成功の障害を見抜く!!

 こんにちは  今日は成功の障害を見抜くというテーマで書いてみました。

 

 「○○さえ持っていたら、自分も成功できるのになぁ ?」

   「これがなかったら、成功してたんだけとなぁ ? 」 とか、あなたはそんなふうに

思ったことはないでしょうか??

 

 その障害は誰の障害?  自分の頭の中で作られた障害なのか、それとも誰か他の

人があなたに植えつけた障害なのか?

   そもそも障害は本当に存在するのだろうか??

 

 

 時々自分と夢との間に壁を築いてしまっている人をよく見かけます。

興味深いのは、その障害は本人の頭の中にしか存在しないということ!!  しかも、他の誰かに植え付けられたものである場合が少なくないのです。たいていは友人や家族がよかれと思ってやったことなんですね。

 

その障害を取り除けば、夢の実現に向かって歩き出すことができるはず!!

 

成功を妨げる障害を取り除く方法は、と言うと!!

 

 それは質問の力を活用することだと言います。

例えるとこんな質問です。

 

「夢を実現するには、次に何をすればいいだろうか?」

 

自分自身に質問を投げかけるのです。。 私たちは中々声に出して自分に質問した

ことが少ないと思います。なぜなら、そんなこと学校でも教えてくれる訳でもなく、親が教えてくれる訳でもないからです。

逆にそんなこと言っていたら、「何バカなこと言ってんの!! それよりもしっかり勉強しなさい!」 なんてお決まりの文句を浴びせられて終了〜!!   ですよね??

 

 

私たちはしばしば自分で大きな壁を築いてしまう。自分で自分の進歩を妨げ、成功を遠ざけてしまっている。しかし、この質問を自分に投げかけることで、障害にぶつからずに目標を達成する方法を考え出すことができる かもしれません。

 

 

この方法は、自分の潜在意識に投げかけるということです。

特に、寝る10分くらい前にベッドでやるのが一番効果があるといいます。

すると、寝ている間に潜在意識が頭の中を整理し、投げかけた質問の答えを探し始めます。すぐに答えが見つかる訳でありませんが、フッとした瞬間に答えが見つかるそうです。

 

 

 

今日は成功の障害を見抜く!!  というテーマでした。

いかがでしたか??   まず大切なことは、やってみる ということですね。

私もこの方法を使って、自分の夢の実現を目指しています。

 

 

あなたも一緒にやってみませんか ??

 

  最後までありがとうございました。 

 

 

こんにちは  あなたは、幸せになることを選んで生きていますか??

 

私たちは「自分の考えること」を選んでいるというのです。そして、これがもっと幸せになるためのカギだとも言います。

 

人は心の中で考えているとおりの人間になる」と・・・

 

思考が頭の中で思い描く絵を決め、その絵が感情を支配し、感じ方を決める

私たちの身に起こることよりも、起こったことに対してどう反応するかのほうが、

ずっと大切である。

だから、状況は同じなのに、平静でいられる人もいれば、取り乱してしまう人もいるわけです。

 

生きていたらいやな目にもあうだろう。でも、それが自分でどうにかできないことなら、くよくよ悩むのは時間の無駄というものだ。

 

あなたは、いつでも自分の思考を選ぶことができるはず。

何に意識を集中するかを選ぶことができるのですよ!!    そして、その瞬間でいつでも有益な思考を選んでいれば、自分の精神状態をコントロールできる。するとその結果、

人生で感じる幸福感が向上するというのです。

 

 

日々の生活で応用するには、ストレスを感じるような状況に直面したとき、自分にこう問いかけるといいのです。

 

 

自分に質問です

「もっと気分がよくなるために、私は今どんな思考を選ぶことができるのでしょう?」

 

前向きな思考を選ぶことで、自分のエネルギーも高まり、思考や感情のエネルギーも

高まります。そうすれば自分が望む成果を、さらにたくさん上げられるようになるのです。

 

 

こんにちは 今日は真面目に勉強している人にとっては少し「???」って話かもしれません

 

世の中にある問題を大きく2つに分けるとですね 「答えのわかっている問題」と「答えのわかっていない問題」になります。

学校や塾で教えてくれるのは、基本的に答えのわかっている問題ですね。公式を覚えて答えを導き出したり、歴史の年号や植物の名前を覚えたりすれば、問題を解くことができて、とりあえず大学卒業ぐらいまでの試験やテストは、難なくこなすことが

できます。

 

ところがです、社会に出ると答えのない問題だらけの状態になります。

そう親が一番考えないといけない所は、ここだと思います。昔はいい高校・大学に入ればいい会社に就職ができ、それなりに裕福な家庭が築けたと思いますが、今の時代数年後何が起こるかわからない? 何が正解なのかもわからない?   そんな問題だらけの社会で生き抜くためには、手探りで物事を進め、問題を解決していかなければならないのです。

 

 

そこで必要になってくるのが、正解っぽいものに試行錯誤しながら近づいていく能力なんです。

 

 

具体的にどうするの ??

答えはだれにもわかりません!!  だからこそ、まずネットや書籍など文献に当たったり、一次資料を探したりして正解に近いと思われるものを見つけ出すのです。そしてその正解に近い理由を、客観的に他人に説明できるようにする癖をつけていく、と言うことです。これは研究者のやり方と同じなのです。 

 

 本来「答えのない問題の解き方」を学校教育で教えてくれればいいのですが、教師は学校以外を知らない!!  社会経験もマトモにない大人がやっているので、「答えのない問題の解き方」を知らないことがほとんど・・・

それは、教えられなくて当然ですよね。。

 

 

ここに、学校の先生の言うことを真に受けないほうがいいのは、こういう理由もあるということですが

 

 

私自身日本の教育を受けてきて感じているのは、先生の言うことは「正しいこと」だと洗脳??されていたのかもしれません。

抵抗できるだけの情報もなかったですから、グレるくらいしか方法がありませんでした??

 

これから教育を受けさせる親御さんは、一体何を基準にするのでしょうか?? 

日本の教育は今、分岐点にきているような気がします。。

 

 

                             

文献 僕が親ならこう育てるね  著ひろゆき

こんにちは 今日は「こんなこと知ってる??」コーナーみたいな記事を書いてみたいと思います。

 

あなたは健康診断で血圧を測ったことはありますか?   おそらく大抵の人は血圧の測定をすると思います。

血圧が高いとダメ🙅と言われたことないですか?  実はこれは間違いだと言っているのです。

 

血圧は、血を心臓から全身にくまなく送るためにあります。人間は血が全身に巡っていることで生きていられるのです。

送られる血液量の4分の1は脳に送られ、残りの4分の3が全身を巡ります。心臓、毎秒平均して60回も拍動し、血液を

送り出しているんですね。

 

なので、血液は圧力がなければ送れません。その圧力ははだいたい150mmHg必要です。 このmmHgとは圧力を示す単位、

Hgとは水銀のことです。150mmHgは、水銀柱式血圧計の水銀柱を150mm押し上げる圧力のことを意味します。

血液はけっこうドロドロとした液体なので、心臓は平均150mmHgほどの圧力で血液を全身に送ることが必要だと言われます。

 

心臓はもっと強い圧力で血液を送れるのですが、血管自体それほど強靭なものでなく、血圧が強すぎると細い血管が破れる

おそれがあるのです。ちょうどいい血圧の値が150mmHg程度ということです。

 

ところが、「血圧は低い方がいい」と頑なに信じている人もいます。

 

 

では、血圧が低いとどうなるのか?   まず血の巡りが悪くなります。血の巡りが悪いと免疫が効かなくなり、風邪をひき

やすくなったり、皮膚病にもなりやすくなるそうです。

水虫にもなりやすくなります。 水虫は足の指にできやすいですね、これはとの指に比べて足の指先の方に血がしっかり

流れていかないからです。

 

「ガンにもなりやすい」 これは血液の中には制ガン物質があれます。それらがながれにくくなるからです。

病気にならないことの第一条件は、血液の流れがいいことなのです。

酸素はもちろん、今日食べた栄養分は、心臓から送り出される血を通して各細胞に届けられます。元気がよくて、明るく、

気分がよくて、風邪もひかない、ガンらもならない。これは血圧が高いからこそできることです。

 

元気でいるには、頭も明晰でなくてはなりませんね。脳にはかなりの量の血液が必要です。いつも頭をはっきりさせておく

ためにも、血圧は高くなければなりません。

 

 

逆に血圧が低いと確かに血管は破れにくくなるかもしれません。しかし、血圧をゼロにすれば、血流がなくなって人間は

すぐに死んでしまうのです。そこで「どのくらいの血圧がからだにいいのか」という話しです。

「高い血圧」にも「低い血圧」にもそれぞれいいところと悪いところがありのです。なので現在では、「平均値として血圧

150くらいが適切だろう」ということになっているのです。

 

しかし、当然人によってその値は違ってくるのです。ここがすごく重要。。。。

 

背が低い女性の人であれば、それほど血圧を上げる必要はありません。ちょうどいい血圧は100だったり、120だったりします

一方、大男で毎日肉体労働をして活発に動いているような人は、160とか170の血圧が必要なのです。血圧とはどういうものか

正しく知らないために、血圧の適切値は人によって大きく違うものであることに気がつかないのです。

だから、いたずらに憂鬱になったり、正しい対処ができなくなったりするのです。

 

 

「日本人間ドック学会」の血圧に関するデータから、「超元気な1%の人たち」の血圧の値は、100から180ぐらいまで幅広く

広がっているらしいのです。要するに、血圧が100であっても180であってもどこから見ても元気な人がいるということです。

 

しかし、厚生労働省ゃ高血圧学会は血圧の基準値を勝ってに決めて指導しているのです??

利権が発生しているからだそうで、かつては人それぞれ適当な血圧があると考えられていた時代がありました。当時血圧の薬の売り上げは年間3000億円程度でした。ところが、厚生労働省が150 → 140という具合に血圧の基準を下げるに従い、血圧の薬が売れるようになりました。現在では年間売上1兆円を超えているそうです。

 

製薬会社は血圧を下げる権限のあるところにしか陳情に行きません。血圧は上げたほうがいいと言う医者のところには行かないのです。先に言ったように、ガンを抑えるには血圧を上げた方がいいに決まっていますし、風邪や感染症の予防なども同様に血圧は高い方がいいのですが・・・  それでは薬が売れません??

 

 

 

血圧に関する二つの大切なことは、まず医者には「血圧の平均値はよくわかっています。でも個人差がありますから、私の適当な血圧はいくつがいいのでしょう?」と尋ねてみてください!

おそらく医者は「申し訳ないが、それはわかりません。ただ基準値140 という目安があります」と答えるはずです。そこで

「だけど先生もよくおわかりのように、人間には個性があります。私がもし160が適切な血圧だったのに基準値が140だからと言ってそこまで下げられると、私のからだは不調になると思うのですが、それでもいいのでしょうか?」と聞き返してくださいまともな医者なら「いや、本当はよくないですね」と答えるはずなのです。

 

 

二つ目は、血圧を通じて自分の人生観を改めて見つめ直すということです。明るく楽しく、活発で、スポーツもやり、頭も明晰でいたいというアクティブ系の人は、血圧を高めにしておかないといけないので、血圧は160でも170でもいいのです。

反対に、静かに穏やかな日常生活を好む人は少し低めに血圧を設定するのが良いでしょう。どちらを選ぶかは医者ではありません。あなた自身の決断です。

 

 

第二の人生50年においては、自分の適切な血圧を自分で知るということがとても重要なのです。一番調子のいいときの血圧を覚えておき、できるだけその数値がずれないように生活していけばいいのです。

あるテレビ番組で、明石家さんまさんと所ジョージさんはこんなことを話していたそうです。明石家さんまさんは、どちらかというと血圧が高めで元気な生活がいい、という判断。所ジョージさんは、どちらかというと血圧が低めで穏やかな人生を送りたい、という判断をされていたということです。

 

なるほどなぁ、二人のライフスタイルを見ていると、血圧の考え方の違いも納得できますね!

適正血圧は「個人の最適値」と「個人の人生観」によって決めるものなのです。

 

この本を読んだ時、あまり今まで気にしていなかった血圧ですが、自分の最適値はどれくらいなのか知りたくなりました。

よく健診で血圧を測った時、「上も下も正常ですね」と言われて疑いもしなかったのですが、この本を読んだとき平均値に対して正常だということを理解しました。

 

 

早速自分の最適値をだしてみたいと思います。あなたもどうですか??

 

 

 

 

 

 

こんにちは 今日は「お金がなくても豊かになれる」という記事からです。

 

大人になってもお金の問題で悩む人は多いですが、それなら、もはや「お金の考え方」を義務教育に加えてもいいのではないでしょうか??

例えば「お金のない社会/お金のある社会」とか?

 

今の日本のように不景気な状態だと「どうお金を稼ぐか?」に敏感な人が増えますが、不景気では、お金は稼ぎづらいものです。仕事を得たい求職者が増えて過当競争に巻き込まれるので、逆にお給料は安くなり、不幸を感じてしまうのです。

 

そういうときは「おかねを稼ごう」ではなく、「いかにお金を使わないか?」で考えたほうがいいのですね。1万円を稼いでも1万円を節約しても、お財布の中に1万円があるという意味ではどちらも同じです。

 

さらに、お金がなくても生活を豊かにする方法は存在するのです。最近は無料ゲームや動画が溢れていて、暇つぶしができる時代です。メルカリで売ったり買ったりすれば、生活に必要なものも安価に手に入りますし、ドイツでは「物々交換マーケット」が各地で開催されているようです。

 

物々交換マーケットでは、予定された日時に勝手に人が集まってレジャーシートの上に要らなくなったものを広げ、自分が持ってきたものと交換するのです。子ども服やおもちゃなどが交換され、フリーマーケットのように場所代などもかからないというのです。

 

また、米ネバダ州の砂漠では、毎年バーニングマンというお金の利用が禁止されているイベントが開催されているようです。何もない荒野で、1週間、7万人が共同生活をするのですが、そこではDJイベントを開催する人、食べ物やお酒を配る人やマッサージをしてくれる人もいて、お金の利用以外に物々交換も一切禁止!! ただ親切を提供するだけというコンセプトになっているというのです。

 

他にも、服を配るキャンプや自転車の修理屋があったり、治安を守るレンジャーがいたりと対価を求めずに行動する人がいて、日常と似た生活ができるようになっています。

 

お金を使う社会だけでなく、世の中にはお金を使わない社会が存在します。「お金の使い方」だけでなく、そうした世界でも豊かな気持ちで生活できることを、子どもにも教育しておくことは、とてもいいことだと思いますね。

 

 

こんな経験は日常では、なかなかできるものではありませんが、子どもたちだけでなく大人たちも経験しておくことは、すごく大切なことだと思います。近い将来大きな地震が発生すると言われていますが、その時この経験が生きてきますね。

 

文献 僕が親ならこう育てるね

 ひろゆき著

 

普段何かでイラついたことありますよね? 

そんな時どうすればいいのでしょうか?

 

そんな時は「試されている」と思って、自分自身がご機嫌になる

いうことです。

 

嬉しい、楽しい、悲しい感情も周波数がでていて、同じ波は共鳴するということ

                          (量子力学 村松大輔氏)

 

自分がネガティブなエネルギーを出していると、ネガティブなエネルギーの

人が現れる なので、自分が最高の気分でいることが大事 !!

 

大成功している人 自分の理想の人生を生きられている人たちが一番大切に

していることが 「自分の気分を上げること」だといいます。

 

 

 

 

◉ 自分の力が湧く言葉を書き出して使ってみるといいですよ

 

 「幸せだな」「ありがたいな」「愛してるよ」

 

 普段思っていても、なかなか書いたり、声に出したりしていないですよねぇ〜

 

 でも、これをするだけで自分の人生を好転させることができるのです。

 

 波動やエネルギーが高くなる言葉を、ドンドン今日も使っていきましょう!!

こんばんは 時代はいよいよ、ティーチングからコーチングにスイッチしていっている

という話しです。

ティーチングとはいわゆる「教える」ことですよね。知識や経験の豊富な人が、教えることを通じ、知識の習得と成長を促すのです。これまでは「教育」と言えば、こちらのイメージでした。あなたもそうではなかったですか??

 

私も小中高と世間一般の進路を歩んだわけですが、教育とは先生に教えてもらうものだと、そして教わったことを丸暗記してテスト、テストの点だけで評価され、優劣をつけられた。。 だから勉強はきらい、何のために勉強するのかも分からなかった・・・

 

しかしコーチングというのは、対話を通じて本人に気づきを与え、選ばせ、目標にたどり着くための支援をすることなのです。もし、私が小中高の頃にコーチングがあれば、もっと勉強が好きになっていたかもしれませんね。

 

では何故この今ティーチングからコーチングへ変わる必要があるのかと言えば、とても単純な理由です。もはや誰もティーチングできないからということです。

 

例えばプログラミングをとっても、昔はC言語を教えられればよかった。ところが今はプログラミング言語だけで250くらいの言語があると言われています。それも明日になれば変わるかもしれません。そのくらいすごいスピードで技術も変わるし範囲も膨大になるのです。なので、基礎的な部分はティーチングしたとしても、コーチングがメインでないと無理なんですね。

 

 

親も「ティーチングからコーチングへ」の意識でいるのがいいと思います。なんでもかんでも教えるなんてそもそも無理!!  諦めた方がいいですね。それよりもできる限りサポートするから、一緒に考えようという姿勢が一番です。

 

子どもと一緒に考えよう 一緒に学んで成長していこう!!  

ワクワクしませんか?? 

 

ここで大切なのは、親が変われるか? ということです !!  

日本人は、親がもっと学ばなければダメだと思います。

 

 

 

こんにちは  暗記型の試験で成績が決まる日本の学校教育では、いまだに暗記偏重が続いていますね。。

大学受験の歴史問題で年号をストレートに聞くことは少ないのですが、暗記をしていれば点数がとれる試験が多いのも事実です。だから、学校の先生も暗記を重視しますし、暗記以外の要素が必要な問題は作成も面倒なので、どうしても暗記偏重になりがちですね。

 

暗記の仕方を工夫するために知恵を絞って試行錯誤する行為は、社会に出て役立つこともあるとは思いますが・・・でも、覚えた内容は大体役に立ちません。

歴史の年号などはあとから新事実が発見され、ころころと変わります。例えば大化の改新は645年ですが、いまの教科書には「646年」とか「645〜650年くらい」と説明されているのです。

 

無駄に暗記していたのは、私だけではないですよね〜

 

実はもう暗記は時間の無駄、という時代に突入したということです。

日本の授業はペーパーテストが多いのに対して、アメリカの大学ではレポート提出が中心になっているのです。自分で調べまとめる力は、社会に出たあとも役に立っていると思います。

 

日本の学校でもこれを真似しようと努力している先生はいます。しかし、先生の評価基準が「生徒の成績がいいか?」であって「生徒のその後の人生に役立ったか?」ではないので、ごく少数に留まっているのが実態です。

 

 

アメリカには「スマホがあるから」という理由で、かけ算の暗算ができない人が意外にいますが、日常生活では困っていないのです。スマホやネットが当たり前の時代だからこそ、私は「暗記教育に時間をかけるのは微妙だなぁ」と思います。

 

スマホがこんなに発達して、何だってできるようになってきたのは事実。

もう昭和の時代の教え方は、ドンドン変えていくべきなんでしょうね

 

あなたはどう感じていますか?

 

 

                 

 

こんにちは 今日は「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つと

いう話しです。

 

このフレーズ 時々ドラマとか見ていると、出てきませんか?  育ちの良さそうな教育ママが口にするフレーズですね。。

 

RPGの「ドラゴンクエストIII」や「FF III」などにはパーティーの編成が自由に変えられる機能があり、敵が強くて負けても「この職業でパーティーを構成した自分が悪い」「構成をやり直して再挑戦しよう」と自分の選択肢を反省できて、やり方を変えて、ゲームをクリアしようと試行錯誤します。

 

 

逆に、選択肢がないまま進めるゲームだと敵が強かった場合「ゲームバランスの設定が悪いクソゲーだな?」とゲームのせいにして、途中でやめることもあるます。

 

 

これは親子間でも似たような状況が発生することがあります。

例えば「有名大学に入って公務員になりなさい」という親の言葉に従って、子どもが公務員になったとします。その後、仕事でトラブルに巻き込まれると「親の言うとおりにしたのに、ロクなことがない!!」と、親の責任にする考えが生まれることがあります。別に、公務員以外でも仕事上のトラブルはつきものなのに、です。

 

 

自分で決めて進んだ道であれば、トラブルを他人のせいにするのではなく、自分の責任として対処しなければいけません。自分で決めたことは他人のせいにできませんからね!!

 

もちろん、聞いたこともない中小企業よりも、安定した生活が送れる公務員を親が勧めるのは一見、理に適っているように思います。

 

しかし、しかしですよ「聞いたこともない中小企業に勤める人生が不幸かどうか??」は誰にも証明できないはずなのです。

 

 

こんにちは ある本からの抜粋です。

「好きなことで生きていく」は99%負け組になるということらしいです。

 

「え〜!! やっぱり好きなことで生きていくなんて無理なんだぁ〜」

 と、少し将来が暗くなってしまうような記事です。

 

例えば、好きな野球だけを続けても、将来プロ野球選手になれるのはごく少数です。

2016年の小学生野球少年は推定18万人という調査がありますが、プロ野球の一軍登録選手は12球団で348人。つまりプロ野球選手になれるのは1000人に約2人で、活躍できる選手ともなれば、1万人に1人なのです。

 

「わかっていたけどねぇ〜!!  でもひょっとしたら、イチローや松井みたいになるかもしれない?? と期待を抱き、息子たちを少年野球から高校野球まで応援してきた親バカがここにいますがねぇ・・・

 

「好きなことで生きていく」がすべて間違いではないと思いますが、努力だけではとうしようもない才能や遺伝が必要な分野に、「好き」という理由だけで邁進するのは間違っているのでしょう。

 

 

ただ、「好きなことで生きていく」ことが成立するパターンもあると思います。

それは、「ほかの人が苦だと思うことを苦に思わない」ことです。

例えば、趣味がプログラミングのプログラマーは、休日も自宅でパソコンと向き合っい新しい技術を試します。自然と技術力が向上し、「好きなこと」で給料も高くなっていくわけです。

 

 

好きなことがゲームならプロゲーマーではなく、ゲーム開発者だったり、運転がすきならF1ドライバーではなく、トラック運転手に。という感じで、「好きなこと」や「やりたいこと」だけではなく、「ほかの人に比べて苦にならない仕事」を見つけると、気楽にお金がもらえると思うのです。

 

メディアが取り上げるのは有名人やスポーツ選手ばかりなので、「好きなことで生きていく」競争率の高い世界ばかりがクローズアップされて勘違いしがちですが、そこには確実に勝者と敗者が存在するのです。

 

 

ただ3人の息子を育てあげた経験から言うと、憧れは持っていてほしいのです。初めから「プロなんて無理」と言わずに、子どもたちには「なれるかもしれないよ!」と言って応援してあげてほしいのです。。

 

長男が中村紀洋にあこがれたように、次男が松田宣浩にあこがれたように、そして三男がタフィーローズにあこがれたように・・・