ブログの更新も最近は、頻繁に出来そうもありませんが、時間を見つけてやらなければ。
先週末には、息子の空手大会(北大阪)が行われました。
大会に向けて、わが子は「勝てる」「勝ってやる」「勝ちたい」と楽しそうにしておりました。
連取にそれほど付き合えるわけでもなかったのですが、「上段蹴りを武器にしたら?」など、出来るだけアドバイスをしていました。
親の見る目としては、「おーすごい!!こんなに足が上がるかぁ」「空手家のフォームになってるやん!」
と親ばか丸出しの感想です。
で、大会当日!
「こんなにいてんの!?」「空手ってメジャーやんかぁ」というのが感想です。

わが子は小学3年生男子の部で戦うのですが、約18人。
いよいよ、戦いの場へ・・・・・・
結構緊張気味。
初戦の相手は、わが子と同じ「たくみ」君。
「はじめ!!」の合図で始まりました。
戦っているさまは、本人は一生懸命ですが、観ている側からするとなんとも・・・・
相手とどっこいどっこいかな?
上段蹴りを仕掛けろって言っていたのになかなか出しません。
「ハラハラ・・・ドキドキ」
ビデオを撮っていたので、なんか応援の声が出せません。(基本的に無口ですが)
でも、相手も「たくみ」君、相手の応援の声が・・・
「たくみ、そこや!」「よし!たくみ、行け!
など、まるでうちの子を応援しているかのよう(本人に聞こえているのか定かでありませんが)
「ちょっと押されてきた?」「なんか足を痛めたよう」
と思ったときに、上段蹴り!!
「あー力がはいていないーーーーーー」
でも、フォームは綺麗!!
これが入っていたら決まったかもしれませんでした。
でも、双方そんなに差は無いと見ましたが、判定です。
「白2本!!」
「負けちゃいました!」
終わった後は、しばらく一人に・・・・・
迎えに行きました。迎えにいったとたん・・・・・大泣きです・・・・
「やっぱりなー」「でもそんなに差は無かったやん、次はがんばれ!!」って励ましましたが、やっぱり悔しさには勝てません。
涙が止まりませんでした。私の目頭にも涙が・・・・・
でも、「よくやった」と思います。初戦だし、負けは次回に繋がると信じて・・・・
師範のもとへいき、師範からも「良かったよ」の言葉をもらいました。
でも悔しいことに変わりはありません。
終わってから、「次はがんばれ、これで勝ち方も分かったやろ。来年、がんばれ!!」
の言葉に・・・・
「もう出ない・・・」
ってそりゃないやろ!!
本当に残念な結果でしたが、わが子が悔しさで泣いたのは、初めてかな・・・私の知る限り。
同じ道場の子達も緒戦で負けてしまい、多分本当に悔しいのは「師範」だと思う私でした。
