年金は取る時は自動、でももらう時は申請
これっておかしくないですか?!

私もそれなりの年になり、先日、年金事務所からのお知らせを頂きました。でも、書類を読んでも良く分からん

なので、今日予約を取り年金事務所に行きました。

窓口のお杉担当の方は親切丁寧、ナーンにも問題ない。

でもね、思いました。だってお杉は議員の前はサラーリマン35年勤めてきました。うんもすんも言わせず給料から厚生年金を35年引かれてつづけてきたのに💢

なぜ、支給される時は書類を出し、自分で申請しないと年金貰えないの?!

そして恐ろしいのはこの請求権は、5年で時効するという事です。

例えば
 • 本来 65歳から受給
 • 70歳で気づいた

この場合65〜66歳分は消える可能性があります。

つまり

国が取る年金 → 時効なし
国が払う年金 → 5年で消滅 

本当にひどくない?
そして日本の今の年金は賦課方式という仕組みです。

これは現役世代の保険料
 ↓
高齢者の年金に使われます。つまり世代間の支え合いです。

なので、自分が収めた金額イコール将来貰える積立式ではありません!

そして今は少子化
 • 支える人 ↓
 • もらう人 ↑になっています

日本の一般会計で最大の支出は社会保障費です。
その中心が年金です。2025年では約36兆円。
実に国家予算の約3分の1なのです。

年金は国民全員の制度なのに、ほとんどの人が仕組みを理解できない!これは問題です。

「制度は守る。でも分かりやすく、公平にする。」

今こそ年金制度全体を見直す時期にきていると、お杉は思います。

#お杉 #杉原栄子 #杉原#お杉 #杉原栄子 #杉原えいこ #藤沢市 #前藤沢市議会議員 #今年はやる #外資で35年 #子ども達のコミュニケーション能力向上 #めげない  #駅近に病児保育園を #保育士議員 #経験を市政に反映 #演説上手くなるぞ #前回は67票差 #言い訳の出来ない世界で35年



今日、信号待ちをしてたら、泣き叫ぶ赤ちゃんの声が後ろから聞こえました。もう、尋常じゃない声。


振り返ってみたら、ベビーカーに乗っている乳児が後ろのお母さんを斜めに見ながら泣き叫んでいる。


若そうなお母さんは、全く胃に関せず隣の友人らしき女性とお喋りしていて、子供を全く気にしてない様子。


悲しい。。。


抱き上げて抱っこするとか、せめて、上から手を添えるとか出来ないのか?!


おばちゃんは何度もチラチラ見たけど、そんなの勿論、気にも留めない。


私がもっと勇気があったら、そう大阪のおばちゃんのように


『子供が泣いてるやんか、抱っこしてやりなはれ!』


と言えたのに。。。言えない自分ももどかしい。

子どもは貴方の背中を見てるよ、頑張れお母さん!


愛はみんなを救うよ!!!



「コミュニケーション能力」と簡単に言うけれど、誰もが生まれついて持っている能力とは言えない。

むしろ生まれついてという人の方が少ない。日々、色々な考えの人、様々なバックグラウンドを持つ人、多種多様な人種の人と接していくことで磨かれる能力であり、努力の末に身につく能力であると思います。

 

そんな中、昨今のコミュニケーションの主流はもっぱら、Line等のSNS

うちの息子に私から長文Lineを送っても、短い言葉で「おけ」とだけ返ってきます。その「おけ」に深い意味が込められているとは思えなく、昭和生まれはちょっと物足りなさを感じる。

人と接するのが面倒な人は、隣に座っていてもLineでメッセージを送るし、一日中、誰とも話さないで一日を終える会社勤めの人もいるそうです。

なんか、これでいいのかなと思うのです。もっと人間に興味を持っていこうよ。人間力を上げて行こうよ。

 

人間力をつけないと「コミュニケーション能力」も上がっていかないよ。そして、人間力をつける一つの方法が様々な人と関わることであると私は思うのです。Lineのメッセージだけじゃ、人間力は磨かれないよ!

 

高市首相の初外交デビューの場であったASEAN首脳会議、報道を見ていて誇らしかったです。諸外国の首脳が雑談している時に、すみっこにポツンといた日本の首相。相手が握手を求めてきているのに立ち上がりもせずに座ったまま握手した日本の首相。こんなのもう見たくないと思っていた時に、高市首相の高いコミュニケーション能力を見て、「そう、そうこれでなくっちゃ」と思いました。あの姿の陰には沢山の努力があったことは間違いないはずです。


これからの新しい日本の顔に期待しています。




 

お子さんが不登校でカウンセラーに相談されたという方のお話を聞きました。


私が子どもの頃は、『子どもは学校に行くもの』が当たり前で、それに疑問も持ちませんでした。


だって


私の時代、スマホもネットもない。圧倒的に今の子ども達が持てる情報量とは違う


それなのに、学校での授業は変わらない。スクールギガ構想で一人一台のタブレットを子ども達は持っていても、相変わらずの黒板授業が今も主流


自分で物を考え始めた子どもには、学校に行く意味が見出せないと思うのは自然なこと。


学校教育いい加減どうにかしましょうよ

脱黒板授業

子ども達が自分で考え、自分の考えを自分の言葉で語るディベートを学校の授業に!




保育士になるには保育の学校を卒業するか、試験を受けて合格するかなのですが。。


保育士試験、私は学科3回受験をしましたが、この出題が、ナンセンス。


遥か昔の外国と日本の保育教育に携わった人物,その理論をひたすら覚える。保育に関係する法律の施行された古い順を答えるなど、これって現場に入って役立つ内容??と思う出題も多い。


保育士不足はいつまでも解消しない

せっかく保育士になっても激務の割には報酬が見合っていないので辞めてしまう


保育の質を上げていくには、試験から見直す時期が来ているのではないのでしょうか