台風の影響はいかがでしょうか。
このエリアは、雨はさほどではありませんでしたが、風は結構強かったのはないでしょうか。
午後には日本海にぬけそうですが、引き続きご注意ください。

さて、今週7月14日光冷暖の集まりがあり福岡博多へ行ってきました。
いやあ、すごい人の数でした。
当時は、KFTセミナーに始まり、第2回KFT学会、30周年経営方針発表会&懇親会と目白押しで、総勢330名、大規模な会となりました。

また、驚くべき発表もあり、この夏から「光冷暖」大きく飛躍しそうな気配です。
日本国内では、まだ採用件数が633件と多くはありませんが、タイ、バンコクのホテルへの採用を皮切りに、世界展開も加速していきそうな勢いです。

この商品自体の先進性優位性はもちろんあるのですが、良いものが売れる訳ではないのが世の常です。
いくら画期的な素晴らしい商品でも、既存障壁を越えられず消えていくものの方が多いです。

やはり、この光冷暖に加速度がついたのは、昨年末に環境大臣賞を受賞したことが大きいと思います。
また、麻生副総理の目にとまったことも大きいでしょう。
まさに、時の勢い時の運をつかんだといえます。

今後の、光冷暖の快進撃が楽しみです。


話はそれますが、博多といえば、「博多祇園山笠」です。
これがなんと翌15日早朝に祭りを締めくくる「追い山」が行われたので、見逃す手はありません。
朝3時に起きて、見てきました!

「オイサ、オイサ」の掛け声とともに、およそ5キロのコースを駆け抜けるさまに圧倒されました。
光冷暖に山笠、いやあ福岡はとても熱いです!

本日は雨となりましたが、ここ数日来の猛暑から解放され、幾分涼しくなりました。
気になるのは台風の行方ですが、東海地方は直撃は免れそうです。
しかし、台風が西側にあり風雨が強まる恐れがありますので、ご注意ください。

さて、先週あたりから一気に暑くなりましたが、今年も猛暑となるのでしょうか?

思えば、毎年のように猛暑だ、異常気象だと騒がれているように思います。
また、この異常気象論議も最近始まったものではなく、半世紀前に書かれた本などを読んでいると当時も異常気象だと騒がれていたようです。

ひょっとしたら、この異常気象、時代に関係ないのかもしれませんね。

でも、感情論で終わらせてしまっては事実が見えてきませんので、データを見てみるとどうでしょうか。

昨日、気象庁から2015年6月の世界平均気温の速報値が発表されました。
これによると、今年6月の世界の平均気温は、平年(1981~2010年)より0.41度高く、1891年の統計開始以降、最も高い値となりました。
世界の6月平均気温は、上昇傾向が続いており、長期的には100年あたり約0.68度上昇しているようです。

このように、データの上では、暑くなっているのは間違いないようです。
グラフを見てみても、年々上昇しているのが分かります。

これで先述のロジックが解けました。
暑い、異常気象だと騒ぐのは、時候の挨拶のようなものではなく、実際に毎年暑くなってきているという事実に基づくものだったのです。

まだまだ猛暑は始まったばかりです。
暑きときは無理をせず、あまり頑張らないでください。
水分補給をまめに行い、適切な温度湿度環境を心がけてください!


連日の猛暑となっています。
先週までは雨、雨、雨でしたが、先週末から気候が一変です。

昨日は、北海道で35℃を超え、今日は新潟で38℃以上に気温が上昇しています。
今夏は猛暑になるとは聞いていましたが、あまりに極端な気候の変動で対処が大変です。

日中これだけ気温が上がってしまうと、夜寝苦しくなるのは避けられません。
外壁を通して壁体内で蓄えられた熱が、夜になると一気に放射し出しますので、いくらエアコンで冷やしても体感温度はなかなか下がっていきません。

このような寝苦しい日が続いてしまうと、体力的に厳しくなり、まさに体力勝負となってしまいます。
よって、ここは割り切って、朝までエアコンをつけっぱなしにしておくより仕方ないかもしれません。
エアコンによる気怠さか、寝苦しさによる体力低下か、どちらを選択するかというあまりうれしくない決断が必要になります。

このような室内環境になるのを緩和するために、昨今では「遮熱」という対策が脚光を浴びています。
外壁の温度が上がるのを防ぐことができれば、室内に伝わる熱も小さくなりますので、根本療法として期待できるのです。

やはり、何事も、対処療法よりも「根本療法」の方が有効です。
家づくりの工夫で、夏涼しい環境を実現しましょう!


本日は、7月に入って初めての晴天になりました。
とはいえまだ完全な青空とはいきませんが、気温も30℃近くまで上がり、を感じさせてくれています。
週末も天気が良さそうですので、プールがにぎわうかもしれませんね。

さて、最近よく三世帯同居が増えたと聞くようになりました。
しかし、全体を見ればまだまだ少ないのが現状です。
ここを転換期とするには、「家族のかたち」を根本的に変えていかないといけないでしょうね。

皆さんもご存知の通り、戦前から昭和初期にかけては、大家族同居が当たり前でした。
それが、高度経済成長期を境に、一気に核家族化が進行しました。
この理由としては、企業の成長とともに都市化が進んだこと、また国をあげての持家推進政策の影響が大きかったのだと思います。

1986年以降のデータを見てみても、世帯数は約3,700万から約5,000万世帯と1,300万世帯も増加しています。
そして、現在はというと、この核家族で育った世代が住宅取得世代となっています。

この核家族化によりどのようなことが起こっているのかを見てみると、
未婚晩婚化の増加、そして少子高齢化の急速な進展を引き起こしています。
また、各世代が住宅を購入するという費用負担があるところにデフレが重なり、生活が一段と厳しくなっているのではないでしょうか。

住宅を購入する場合、土地から購入したら3,000~5,000万円、これにローン金利でプラス1,000万円。
かたや同居の場合は、極端に言えば0円。
この5,000万円前後の差は、その後の生活の豊かさや、子供の教育にも間違いなく影響することでしょう。

こんなことを言っても仕方がないと言われるかもしれません。
以前とは環境が変わってしまったし、周りの他の人も同じ境遇だし仕方ないでしょ。
それに、新築が減ってしまったら業者は困るでしょと。

確かに私たちにとって、新築が減るのは死活問題になりかねません。
しかし、この今の環境のまま進んでしまっても、近い将来新築は激減してしまいます。
なぜなら、少子化非婚化の増加により、世帯数そのものが減少していくからです。

ではどうすれば良いのか?

やはり、解決策は、三世代同居しかないのではないかと考えています。
なぜなら、そのメリットはあらゆる面で計り知れないからです。

まず第一に資金面、例え自身の代で新築した場合でも、次の子の世代、そして孫の世代が助かります。
今の住宅は、維持管理さえしっかりしていれば100年程度なら持つと思います。

他にも、女性の社会進出の解決になり、文化の継承家族(一族)の結束の強化にもつながります。

確かに、諸問題はあるかと思います。
精神面でのストレスが増えることも考えられます。
どちらの親と一緒に住むのかといったデリケートな問題もあるでしょう。

しかし、これらはそれぞれの家族の形態にあわせて自由であっていいと思います。
戦前のような農業主体の土地に縛られる家族形態ではなくなっていますので、長男が相続するといった観念を払しょくし、長男でも長女でも、また次男でも次女でも、その家族の考えや形態にあわせて自由であるという文化をつくっていくことが必要ではないかと思っています。

継承すべき文化は継承し、時代の変化にあわせて合理的に新たな文化を形成していくことも大切ではないでしょうか。
これからの日本の未来に向けて!

本日も雨模様です。
朝方は激しく降っていましたが、今は小康状態になっているようです。

それにしてもここのところばかりですね。
いくら梅雨の季節といっても、ここまで雨が多いと体がおかしくなりそうです。

特に7月に入ってからは、今日までの9日間すべて雨になっています。
また驚くべきことに、この間の名古屋地方の日照時間は、2日の5.1時間、3日の1.1時間と、合わせて6.2時間しかありません。

これは恐らく記録に残る気象ではないでしょうか。
明日も雨の予報ですので、記録はさらに更新されそうですね。

先ほども触れましたように、ここまで雨が多いと体の不調が生じてきます。
よくあるのが、「むくみ」ではないでしょうか。

このむくみの原因の一つが、梅雨時の湿度の上昇があります。
湿気が多くなると、汗が蒸発しにくくなり、汗をかきにくくなります。
通常、体は汗をかくことで温度調整をしていますので、この温度調整がしづらくなり、体内に熱がこもってしまい体調を崩すきっかけになってしまいます。

このように、湿度が高い日が続くと、体内の水分代謝が滞り、むくみやすくなってしまうのです。
梅雨の時期に快適に過ごすためには、湿度対策が重要になってきますね。

さて、この雨はいつまで続くのでしょうか。
予報を見ますと、週末の土曜日以降は晴れになるようです。

この気だるさももう少しの辛抱ということになりそうですが、天気が良くなると今度は気温が上昇します。
今までは気温の上では25℃前後で快適だったのですが、これがとたんに30℃超えになってきます。

いずれにしても体力勝負になってきそうですので、快適に過ごす為の対策をしていくことが必要になります。
くれぐれも、体調を崩さないように、気をつけていきましょう!