福岡県高校サッカー選手権大会一次予選開幕
今シーズンの常磐は実力はあるも、新人戦、インターハイ予選ともに、あと一歩で勝つことが出来ずシード権無しで望む。
しかし実力は各シード高校と同等であり、他校からマークされていた。

常磐高校サッカー部試合結果

一次予選
常磐VS東筑 3ー0

常磐高校サッカー部三年生最後の公式戦開幕
相手はインターハイ予選で勝利した東筑高校

序盤から常磐高校の猛攻で、前半3ー0で折り返す。
後半も常磐ペースで試合が進だが、PKを外すなどして後半はドローで試合終了。

点差以上に力を見せての勝利で、次戦に弾みをつけた。




一次予選準決勝
常磐VS小倉東0ー0
延長戦0ー0
PK戦2ー4

試合開始直前全員で気持ちを高めた。
この後激闘が始まる


序盤は常磐ペースで試合が進み、シード校の小倉東を慌てさせる。

後半以降は小倉東ペースで試合が進むが、強い気持ちを前面に出して戦った常磐が、延長戦も含め最後までゴールを守り抜いた。

結果、PK戦で敗れが、福岡県大会常連の小倉東を慌てさせ、実力以上の力を出し尽くした戦いとなった。

その戦いは、見る者すべてを感動させ、サッカーというスポーツがチーム戦であることを示したものであった。

また、小倉東サッカー部の強さは本物であった。おそらく二次予選でも、素晴らしい戦いを見せてくれるだろう。

常磐高校サッカー部にとっては残念な結果だったと思うが、この戦いに参加し、また、応援していた次世代の常磐高校サッカー部に期待したい。