最近の世界は物騒で陰気が漂うニュースで溢れている。

イランとイスラエルの戦争や、台湾有事の危機、そしてマンガ家、たつき諒さんが警鐘を鳴らす〝2025年7月問題〟等、正気の沙汰では無いような事が世に蔓延んでいる。


もう自分は正直なところ、この世は終末期なんじゃ無いかと時々考える。正に、たつき諒さんの言う、〝争いと欲に満ちた荒廃した世界〟なんだなと。

最近、自分の周りの人でも自己中心的かつ、闇の心に蝕まれた人が多い気がしてならない。


私事になるが、最近、自分が通う学校で、人生キャリアの大切さを学ぶ授業がホームルームの最中で行われた。そこでは日本人なら誰もが一度は遊んだ事あるだろう〝人生ゲーム〟をモチーフにしたボードゲーム、を使って遊んだ。1、2、3、4と数字が割り振られたクリップを駒とし、サイコロを振って、出た数だけ進むという、定番のルールを用いたのだが、そこでは特徴的なルールが定められた。

まず、1の駒を選んだ人は〝専門学校を卒業した正社員という設定での人生〟、2の駒を選んだ人は〝大学を卒業した正社員という設定での人生〟、3の駒を選んだ人は〝高校卒業後、20代までフリーター生活をして、30代から正社員人生を歩む設定での人生〟、4の駒を選んだ人は〝高校卒業後は一生フリーター人生を歩む設定での人生〟という特徴的なルール設定でゲームをした。


その時は前の週に決めていた4人グループでゲームをする予定が、自分のグループが2人休んでいたので、自分と仲のいい先輩だけの2人だった。そこで、先生が女子6~7人程で固まっていたグループのうち、2人を自分のグループに入れてきたのだが、その2人が自分が苦手な女子だった。なぜ苦手かというと、先生にタメ口を平気で言うし、平気で悪口はすぐに言うし、陰口が多く、その陰口でチームワークを高めていきたいと考えている雰囲気で覆われた負のエネルギーで溢れているからだ。その2人は自分を裏で変人扱いして自分の陰口を叩いているのを聞いたことがあるので、できるだけあまり関わりたくなかったのに、自分達2人のグループに入ってきた。

結果は想像していた通り、最悪の時間だった。その女子の2人は、自分の駒が良いところに入ると〝っしゃ!!100万ゲット〜笑〟〝うわ、500万ゲット熱笑〟と騒ぎ立て、自分の駒が悪いところに入ると、〝チッ(舌打ち)、死ねよ。お前は言い思いしやがってさ、マジムカつくっちゃけど。〟〝お前は悪いところ入って転落しろ!!〟と、、、まあ、本当に自己中心的かつ、闇に溢れたことを自分や先輩、さらには仲良し2人同士で、わーわー騒ぎ立てていた。自分は本当にヤバいなと感じて引いた。たかが、ボードゲームをやっているだけなのに非人道的発言を平気で喋るなんて…。そんなイヤ〜な発言は他のグループでも目立っていた。自分はゲーム終了後、計算したらマイナス1億円の損失という結果になっていた。それを見た女子2人はニヤニヤ笑っていた。自分から見せるわけ無いのに、自分の計算結果をずかずか見てきたのもドン引きした。しかもその後は周りの性格の悪い人が集まるホームルームのグループの人らに自分が一億円も損失したことを話して笑っていたらしい。これはその性格悪いヤツの取り巻きの仲良い子から聞いた話だが。


その経験を通して感じたこと。本当に世の中、自己欲求を満たしたいが為に、相手を陥れようとする考えが本当に広がっていて、闇の心を持った人が一定数いるわ…と強く感じた。

本当なんで、そんな悪魔的な考えが広まるのか?謎でしかならない。

もう世も末に近づいてるのかも…。そう感じてならない。


仮に世界が終わりに近づいているとしても、

自分は1日1分1秒を大切に生きて、

決して、人を陥れて自分のお金や欲の為に満たす最低な人間には絶対にならないと誓う。これは私の母が教えてくれた大切なこと。母には本当に感謝だ。この考えに気づかなかったら私は闇の心に染まっていただろう。いくら人から後ろ指を刺されようが、私は母から教えてくれた教えを大切にして生きていく。