昭和初期の話だそうですが。


南極越冬隊への通信手段は電報しかなかったそうで。
隊員の方たちは、家族からの電報をいつも心待ちにしていたそうです。


電報は文字数が増えればそれだけ費用もかかるそうです。
それも南極ですので・・・。


そんな隊員の中で新婚間もない隊員に、
ある日、新妻からたった3文字の電報が届いたそうです。


その電報に、新婚の隊員のみならず。
それを読んだ隊員達が、涙したそうです。

その3文字とは。




『 あ ・ な ・ た 』




の3文字だったそうです。



いつか。
こんなストレートで、

愛情や、
さみさや、
気遣いや、
恋心や、

そんな全てを伝えるホームページが作れるといいなぁ。
はじめての起業。
20代の頃。

1年過ぎた頃。
誰も居なくなった。
何も無くなった。

ガランとした事務所のフロアーで、膝を抱え途方に暮れた。


二回目の起業。
30代の頃。

仲間たちと起業した。
1年が過ぎた頃。
全て取り上げられ、放り出された。

車の中で、復讐を誓った。


しかたなく、ひとりで始めた今の会社。
目標をひたすらノートに書き込み。
出来る事を実践しつづけた。


そんなボクも。

素晴らしいスタッフに囲まれ。
たくさんのクライアントさんに支えられ。
家族の笑顔に励まされ。
大好きな仕事をして、ご飯が食べれています。


きっと、これが。
失敗を繰り返し気づかせてもらった、
本当の目的だったんだと思います。
情報販売が急成長した頃のお話です。


ある投資系のホームページ作成の依頼がありました。


お電話でお話した感じは、
どこか自信が無さそうで、
声も少し震えてる。

そんな感じの方でした。


勤めたいた会社でのストレスが大きく
家族と過ごす時間も取れないので、
できれば、ホームページで成功して
早く会社を辞めて、そこそこの収入でもいいから、
家族と過ごす時間が欲しいと、おっしゃっていました。


原稿はしかっり作りこんでいましたし、
商材も当時にしては、目新しいものでしたので、
ホームページの作成をお受けしました。


ホームページが出来てしばらくは、
ポツポツ売れると、いった感じでしたが、
ある人のメールマガジンで紹介されると、
それを機に爆発的に売れ始めました。


ご本人が毎月いただいていたお給料の10倍以上の
金額がいきなり入り出しました。


彼は、数ヶ月もしない間に変わっていきました。
とても、自信が付いたのです。
それも、悪い方向に・・・。


ホームページの修正依頼も、
スグに修正ができないと、
担当に電話をかけて来ては、叱り飛ばす始末です。


ほとんど、自分の都合だけを押し付けてくる状態でしたので、
ボクもこれ以上はお付き合いできないと判断し、
メンテナンスサポートをお断りしました。


彼の会社は、その後も売り上げをどんどん伸ばしていきました。
従業員も次々と雇用したそうです。


しかし、彼の会社はもうありません。


本来なら、幸せになりたくて始めたホームページが
ブームに乗ってしまったために、
いつの間にか、手段が目的に変わってしまったんでしょうね。


つい忘れがちな、

Do よりも Be

この言葉は繰り返し、
自分自身に問い続けた方がいいようです。
ホームページが出来たら、何をしたらいいですか?
よく聞かれる事ですが、

ボクの答えはいつも一緒です。

メルマガ発行して下さいね。
ブログも書いて下さいね。
相互リンクのお願いをしましょう。
アドワーズをやってみましょう。
オーバーチュアをやってみましょう。
ビジネスエクスプレスに登録しましょう。
ステップメールを組んで、フロントエンドを売りましょう。
フロントエンドからバックエンドを売る仕組みを作りましょう。

このひとつひとつを、実行して、結果を確認して、軌道修正して、また実行して・・・
たった、これだけです。

これが、何をすべきか?
の答えです。

しかし、これを続けていくモチベーションをキープするためには、
ある大切なものが必要な事に気がつきました。

それは、『どうあるべきか』です。

そう、あなた自身がどうあるべきかを分かってないと、
軸がないので、
あの人はこうういったのでとか、
この人はこういってた、
と、いった事に振り回され、
結局、何も出来なくなってしまうのです。
あなたのホームページは、何のためにありますか?

お金儲けのため。
商品を知って欲しい。
自分の信念を伝えたい。
仕方なく。
なんとなく。

それぞれの、価値観で、それぞれの、ありようがあっていいと思う。

そんな中でも。
やっぱり、ボク達は売れるホームページを作って行きたい。

そのほうが、ワクワクするし。
子供の頃から、儲かったら(?)嬉しかったし。
10年後ももっと、売れるホームページを作っていたいし。
自分でも売れるホームページを複数持ってたら安心だし。
その運用方法さえ伝えていけばボクが死んでも家族が困らなくて済むし。

なんて事考えてたら。
もっと、もっと、価値を生み出しつづけるホームページが作りたくなりました(^^♪
そして、それを伝える事も大切な事だと気づきました。
あなたは、このホームページでどれだけ売上げたいですか?

と、新規にお申し込みのクライアントさんに聞いてみると。
だいたい、皆さん。

う~ん。
まずは、100万です。

と、おっしゃいます。

この時の、まずは100万が、本気で言っているのなら、
まずは、100万。

間違いなく達成出来ます。


しかし、この100万という言葉。
つい・・・なんとなく、言ってしまう場合もあります。

これでは、達成不可能です。


このホームページで、必ず100万達成すると、
本気でリクエストしてみて下さい。

もちろん1000万でも、1億でもOKです。


気がついた頃には達成してますから(^^♪



ボクの仕事は・・・、

クライアントさんのことを考えること。
商品に事を考えること。
メルマガを書くこと。
ブログを書くこと。
お金の計算をすること。
メールのチェックをすること。

デザイナーでもないし。
コーダーでもない。
画像系のソフトはインストールしてあるけど、使うことは稀。

だから、パソコンスペックは社内で、一番低くても大丈夫。

ワード・エクセル・パワーポイントが動けば十分!
と、思っていました。

ちなみに、恥ずかしいほどのそのパソコンのスペックは

Intel(R) Celeron(R) M
processor 1.4GHz
1.40 GHz、760MB RAM

画像系のソフトを開いて、他の処理をしようとすれば・・・
しばし、沈黙・・・。

それでも、それが当たり前だと信じて使っていました。

ある日、そんなボクの姿を見かねたスタッフが、
安くても、いいスペックで、パソコンを組上げる事が出来る事を教えてくれました。

そこで、早速スタッフに最新のスペックでパソコンを組み立ててもらいました。

で、そのスペックは

Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU
E4600 @ 2.40GHz
2.41 GHz、1.00GB RAM

目からウロコとはこの事です。
はい。爆速です。

処理能力は今まで使ってたパソコンに比べ2倍以上。

今まで、何してたんだろう・・・
と、思うほどの環境の変化です。


ん?
これって・・・?


自分では当たり前だと思っていた環境を、
誰かに気づかせてもらって、
少し勇気を出して、
一歩踏み出せば、
簡単の現実は変わるって事じゃない?


あなたのセルフイメージは旧パソですか?
それとも新パソですか?

(^^♪


売れないという前に、まず自分のサイトがどういった状況なのか確認してね。

伝えたい事がうまく表現できていますか?

アクセス数は、どれくらいですか?

どれくらいのアクセスで成約していますか?

状況が確認できれば、打つ手は色々ありますからね。


雑炊をいただきました。
レトロな雰囲気でゆっくり出来ました。