節分
明日は、「節分」
と言うと、
私は、「豆まき」と、「赤鬼・青鬼」を思い浮かべます😅(おこちゃまね)
そして、
玄関先に柊の枝に鰯の頭を刺した物を飾っていた主人の祖母の姿も☺️
日本古来から伝わる風習なんですね。
それにはどんな意味があるのかな、
今更ですが、私は知らなかった😓
節分って年に4回ある。
知ってますか❓
それも、私は知らなかったです😓
ちょっと勉強してみました。
節分は、
「季節の分かれ目」という意味です。
冬から春、春から夏、夏から秋、秋から冬と
季節の最後の日のこと。
立春、立夏、立秋、立冬の前日を言います。
立春は冬から春へ新しい年を迎える節目、
大晦日のような意味を持っているので
日本全国で「豆まき」をします。
ではどうして、
「鬼に豆」、「柊に鰯の頭」
なんでしょう❓
鬼は「邪気」、豆は「魔目」や「魔滅」に通じてます。
鬼に炒った豆をぶつけることで退治できると考えられてます。
言霊による邪気祓い「鬼は外、福は内」とかもあります。
柊はトゲトゲした葉を持つ魔除けの木、鰯を焼く強烈な匂いによる邪気祓いなどの様々方法で家の中の邪気を祓っていたんですね。
そして、清浄に清められ立春の新しい春を迎えるってことなんですね。
今日はここまで、、、
まだまだ、日本の昔話に繋がるお話もあります。
例えば、桃太郎などなど、、、
次にお話をしましょう♪
注)イラストは全て いらすとやさん


