こんにちは。
T県内の自称進学校SのE部に通っている高2男子です。
みなさん自称進学校って知ってますか?
学校全体、特に教師たちが、自分の学校の名声を手に入れるべく進学率を気にし過ぎているところです。
生徒にむやみやたらに模試を受けさせ、某B社のお偉い人を呼んできて進学についての話を長たらしく聞かせています。ついでに毎週古典単語・現代文単語・英単語の小テストと、天声人語読書と感想文提出は欠かせませんね。毎朝数学と漢文のプリントをやらさせ、その日のうちに提出させられます。
模試について生徒は真面目に取り組む人はほとんどいないし、進学についての話を聞く人もほとんどいないし、小テストにだけ毎週毎週追われているような状況下です。
ほんとに、疲れます。
学校に行けば勉強しろ、学校を出ようとすれば夜まで開いているから残って勉強していけ、と勉強の強要です。誰のための勉強なんだか。
ぼくらは、小学生ではありません。
どう考えても、学校が大学に行かせたい、合格させたいがあまりの良く言えば『過保護』・悪く言えば『束縛』ではないでしょうか。大学がすべてなのでしょうか。
勉強するのも人の自由です。遊ぶのも人の自由です。
目標の大学やレベルを決めて勉強していくのも人の自由です。
学校の指示なんか気にせずどこに進学しようと、又は就職しようと、それも人の自由です。
自分で決める道です。
大学受験で受かるも落ちるも人の自由です。
学校というのは、生徒ひとりひとりに合った進むべき道を示す場所と、授業を受ける場所だとぼくは思っています。間違っても、進学率を気にするところではありません。
ここの大学に受かった人がいる、現役大学進学率90%超えた、だからなんですか。どうでもいいこと並べてる暇があったらもっと学校の居心地よくしてくれよ。
結局は生徒がやる気を出すか出さないかの問題じゃないですか。
結局のところ、思うに肩書きを気にする風潮のせいだと思うんですけどね。
こんな学校、さっさと校長代わってもっと居心地よくなってくれよ。