寒い日が続きますね^^
南国に避難したい限りです
「そう簡単に南国には行けない!」という方は、家でぬくぬく英語の勉強をしましょう^^
昨日は、TOEICテストの概要について説明しましたが、少しはイメージがつかめてきましたか??
一番イメージをつかみやすいのは何と言っても一回問題を解いてみることです!
なので、問題を一回といてみてください^^
初めての人には「はじめての新TOEIC本番模試」という本が最適だと思います!
値段も手頃ですし^^
さて、TOEICテストのイメージがつかめたところで、PARTごとにみていきましょう。
今日は、最も勉強がしやすく点数の伸びやすい文法セッションをみていきましょう。
文法セッションは、READINGパートの一番最初に位置するPARTで、40問あります^^
READINGパートは75分ですから、後の長文の問題を解くことを考えると、
文法問題にかけられる時間か15分です!
そこから計算すると、文法問題1問あたりかけられる時間は・・・22.5秒
短いですね!
しかし、800点を超える人でも長文を最後まで読み切れない人もいるくらい長文の分量が多いので、
いかに文法問題をさくっと終わらせて、長文問題に取り組んでいけるかが勝負な訳です^^
ここからが、今日の本題です!
さて、文法問題をさくっと終わらせて、かつ正答率をあげるためにはどうすればいいのかについて話します^^
大きく3つに分けられます!
1.基本的な文法の理解・暗記
↓
2.文法問題のパターン暗記
↓
3.演習の繰り返し
この3つのステップをやっていけば、文法問題はすぐ点数が上がります!
特に最も大切なのが基本的な文法の理解・暗記です!!!
英語が苦手な人は、この作業をしっかり行わず、演習ばっかりに頼っているので身に付かないことが多いです><
基本を固めることが実力アップの近道ですからね^^
演習しながら覚えるのも有田とは思いますが、その際は演習で間違えた問題だけでなくそれに関連する文法知識を一から確認するといいと思います^^3のステップの時はこれが一番大事です!!
「木をみて森をみず」がどんな勉強おいてもいい教訓ですからね!
これは、TOEIC全体にも当てはまります
まずは、一回TOEICの問題を全部通して解いてみてください^^
下にのせてある本でも別の本でも構わないので、一度解いてみることが大切です^^
長くなったので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います!
次回は、僕が知っている数少ないテクニックを少し紹介したいと思います!
はじめての新TOEICテスト 本番模試/旺文社

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