不自由を常とおもへば不足無し。私が病気にかかつてから何時も頭に入れている言葉です。薬の副作用で体が動かず手が震えてしまって文字も書けなかった何年もの間、昔の家康もそんな事があったのか、?と日々苦しい生活を送っていました。庭を歩く事からはじめたリハビリは時に人を羨ましく思え発病する前の人生を何度も何度も悔やみました。成るようにしかならないそのうち薄紙を剥がすように良いほうに向かって行きました。