自分は正しいと思い込み、間違っているのは相手と決めつけてしまうことはないだろうか?
自分の正しさに固執してしまうということは、誰にでもあることだろう
ただお互いが自分が正しいと思っていると、何かあれば相手を責め合うことになる
これでは、お互いエネルギーを消耗し、平行線を辿ることになってしまう
では、どうするか?
『もしかしたら、自分にも間違いがあるかもしれない』と考える
すると、途端に、自分の正しさにしがみついていた手を離すことができる
そのコトを客観的に考えられるようになってくる
自分と相手の言い分を、裁判官の立ち位置で判断できるようになってくる
その結果、お互いにとって最善となる正しい答えに辿り着けるようになるのではないだろうか

人気ブログランキング