ハイジ噺 -838ページ目

桜花賞 結果

1着 ⑨ブエナビスタ
2着 ⑱レッドディザイア
3着 ⑮ジェルミナル


本線のワイド⑨-⑮、見事的中!

配当は420円でした。



それにしてもブエナビスタは強かったです。《女版ディープインパクト》の称号はオーバーでも何でもありませんでした。次走のオークスもまず安泰でしょう。

ジェルミナルは良くぞ3着に食い込んでくれました。データ的に《消し材料》が無く、5番人気ながら自信を持ってブエナの相手に指名して正解でした。

△をつけたレディルージュは14番人気の7着。人気以上の走りをしただけで満足です。





《勝利の美酒》に浸るのは今日まで。

早速、来週は皐月賞が控えています。

今度も1頭、えらく強い馬が出走する予定ですが、その馬の取捨を含めて、また明日から予想に取り組もうと思います。



もちろん基本は、

ワイド1点勝負です!

桜花賞

この時期、桜と言えば、

一般的には《お花見》でしょうが、

私にとって、

桜と言えば、

《桜花賞》。



さあ、以前の私のブログから恒例となってるGⅠ予想と参りましょう。



ん?

誰も私の競馬予想など求めていないのに、何故予想を公開するのかって?



それは、

公開した予想が的中した時に、


「ほらね! 言った通りでしょ? ねっ!スゴいでしょ!ねっ!」

って自慢したいからにほかならないのです。

完全に《自己満足予想》ですので、間違っても私の予想には乗っからないように願います。



第69回桜花賞(15:40発走)

◎ ⑨ブエナビスタ
〇 ⑮ジェルミナル
△ ⑪レディルージュ



巷ではブエナビスタ(1番人気)の評価がめちゃめちゃ高く、その走りっぷりから一部では《女版ディープインパクト》とまで言われてますが、

私はそこまでこの馬を絶対視していません。もっとも、2着や3着も全然有り得るというレベルの話で、馬券の対象から外れる可能性はかなり低いと見ています。

基本はブエナビスタの相手探しのレース。

血統、キャリア、脚質、枠順等、あらゆるファクターから絞り込んだ結果、

ジェルミナル(5番人気)という馬に辿り着きました。

選んだのではなく、淘汰されて1頭だけ残ったという感じです。自信の〇評価。



レディルージュ(15番人気)はあくまでも3着候補の△。ここまで低い評価を受けるような馬じゃないと思うんですけどね~。これ、超穴馬です。



潔く、印はこの3頭だけ。▲はありません。



馬券は、⑨-⑮のワイド1点を本線に(約4倍のオッズ)、ワイドの⑨-⑪(約17倍)と⑪-⑮(約147倍)を軽く押さえとく感じで。高配当なもので。



さてさて…。

珍事

ニュースで報じられてますが、将棋の『名人戦』において、対局中の羽生氏に朝日新聞の嘱託記者がサインを求めるという珍事がありました。

それも一般の記者ではなく、ベテランの将棋記者(75歳)。



ありえないです。

考えられないです。

ボロカスに批判されても仕方ありません。



これ、対局がTVで生中継されていたがために一般の人も知る事になったのであって、仮に密室での出来事であったら、ここまで公になってなかった可能性があります。

地位もキャリアもある記者だけに、周りも見て見ぬ振りで。

そう思うと怖いですね。



この一件が彼の長いキャリア故の慢心行為であるなら、即刻この世界を離れるべき。

その世界の《害》にしかならないうえ、

何よりファンが迷惑(もちろん羽生氏もこの度は大迷惑)。



あの世代の人って、何かがズレてるのかも…。

そう思える人が幾人か浮かびます。

この将棋記者も心の中で、

「たかが将棋指しが…」

とでも思ってたのでしょうか。



《馬鹿とは状況判断の出来ないヤツの事をいう》

この立川談志師匠の定義が見事に当て嵌まる事例でした。