ラサール DE ゴザール

ラサール DE ゴザール

鹿児島ラサールで寮生活をはじめる息子。
これからの6年間の軌跡を残すべくブログを開設。
ラサーリアンを目指す子供たちやその親御さんに
少しでも役立つ情報をご提供できましたら幸いです。
記事&画像は無断転記を固くお断りいたします。

アメンバー会の申請をお寄せくださる皆様、
日頃ご関心いただき誠にありがとうございます。
少しでも共感してくださる点がございましたら
筆者冥利につきます。しかしながら
、ご本人様
の「ご紹介メッセージ」を個別にいただくことなく、
ただ申請のみをおかけになる方が後を絶ちません。
ブログは垂れ流しのワンウェイ発信、コメントも
いいね!も
不可にしたわがままな形式ですが、

■ ラ・サールにご興味ある方
■ ラ・サールの親御さま方

を対象とし、少しでも有意義な情報を
ご提供できたらなという意図がございます。
そして根本には、私がいつ何時あの世に行って
しまっても息子をはじめとし家族が昔をふり返って
懐かしんでくれたらな、まだ見ぬ将来の孫らにも
何かエッセンスを残すことができたらな、という
心境で書き綴っています。サイバーA社が
サービスを打ち切れば、ログはすべて消滅して
しまいますが…(笑) 申請は諸手を挙げて
ウェルカム(特にラサールの親御様)ですが、
当ブログのトップページ右上(PC上)でも
ご案内の通り、個別メッセージにて「自己紹介
と「ブログに興味をお持ちになった理由」を
お知らせくださらないかぎり、プライベートな
内容ゆえアメンバー会員の承認は見送らせて
いただいております。その結果、受諾に至らず
不義理をお感じの方がもしお出ででしたら、
そのあたりをお汲み取りくだされば幸いです。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
Amebaでブログを始めよう!
明日再び息子が鹿児島に旅立ってゆく。
宣言どおり、中2進級をもってしばらくの間
筆を置くことにする。もし私がラ・サール学園
のマーケティング担当者であれば、さらなる
発展(=志願者数の倍増とブランド再構築)に
向けて提案したい点が幾らかあるのだけど、
ブログを再開することになれば追々建設的で
ユニークな切り口でコメントを綴ってゆきたい。
「温故知新」「双方向性」「世界品質」…。
一年に渡りご愛読ありがとうございました。
新入生の親御さま方、年間行事に沿って書き綴り
ましたので要所要所ご一助になれば幸いです。

追記(4/25/2016) 鹿児島のラサール学園
HPがリニューアルされていることに気づいた。
前述した「双方向性」のコミュニケーション
環境につながる種まきになると嬉しく感じたが、
選りすぐりの志願者を一層獲得するには
あと一手が足りない。それは「学園紹介DVDを
クローズドではなくHPトップで無償公開する
こと」に尽きる。遠い鹿児島におよび腰な
潜在家庭を掘り起こすだけに留まらず、
半世紀に渡ってネットワークが広がる
OB家族の二世三世にも伝播し、さらには、
日本のボーディングスクール市場の活性化にも
つながる。そもそも母体はカトリックにて
露骨に営利を追求している訳ではないで
あろうから、DVDを販売ではなく思い切って
公開されてはいかがだろうか? ホセ先生の
登場シーンは理事長にテロップを切り替える、
もしくは、ドミンゴ校長先生版に編集すれば
大丈夫なはず。DVD価格@1500円を千人に
販売してやっと150万円の収益。それに対して、
無償公開にて受験者数が百人増えれば200万円
の検定料収入アップ。実現性高いのはどっち?
学園のPR担当者にメッセージが届くことを望む。


第52回目の息子に贈る最後の名言レターは、
新しい船出のときには忘れずに手紙を送り
私を励ましてくれた母からの言葉を贈りたい。
息子にとればグランドマザー。30年近く同じ
便せんに書き綴られた鉛筆の筆跡は私の財産。
帰省前に見せて朝早くのバスで明日送り出す。
身体にきーつけて二年目を過ごしてください。

「上京」する時に贈られた言葉

もう一息
もう一息と言うところでくたばっては
何事もものにならない。
 
もう一息
それともう一息
それにも打ち克つて
もう一息
 
もうだめだ
それをもう一息
勝利は大変だ
だがもう一息
(武者小路実篤より)

 

「渡米」する時に贈られた言葉

心が変われば
行動が変わり そうすると
習慣 人格も変わってゆき
運命まで変えられる
(ヒンズー教の教えより)

人生何事にも経験に無駄はない
知恵と知識は同じではない
(遠藤周作より)

「社会人」デビューの際に贈られた言葉

今ある自分の居場所を
正確に把握している人は
身を飾らない ありのまま
身の丈で生きているから
偉そうにしない
自慢しない 卑下しない
それを立派だとも思わない



「試練」の最中の時に贈られた言葉


支えられているから
立っていられる
支えられているから
崖に身体を乗り出せる
支えられているから
見えない明日に夢が見られる
綱渡りのような私の人生
あなたに支えられて生きている

「結婚」を祝して贈られた言葉

その一言で 励まされ
その一言で 夢を持ち
その一言で 立ち上がり
その一言で 腹が立ち
その一言で 泣かされる
ほんのわずかな一言で
不思議な大きな力をもつ
ほんのちょっとの一言で
(高橋系吾より)



「長男」を授かった時に贈られた言葉


子育ては 心育て
心が育てば ほとんどのことが解決する
思いやりのある優しい人間に育てる
豊かな心を残してあげたい

「長女」に恵まれた時に贈られた言葉

望ましい生き方は
将来を心配するよりも
今ここにある幸せを見つけ楽しむことで
人生が紡ぎ出される
自分が 自分の家庭が
愛に満たされなければ
隣人を愛せません
(マザー・テレサより)

「不惑」を迎えた時に贈られた言葉

心にくもりなき時は 静かなり
心にあやまりなき時は 人を恐れず
心に迷いなき時は 人をとがめず
心にむさぼりなき時は 人にへつらわず
心に私なき時は 疑うことなし
心に欲なき時は 義理を行う
(武田信玄より)