で、港郷土資料館行った帰りですが、 そのまま 田町から山手線にのって新大久保へ。

前から行ってみたかった サムゲタン屋さんへ。


『高麗参鶏湯』@大久保


メニューは 基本的に サムゲタンのみ。 


 うーん いさぎよいなあ。




店主の カンさんも  「サムゲタンしかないよ。 2人前でいいね?」 と  注文もすばやい。





おいしかったです。

一人前 2800円と 少々お高い 「タン」 ですが、  おすすめ。





ここは うまくやれば 支店出せるんじゃないだろうか? 




特別展「東京ミッドタウン前史 赤坂檜町の三万年 旧石器―長州藩下屋敷―歩兵第一連隊」
@港区立 港郷土資料館


に行ってきた。


いま自分が住んでる場所も含めて ミッドタウン界隈は むかし檜町と呼ばれていて、
江戸時代には  長州藩の下屋敷があった場所なんだそうで。


ちょうど 世に棲む日日を 読んだばっかりだったので、 タイミングばっちし。


ちいばす田町方面に乗って 行ってきました。

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥580
Amazon.co.jp


幕末ころの古地図などをみてみると 現在の大通りは大体同じで、 

普段じぶんが歩いてる道などが ほぼ同じ形で残っていてびっくり。

この辺とかを 高杉晋作とかが実際に歩いていたんだろうなあ、と思うと感慨深い。

ちなみに 赤坂氷川町には 勝海舟邸もあったので 竜馬とかも ぜったいにこの辺を歩いていたはずなのである。

土佐藩邸は 東京駅のすぐちかく、鍛冶橋ら辺にあったわけだから 

方向的に 現在の赤坂通りを てくてく歩いて勝海舟に会いにきてたはず。  すげえな。


さらにびっくりしたのは  今自分が住んでるマンションの目の前の通りが 江戸時代から ばっちし

地図に載ってるってこと。

たかだか3~4メートルの 小道というか、裏道なのに 特徴的な曲がり方をしている道なので、

Google Earth とかでも 自分の家を見つけるときのいい目印になるのだが、

なんで こんなちっこい道が 江戸時代から!?  って  感動しました。

感動ついでに 資料館で販売していた 赤坂の古地図の本などを購入してしまいました。

八重洲ブックセンターなどで よく古地図フェアなどをやっていますが、

そういう 古い地図を買う人の気持ちが やっとわかるようになってきました。。










交通事故の現場に出くわした。 救急隊はまだ到着してないみたい大破した車一台と 一人が道路に横たわっている もしCPAだったら蘇生すんのやだなぁ とかちょっと思いつつも 通りがかりの医者ですが、って 行きましたよ。 レベルクリアで呼吸苦なし 脈も橈骨でビンビン触れるし あー よかった。 久し振りで救命センターのころを思い出した。 到着した救急隊に名前と勤務先聞かれたけど あれって あとでなんかもらえるんだっけ??

えびをフィーチャーしたお店ができた、というので早速いってきました。


えび好きなもので。


Preeeat@表参道



さすが開店5日目。 バイト君たちの挨拶とかも元気。初々しくて感じがよい。


入っていきなりの水槽の中には 伊勢えびが泳いでました。


店内は ダイニングというか 喫茶店に近いくらいのカジュアルな感じ。



何品かエビ料理を食す。 エビは 普通にうまかったです。


帰りに オープン記念の粗品です、って 布きん(タオル?)をいただきました。


ちっちゃいエビが何匹かプリントしてあるやつで ちょっと気持ちがわるい。。




まあ エビたべたくなったときには いいかもしれないです。



ちょっともったいないのは メニューが散漫すぎること。


フライがあったりテンプラがあったり、サラダがあったり、 いろいろそろえるのはいいんだけど、



逆にいうと、 「目玉商品」が ない。 


あれじゃ 選べないですよ。


実際に 店員さんに「おススメは何ですか?」 って聞いても 要領を得た返答もらえなかったし。


せっかくエビダイニングっていう 特殊な線で行くんなら  メニューの品目しぼって いくつかの名物料理を軸にし

て プレゼンしていけばいいのに と思う。



そういった意味だと  我歩@銀座   とかは メニュー構成は 上手だなあと感心する。 さすがいろいろなお店を展開している外食グループなだけあります。


↑ ちなみに 我歩の名物 「ぷりっぷりえびのバケツ盛り」は 最高です。









今度のゴールデンウィークに 上海に行ってこようかなと思いまして

とりあえず ちょっと中国の歴史を勉強しとこうかなと思って

中・高校生のための中国の歴史 (平凡社ライブラリーoffシリーズ)/鈴木 亮
¥1,050
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とかを読んだりしてました。 



実は中国のことも含めて 近・現代史の知識って 自分ってぜんぜんないんですよ。


だって 理系だったから 倫政選択だしー。  歴史なんか勉強してないしー。 メソポタミア文明とかヒッタイト人とかぐらいまでしか ならってないしー。 





アヘン戦争とかって 日本は江戸時代なんだよねー。




って、ついでに  


詳説 日本史研究/五味 文彦
¥2,500
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これで お勉強していたら、  幕末・明治・大正~太平洋戦争まで って やっぱだいぶおもしろいよなあ。



ラストエンペラー ディレクターズ・カット (初回生産限定版)
¥2,953
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↑ これなんかも レンタルビデオ屋で借りてきて見ましたが、  いろいろ勉強してからあらためて見ると これはすごい映画だ。

むかし見てもたいした感慨もなかったけども。

アホな中学生の修学旅行での京都・奈良の寺見学のようなものだったんだろう。



お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)/武田 鉄矢
¥650
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↑ なつかしいなあー。 アマゾンで全巻大人買いしてしまった。 
 大学のとき読んで  なんでかしらないが 桂浜まで行ったよなー。



世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥580
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ということで 竜馬の次は  高杉晋作を読みました。  高杉晋作かっちょいー。  次は土方歳三でも読むか?



ワイルド・スワン〈上〉/ユン チアン
¥1,835
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で、 今は また中国で、 ワイルドスワン読んでます。








なんで おれは理系に進んだんだろ?  あきらかに 歴史・経済・(政治) のほうが おもしろいのだけど。。











黄金の扉を開ける賢者の海外投資術/橘 玲
¥1,890
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橘玲氏の 新しい本です。  

基本的にこの人の本は 全部読んでいますが、 久しぶりですなこういうやつ。 

最近は 新書とか、 翻訳とか、エッセイっぽいのとかばっかだったから。



おもしろかった!


 きのうアマゾンから届いて いっきに読んでしまった。  





海外投資を楽しむ会   10周年記念ということです。



ちょうど、8年ぶり(?)という円高局面をむかえ、 またいろいろやってみたくなってきました。



さて 何を買おうかねー?









お母さん喫茶 「マザー」  開店だそうです。


よく考えんなあ!



メイド喫茶、執事喫茶、etc...



各人の趣味趣向にあったお店なら バリエーションは いくらでもつくれそうだなこれは。

さっそく 赤坂bizタワー 行ってきました。


メシは結局  シンガポール料理屋さん で チキンライスをくいました。  



初日にしては あんまり混んでなかったです。  



これらの食べ物屋さんは 日曜祝日もオープンするらしいけど、 だいじょうぶなんでしょうか?



日曜の赤坂なんて スッカスカだぞ。。





ミーハーなもので  だれか 有名人とかいないかなあ、と キョロキョロしてたら、




際コーポレーション の 中島社長 発見!   おー。   中途半端な芸能人よりもこっちのほうがすごい。




ここにも 出店しているもんな。 





そのあと ぐるっと 見学してきましたが   



ツタヤ(CD/DVD 販売&レンタルのみ) が 結構でかくて これはとても 使えそうだ。 朝4時までやってるし。




不満は 本屋がないってこと。



bizタワーの対面にある文教堂は まあまあ広いが  あまり好きじゃないない。 それに夜9時くらいにはもうクローズしてしまうし。




赤坂エリアに ブックファーストか丸善くらいできるといいなあ。














テキサスとか オバマ獲れなかったね。   どうなるんでしょうか?




熟女好きで有名な ロバートの秋山の最近 気になる人は  ヒラリー・クリントンらしい(爆)




みそ汁吹いちまったじゃねーか。




ネタじゃなさそうなところが すごい。





そういえば 赤坂bizタワー 本日オープンです。    今日 仕事がおわったらちょっと行ってみます。




混み混みで メシはくえないかな??








金葉庭@赤坂


中華料理なんだけど ちゃんぽんが名物らしい。


おいしいちゃんぽんでした。



最近 なんだか 平日の赤坂も好きだ。