こんにちは。
今日から、主に、昨晩みた夢の話を投稿しようと思います。
理由は、ただ自分がみた夢を覚えておきたかったから。笑
ではさっそく、昨晩みた夢の話をします。
私は、バーのような場所にいました。
少し伸びたかまぼこのような形のテーブルに向かって丸いパイプ椅子に座っていました。
後ろにはカウンターがあり、店内に客は沢山いたのですが、カウンターの内側は無人でした。
私と同じテーブルに、私から見て右、丁度かまぼこのカーブのところに女性らしき人が2人、その奥に男性が1人、私の向かいのやや左にもう1人、男の人が座っていました。
向かいの男の人は私をずっとみていました。私も、男の人をみていました。
その男の人は、黒い髪にオールバックで、顎髭がはえ、黒いスーツにワインレッドのネクタイをしていました。
その男の人は悪い人だったような気がしました。私を誘拐したのか、男の人が警察に追われている人なのか、わからなかったのですが、悪い人だと思いました。そして、私に関わりがあるような気がしました。
私は後ろのカウンターにお酒を取りにいきました。カウンターは無人なはずなのに、3つのグラスに、ちょうど私がのみたかった種類のお酒が注がれていました。私はそれを全てテーブルに運びました。
私がテーブルにつくと同時に、向かいにいた男の人の隣の男の人が、すぐ隣のドアに入っていきました。
ドアから『出た』のではなく、『入っていった』という感覚でした。
その男の人は黒いマッシュルームヘアで顔はみえず、紫のタートルネックを着て、黒の革ジャンを羽織っていました。
私はタートルネックの男の人がオールバックの男の人と知り合いだと思いました。そして、実際にそうでした。
私は持ってきたお酒をグラス3つとも、のみほしました。オールバックの男の人が心配そうに私の顔をみましたが、気にしませんでした。
私はうとうとしていました。オールバックの男の人の手がのびてきたので、私は手を握り、手にすり寄りました。
意識が遠のいていくなか、ドアからタートルネックの男の人が勢いよく飛び出してきました。いや、倒れ込んできた、と言った方が的確かもしれません。
目を覚ますとそこは病院のようなところでした。私はベッドに寝ていて、同じテーブルに座っていた2人の女の人が傍にいました。
暫くして医師が部屋にきて、もう、なおったんだね、退院していいですよ。と、いいました。私は自分がなんの病気だったのか分かりませんでした。気がつくと、2人の女の人はもう居ませんでした。
ベッドの傍の小さなテーブルに、1台、スマホが置いてありました。それは私のものではなかったのですが、私のために用意されたものだと思ったので、持っていきました。
病室をでると、とても広い廊下でした。ずっとさきに、エレベーターがみえたので、それに乗りました。何階のボタンを押したのか、わからなかったけど、止まった階で降りました。右の方にエスカレーターがみえたので、それに乗ると、外に出ました。
外は冬のようでした。ライブ前の会場付近のように沢山人がいて、さいたまスーパーアリーナの前みたいな場所でした。私はオールバックの男の人を探しました。
白い息をはきながら喋っている人や、並んで座っているひと達の中を、探しまわりました。並んで座っているひとの中に、スマホを触っている人がいて、その人はマンガを読んでいました。私はそのマンガを見たことがあるような気がしましたが、あれは現実でみたマンガなのかもしれません。
スマホをみていた人の前を通り過ぎて右斜め方向に進むと、向かいから男の人がきました。その人は、タートルネックの男の人でした。髪型はセンターわけになって顔がみえて、服装も全然違いましたが、絶対にその人だと思いました。
タートルネックだった男の人は、私に話しかけてきました。
久しぶりだね。
私は、この人はこんなに明るい人だったのか、と、驚きました。
探してるんでしょ?
その人は『何を』とは言わなかったのですが、私はオールバックの男の人の事だと分かりました。
私は何も言わず、オールバックの男の人を探し始めましたが、タートルネックだった男の人は黙ってついてきてくれました。
エスカレーター付近を探していると、タートルネックだった男の人が急に、階段を降りようとしている人に近づいていったので、私は追いかけました。
タートルネックだった男の人は、その人に、お兄さん、と話しかけました。その人は、振り向いてタートルネックだった男の人をみました。そして、タートルネックだった男の人の右隣いた私をみると、その人の目が見開かれました。
その人は、オールバックの男の人でした。髪は茶色く、カールにしていて、ダッフルコートを着ていたのですが、オールバックの男の人だと分かりました。
私はオールバックだった男の人に抱きつきました。声は出ませんでしたし、オールバックの男の人も何も言いませんでした。
ここで夢は終わりました。
彼らの顔はもううっすらとしか覚えてないです。でも私は、夢の中で幸せでした。
嬉しいような、泣きたくなるような夢でした。
似たような夢をみたかた、コメントまってます。
ありがとうございました。
えいひれ
今日から、主に、昨晩みた夢の話を投稿しようと思います。
理由は、ただ自分がみた夢を覚えておきたかったから。笑
ではさっそく、昨晩みた夢の話をします。
私は、バーのような場所にいました。
少し伸びたかまぼこのような形のテーブルに向かって丸いパイプ椅子に座っていました。
後ろにはカウンターがあり、店内に客は沢山いたのですが、カウンターの内側は無人でした。
私と同じテーブルに、私から見て右、丁度かまぼこのカーブのところに女性らしき人が2人、その奥に男性が1人、私の向かいのやや左にもう1人、男の人が座っていました。
向かいの男の人は私をずっとみていました。私も、男の人をみていました。
その男の人は、黒い髪にオールバックで、顎髭がはえ、黒いスーツにワインレッドのネクタイをしていました。
その男の人は悪い人だったような気がしました。私を誘拐したのか、男の人が警察に追われている人なのか、わからなかったのですが、悪い人だと思いました。そして、私に関わりがあるような気がしました。
私は後ろのカウンターにお酒を取りにいきました。カウンターは無人なはずなのに、3つのグラスに、ちょうど私がのみたかった種類のお酒が注がれていました。私はそれを全てテーブルに運びました。
私がテーブルにつくと同時に、向かいにいた男の人の隣の男の人が、すぐ隣のドアに入っていきました。
ドアから『出た』のではなく、『入っていった』という感覚でした。
その男の人は黒いマッシュルームヘアで顔はみえず、紫のタートルネックを着て、黒の革ジャンを羽織っていました。
私はタートルネックの男の人がオールバックの男の人と知り合いだと思いました。そして、実際にそうでした。
私は持ってきたお酒をグラス3つとも、のみほしました。オールバックの男の人が心配そうに私の顔をみましたが、気にしませんでした。
私はうとうとしていました。オールバックの男の人の手がのびてきたので、私は手を握り、手にすり寄りました。
意識が遠のいていくなか、ドアからタートルネックの男の人が勢いよく飛び出してきました。いや、倒れ込んできた、と言った方が的確かもしれません。
目を覚ますとそこは病院のようなところでした。私はベッドに寝ていて、同じテーブルに座っていた2人の女の人が傍にいました。
暫くして医師が部屋にきて、もう、なおったんだね、退院していいですよ。と、いいました。私は自分がなんの病気だったのか分かりませんでした。気がつくと、2人の女の人はもう居ませんでした。
ベッドの傍の小さなテーブルに、1台、スマホが置いてありました。それは私のものではなかったのですが、私のために用意されたものだと思ったので、持っていきました。
病室をでると、とても広い廊下でした。ずっとさきに、エレベーターがみえたので、それに乗りました。何階のボタンを押したのか、わからなかったけど、止まった階で降りました。右の方にエスカレーターがみえたので、それに乗ると、外に出ました。
外は冬のようでした。ライブ前の会場付近のように沢山人がいて、さいたまスーパーアリーナの前みたいな場所でした。私はオールバックの男の人を探しました。
白い息をはきながら喋っている人や、並んで座っているひと達の中を、探しまわりました。並んで座っているひとの中に、スマホを触っている人がいて、その人はマンガを読んでいました。私はそのマンガを見たことがあるような気がしましたが、あれは現実でみたマンガなのかもしれません。
スマホをみていた人の前を通り過ぎて右斜め方向に進むと、向かいから男の人がきました。その人は、タートルネックの男の人でした。髪型はセンターわけになって顔がみえて、服装も全然違いましたが、絶対にその人だと思いました。
タートルネックだった男の人は、私に話しかけてきました。
久しぶりだね。
私は、この人はこんなに明るい人だったのか、と、驚きました。
探してるんでしょ?
その人は『何を』とは言わなかったのですが、私はオールバックの男の人の事だと分かりました。
私は何も言わず、オールバックの男の人を探し始めましたが、タートルネックだった男の人は黙ってついてきてくれました。
エスカレーター付近を探していると、タートルネックだった男の人が急に、階段を降りようとしている人に近づいていったので、私は追いかけました。
タートルネックだった男の人は、その人に、お兄さん、と話しかけました。その人は、振り向いてタートルネックだった男の人をみました。そして、タートルネックだった男の人の右隣いた私をみると、その人の目が見開かれました。
その人は、オールバックの男の人でした。髪は茶色く、カールにしていて、ダッフルコートを着ていたのですが、オールバックの男の人だと分かりました。
私はオールバックだった男の人に抱きつきました。声は出ませんでしたし、オールバックの男の人も何も言いませんでした。
ここで夢は終わりました。
彼らの顔はもううっすらとしか覚えてないです。でも私は、夢の中で幸せでした。
嬉しいような、泣きたくなるような夢でした。
似たような夢をみたかた、コメントまってます。
ありがとうございました。
えいひれ