日本で目にする英語は、生徒さんが英語を学ぶときの助けになることがあります。しかし、ときにはそれが英語の学習をより難しくしていることもあるのです。「本来の英語」と異なる意味をもつ「和製英語」はたくさんあります。例えば…
1. Campaign (キャンペーン)
商品が特別価格で売られるとき、英語では通常、「promotion」「special offer」「deal」という言葉を使います。「advertising campaign」はたくさんの「special offer」や広告などを伴うときに使われ、これらは1つの「message(コマーシャル)」をベースとしています。そしてたくさんの「advertising campaign
が合わさったものを「campaign」と言うのです。ですから商品が「50% OFF」になっていても、それを「campaign」とは言わないのです。
2. Fight!(がんばれ!)
英語では「Come on!」とか 「Go for it!」、「Do your best!
などと言います。
日本でよく言われる「Fight!」は、イギリスではフットボールの試合のときにしか使いません。
3. Live house(ライブハウス)
これも英語では「concert hall」や「live music venue」と言います。
4. Challenge (チャレンジ)
英語では、「チャレンジしよう!」などとは使いません。もともと「チャレンジ」には「トライ」という意味はないのです。実際はこんな風に使われます。
動詞として:
「I want to challenge myself
= 私は難しい仕事に挑戦したい。
「I challenge you
= 私はあなたと競いたい。
形容詞として:
「It was challenging.」
= 難しかった。
「It’s going to be a challenge.」
= 難しそう。
5. Morning call (モーニングコール)
英語では「wake-up call」と言います。
6. Sharp pen (シャーペン)
英語では主に「mechanical pencil」と呼ばれます。
7. Reform (リフォーム)
英語では、家の話をするときに「リフォーム」という言葉は使わず、「renovate
「refurbish」「redecorate」などを使います。ちなみに「reform」という言葉は、犯罪の話をするときによく使われます。例えば・・・
「He is a reformed criminal
= 彼は犯罪者だったが、もう罪を犯さない。
またはこんな風にも使われます。
「The Backstreet Boys are going to reform
= 「バックストリートボーイズが再結成されるよ!」
8. Talent (タレント)
人を表わす名詞として「Talent」を使うことは、英語ではめったにありません。
テレビに出てくる有名人のことは、「TV personality」や「celebrity」と言います。
「Talent」というと何かの「才能」を指します。
「You have a lot of talent.」
= あなたはたくさんの才能を持っています。
また、「talented」は以下のように使えます。
「She is a very talented singer.」
= 彼女は才能のある歌手だ。
「I’m not very talented, but I work hard.」
= 私はとても才能があるというわけではないが、一生懸命仕事をします。
That's all for now. I will post some others soon :)
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1. Campaign (キャンペーン)
商品が特別価格で売られるとき、英語では通常、「promotion」「special offer」「deal」という言葉を使います。「advertising campaign」はたくさんの「special offer」や広告などを伴うときに使われ、これらは1つの「message(コマーシャル)」をベースとしています。そしてたくさんの「advertising campaign
が合わさったものを「campaign」と言うのです。ですから商品が「50% OFF」になっていても、それを「campaign」とは言わないのです。
2. Fight!(がんばれ!)
英語では「Come on!」とか 「Go for it!」、「Do your best!
などと言います。
日本でよく言われる「Fight!」は、イギリスではフットボールの試合のときにしか使いません。
3. Live house(ライブハウス)
これも英語では「concert hall」や「live music venue」と言います。
4. Challenge (チャレンジ)
英語では、「チャレンジしよう!」などとは使いません。もともと「チャレンジ」には「トライ」という意味はないのです。実際はこんな風に使われます。
動詞として:
「I want to challenge myself
= 私は難しい仕事に挑戦したい。
「I challenge you
= 私はあなたと競いたい。
形容詞として:
「It was challenging.」
= 難しかった。
「It’s going to be a challenge.」
= 難しそう。
5. Morning call (モーニングコール)
英語では「wake-up call」と言います。
6. Sharp pen (シャーペン)
英語では主に「mechanical pencil」と呼ばれます。
7. Reform (リフォーム)
英語では、家の話をするときに「リフォーム」という言葉は使わず、「renovate
「refurbish」「redecorate」などを使います。ちなみに「reform」という言葉は、犯罪の話をするときによく使われます。例えば・・・
「He is a reformed criminal
= 彼は犯罪者だったが、もう罪を犯さない。
またはこんな風にも使われます。
「The Backstreet Boys are going to reform
= 「バックストリートボーイズが再結成されるよ!」
8. Talent (タレント)
人を表わす名詞として「Talent」を使うことは、英語ではめったにありません。
テレビに出てくる有名人のことは、「TV personality」や「celebrity」と言います。
「Talent」というと何かの「才能」を指します。
「You have a lot of talent.」
= あなたはたくさんの才能を持っています。
また、「talented」は以下のように使えます。
「She is a very talented singer.」
= 彼女は才能のある歌手だ。
「I’m not very talented, but I work hard.」
= 私はとても才能があるというわけではないが、一生懸命仕事をします。
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