんは、全く胃に関せず隣の友人らしき女性とお喋りしていて、子供を全く気にしてない様子。


悲しい。。。


抱き上げて抱っこするとか、せめて、上から手を添えるとか出来ないのか?!


おばちゃんは何度もチラチラ見たけど、そんなの勿論、気にも留めない。


私がもっと勇気があったら、そう大阪のおばちゃんのように


『子供が泣いてるやんか、抱っこしてやりなはれ!』


と言えたのに。。。言えない自分ももどかしい。

子どもは貴方の背中を見てるよ、頑張れお母さん!


愛はみんなを救うよ!!!



「コミュニケーション能力」と簡単に言うけれど、誰もが生まれついて持っている能力とは言えない。

むしろ生まれついてという人の方が少ない。日々、色々な考えの人、様々なバックグラウンドを持つ人、多種多様な人種の人と接していくことで磨かれる能力であり、努力の末に身につく能力であると思います。

 

そんな中、昨今のコミュニケーションの主流はもっぱら、Line等のSNS

うちの息子に私から長文Lineを送っても、短い言葉で「おけ」とだけ返ってきます。その「おけ」に深い意味が込められているとは思えなく、昭和生まれはちょっと物足りなさを感じる。

人と接するのが面倒な人は、隣に座っていてもLineでメッセージを送るし、一日中、誰とも話さないで一日を終える会社勤めの人もいるそうです。

なんか、これでいいのかなと思うのです。もっと人間に興味を持っていこうよ。人間力を上げて行こうよ。

 

人間力をつけないと「コミュニケーション能力」も上がっていかないよ。そして、人間力をつける一つの方法が様々な人と関わることであると私は思うのです。Lineのメッセージだけじゃ、人間力は磨かれないよ!

 

高市首相の初外交デビューの場であったASEAN首脳会議、報道を見ていて誇らしかったです。諸外国の首脳が雑談している時に、すみっこにポツンといた日本の首相。相手が握手を求めてきているのに立ち上がりもせずに座ったまま握手した日本の首相。こんなのもう見たくないと思っていた時に、高市首相の高いコミュニケーション能力を見て、「そう、そうこれでなくっちゃ」と思いました。あの姿の陰には沢山の努力があったことは間違いないはずです。


これからの新しい日本の顔に期待しています。




 

お子さんが不登校でカウンセラーに相談されたという方のお話を聞きました。


私が子どもの頃は、『子どもは学校に行くもの』が当たり前で、それに疑問も持ちませんでした。


だって


私の時代、スマホもネットもない。圧倒的に今の子ども達が持てる情報量とは違う


それなのに、学校での授業は変わらない。スクールギガ構想で一人一台のタブレットを子ども達は持っていても、相変わらずの黒板授業が今も主流


自分で物を考え始めた子どもには、学校に行く意味が見出せないと思うのは自然なこと。


学校教育いい加減どうにかしましょうよ

脱黒板授業

子ども達が自分で考え、自分の考えを自分の言葉で語るディベートを学校の授業に!




保育士になるには保育の学校を卒業するか、試験を受けて合格するかなのですが。。


保育士試験、私は学科3回受験をしましたが、この出題が、ナンセンス。


遥か昔の外国と日本の保育教育に携わった人物,その理論をひたすら覚える。保育に関係する法律の施行された古い順を答えるなど、これって現場に入って役立つ内容??と思う出題も多い。


保育士不足はいつまでも解消しない

せっかく保育士になっても激務の割には報酬が見合っていないので辞めてしまう


保育の質を上げていくには、試験から見直す時期が来ているのではないのでしょうか



二年かけて保育士資格ようやく合格しました!!!!イェーイ!!


過去3回学科試験を受けましたが、学科試験会場では、毎回、明らかに私よりも年上の男性が沢山受験しているのが目につきました。


これはどういう意味か!


企業が定年延長を65歳までとしても、厚労省が音頭をとる人生100年時代を鑑みれば、65歳からの人生も長いです。


そして年金受給開始は今の65歳から、そのうち70歳になり、頂ける受給額もこれか下がっていくことを誰もが知っています。


更に、60歳を過ぎると極端に求人も減り、仕事がしたくても退職後は再度仕事に就けない!!


では、どうする? ならば、保育士は不足しているので、保育士資格を取ろう!となるのは自然な考えです。


でも、せっかく保育士資格を取得してもシニア保育の再雇用は更に厳しいと私は考えています。


これは、今の日本の社会の縮図のほんの一例だと思います。



シニア世代の再雇用の仕組みを今こそ作らなければいけない!


(写真は3度目の学科試験の日の写真です)