過去は塗り替える物
過去に固執しても道は開けない
自身の経験を書きます
当時まだ二十歳そこそこだった僕は若くして一流企業の中間管理職に劣らぬ程の収入がありました
それはお酒を飲んで稼いだお金でも枕営業をして得たお金でもありません
頭をフル回転させ当時の自分が出来る限りの努力をして得ていた収入です
勢いのままにナイトではありますが、管理職に就き部下を得て、更に部下を増やしどんどん昇格していきました
そんな中でひとつの裏切りや組織の崩壊を経験してそれから数年が経ったけれどその頃の勢いを取り戻せないのが今の自分です
あの頃を栄光と位置付け、遠い夢のように眺めている自分
いや、夢じゃなく確かにあれは自分で作ってきたものなんやけど...
気付いたことは、あの頃は...とか昔は凄かったとか...とか過去に固執している自分程惨めな物はないってこと
あの歳でできたのに、今の自分にはできない?そんな筈はない。
若くして大金を得た人間は、近い将来必ずもっと大きな金を得ることができる。そんな話を聞いたことがある
稼ぎ方を頭が覚えてるかららしいんやけど
ただまあ過去の業績の自慢話を永遠とする大人に成功者はいないですよね
なるほど、そーゆうことか!
挫折から這い上がった時人は何倍も強くなるけど、這い上がる努力もせずに過去ばかり見ていても道は開けない
煙草を吸いながらボーッと昔話に浸ってる暇があるなら他にすることがあるでしょう
過去は塗り替えるもので、今をしっかり見つめることが大事( ´ ▽ ` )ノ
