【Kシリーズ・Vol. 2】
K・・・あなたはとても美人
だ。
世の男たちをあざむくのにその美貌は
充分すぎる・・・。
そしてその性格も充分すぎるくらい醜い・・![]()
ある日、数名の友人たちが電車で移動していた。
目的地までは約1時間30分ほど。
Kは自分のストレスをぶつけるための
ターゲットを決める。
もちろん女
⇒⇒決まった
Aだ![]()
Kは、絶対Aの顔を見ない、
話かけたりもしない、
Aの話を聞こうともしない、
うなずいたりもしない、
決して目線を合わせたりしない・・
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ワンジョン(完全)無視![]()
毎日繰り返された・・・。
いくら月日が経っても
Aを人間扱いしないのだ。
虫だって飛んでいたら「目障りだ!」
と言って
何かしらアクションがあるだろう。
しかし、KにとってAは虫以下なのだ。![]()
この異様な光景。
まさに韓ドラ!
一人をイジメてイジメまくる![]()
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(どうせ無視されるんだし・・・![]()
いや、もしかして良心が痛んだら
少しは反応してくれるかもしれない・・![]()
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でも、そんなことありえない、
惨めになるし、もうやめよっか・・・![]()
)
それでもAは大した期待はせず、
しかし!期待も半分、いやっ、10分の1くらい![]()
最後の勇気を振り絞って・・・
「それじゃ、バイバイ(^_^;)
」
と、ひきつり笑いをしながら、
その後のKのリアクションに期待した。
すると・・・
「うん、元気でねぇぇ![]()
」
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o(〃^▽^〃)o![]()
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(何
いったい何が起こったの![]()
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いま、笑ったように見えたけど・・・
)
期待を裏切ったのか、
期待通りだったのか![]()
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わからん~![]()
冷静な状況把握が必要だった。
息を深く吸って~
周りを見渡してみた。
( ̄Д ̄;;![]()
そこには無数の雄どもが
群れをなしていたのだった・・・・![]()
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K・・・恐るべしその嗅覚!!!
そう、Kに限っては決して我々の期待を
裏切ることはなかった(-。-;)
(次回に続く・・・)